学校生活
はなまるボランティア
新型コロナウイルスの影響で長らくできていなかった、丸つけボランティアが9月5日(火)から始まりました。当日は8名の保護者の方の参加があり、各クラスに分かれて子どもたちが取り組んだ課題の丸つけをしていただきました。お母さんから丸をつけてもらうことで、いつも以上に張り切っていたこどもたちでした。
漢字・計算大会
夏休み明けの8月30日(水)に計算大会、9月1日(金)に漢字大会を行いました。夏休み前に学習した内容の復習問題(1年生は漢字ではなくひらがなの問題)に、各学年で取り組みました。夏休みにこつこつ復習した成果を発揮しようと一生懸命問題用紙に向かう子どもたちの姿が、どの教室でも見られました。(今回は5年、3年、6年の教室を紹介します。)
前期後半スタート
37日間の夏休みが終わり、本日(8月28日)から前期後半がスタートしました。子どもたちが元気に登校した後、暑さ対応のため、学習センターで全校集会を行いました。最初、夏休みの思い出について話をし、その後、冬休みまでの長い期間を三段跳びのステップ(2歩目)に例えて、それをチームワークで乗り切っていこうと伝えました。
給食を食べて下校する日程でしたが、子どもたちの明るい笑顔と声が学校に戻り、いいスタートを切ることができました。
PTA親子美化作業
8月20日(日)、午前6時30分からPTA親子美化作業がありました。早朝からの作業にもかかわらず、たくさんの方に校内の除草作業をしていただきました。約1時間の活動時間ではありましたが、見違えるほどすっきりし、学校再開の準備が整いました。当日参加できなかった保護者や子どもたちにも、前日までに作業していただいたようです。おかげ様で、夏休み明けも気持ちよく学校生活を送ることができます。ありがとうございました。
「ふれあいデー」開催
8月6日(日)に、本校で滑石支館とまちづくり委員会主催の「ふれあいデー」が4年ぶりに開催されました。
午前中は、玉名市長様をはじめとするご来賓をお招きし、3年生以上が参加して青少年健全育成大会の意見発表会が行われました。本校からは3年生~6年生の学級代表児童4名が発表しました。その後、本校を卒業した玉名中学校や玉名にある5つの高校の代表生徒の発表を聞くことができました。本校を巣立った子どもたちの成長をしっかり感じることができました。
後半は世界的なブレイキングダンサーである大橋敏幸様の講演と実技・体験もありました。
午後は、お楽しみイベントとして映画や伝承あそび、お楽しみ抽選会などがあり楽しみました。
本校の児童も太鼓の演奏やソーラン節で参加し、場を盛り上げてくれました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松原 孝行
運用担当者 教諭 粟田 紀子