学校ブログ

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第1回 漢字大会が開催されました!

 

 本日6月27日(金)は、全学年で第1回漢字大会が実施されました!

  この漢字大会は、これまで学習した漢字がしっかりと身についているかを確認するための大切なテストです。子どもたちは皆、満点を目指して一生懸命に努力してきました。

 「べにとりノート」に何度も漢字を書いて覚えたり、事前に行われたプレテストで練習したりと、それぞれが漢字大会に向けて粘り強く取り組む姿が見られました。中には、「計算大会で満点が取れたから、今日のテストも頑張れた!」と、自信を持ってテストに臨む子どもたちも多く、日頃の努力の成果を発揮しようと真剣な眼差しでした。

 

アイガモの雛、水田にデビュー

 

6月23日の3時間目に、先週の月曜日(6月16日)に孵化したばかりのアイガモの雛4羽を水田に放しました。

雛たちはまだ小さくか細いため、電気柵やテグスを張り巡らすなど、外敵から守るための対策を講じています。4羽が無事に成長してくれることを願いながらの放鳥となりました。

今回の取り組みには、農業委員会や市役所の担当者の方々にもご協力いただきました。

心を育む人権集会

 

 6月16日の1校時に人権集会が開催されました。

 これまでの人権学習で学んだことを活かし、各学年の人権目標が発表されました。集会では、心を一つにする「せーの」ゲームや、「ふわふわ言葉」を使ったしりとりリレーゲームなどが行われ、子どもたちは積極的に参加しました。

 子どもたちからは、「みんなが楽しく過ごせるように、『ふわふわ言葉』をたくさん使って笑顔いっぱいにしたい」や、「周りの人が気持ちよく過ごせるように、人の悪口は言わない」といった具体的な目標が発表されました。

  校長先生からは、子どもたち一人ひとりがアンパンマンのような勇気を持っていること、そしてその勇気を出せるように今後も学習を続けていくことの大切さをつたえられました。

田んぼでドキドキ!はじめての田植え

 6月12日(金)の5・6校時に、4年生が田植え体験学習を行いました。農業委員会、市役所、PTAの皆さまのご協力をいただき、学校が借りている田んぼで手植えによる田植えを体験しました。

 殆どの児童は初めての手植えで、ぬかるんだ田んぼに足を取られ、最初は思うように動けず苦戦していましたが、次第に慣れてくると、苗を丁寧に植えることができるようになり、最後には全員で協力して無事に田植えを終えることができました。

 今後は、田んぼにアイガモの雛を放ち、4年生がそのお世話をしながら、稲の生長を観察・学習していく予定です。児童が自然の恵みや生命の尊さを肌で感じ、未来へと繋がる豊かな学びを得られることを期待しています。

雨の日も晴れの日も、読書日和!

   5月19日から6月27日まで、学校では「初夏の読書推進旬間」として、読書活動を積極的に行っています。この期間中、図書委員が週に1回、昼休みに視聴覚室で読み聞かせを実施しています。特に梅雨の時期には、雨で外遊びができない日も多く、読み聞かせに参加する児童の姿が多く見られます。図書委員のメンバーも、たくさんの児童に楽しんでもらおうと意欲的に取り組んでいます。

  また、朝から図書室で本を借りる児童も多く、借りた本を朝の会の前に教室で熱心に読む姿がとても素敵です。読書を通して、子どもたちの豊かな感性や想像力が育まれていくことを期待しています。