学校ブログ

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熊本の学びプロジェクト校研究発表会,開催

   1月16日(木)、熊本の学びプロジェクト校研究発表会が開催されました。中原小学校を含む二中校区の小・中学校が、「自ら問いを発し、学びを深め、未来を切り拓く子供の育成」という共通のテーマのもと、児童が主体的に学ぶ授業づくりに取り組んでいます。
  今回の研究発表会では、本校6年生のクラスで、国語の「海の命」を題材に、主人公の太一が瀬の主を打たなかった理由を深く掘り下げる公開授業を行いました。児童たちは、物語の世界に没入し、登場人物の心情を丁寧に読み解きながら、活発な議論を展開しました。続く授業研究会では、①質の高いめあての設定、②ゆさぶり発問や活動の設定など、授業力向上に向けた具体的な課題について、参加者全員で活発な意見交換を行いました。
 多くの方にご来場いただき、心より感謝申し上げます。今後も、児童が自ら学び、成長できるような授業づくりを推進してまいります。

5年生 初めてのトーキングサークル

1月15日(水)5年生は、2・3校時にソーシャル・スクール・ワーカーの澤井先生を講師に迎え、RJサークルという話し合いを行いました。この話し合いは、子どもたちが互いのことを深く理解し、コミュニケーション能力を高めることを目的としています。

子どもたちは輪になり、テーマを決め、自分の考えや気持ちを発表し合いました。サークルのルールとして、お互いを尊重し、相手の話をよく聞き、否定的な言葉を使わないことが守られました。「あなたの好きな色は何色ですか?」という質問に対して、「この色は私にとって希望の象徴です。明るい気持ちになります。」など、子どもたちは積極的に自分の思いを言葉にしていました。

今回のサークルを通して、子どもたちは自分とは異なる考えに触れたり、友達の新たな一面を発見したりする貴重な経験となりました。「友達のことをもっと知ることができた」「自分の気持ちを言葉にするのが難しかったけど、練習したい」など、子どもたちからは前向きな感想が聞かれました。

持久走、頑張りました!

2月19日(木)の持久走本番、子供たちは練習の成果を存分に発揮してくれました。11月から、寒さに負けずに走り込みを重ね、体力向上を目指して努力してきました。練習から本番のために、一生懸命頑張ってきました。本番では、その成果を十分に発揮し、素晴らしい走りを見せてくれました。みんな、ゴール後には達成感に満ちた笑顔で、やりきった表情でした。
保護者の皆様をはじめ、多くの方々に温かい応援をいただき、子どもたちも大きな力になったと思います。本当にありがとうございました。

ミシンに挑戦!

5年生が家庭科の学習で、エプロン作りに励んでいます。わくわくサポーターの先生方から丁寧にミシンの使い方を教えていただき、最初は戸惑っていた子供たちも少しずつエプロンの形になっていき順調に仕上がっています。選んだ生地の色やデザインもそれぞれ個性豊かで、完成が待ち遠しい様子です。

門松・しめ縄が正門に設置されました!

正門に力強い門松と、しめ縄が飾られ、いよいよ新年を迎える準備が整いました!
12月15日(日)には、PTA役員の皆様と学校職員が力を合わせ、恒例の門松作りを行いました。地域ワクワクサポーターの越替様から丁寧なご指導のもと、竹や葉ボタン、松、南天など、一つひとつ丁寧に飾り付け、見事な門松が完成しました。来年度も中原小学校にたくさんの笑顔があふれますよう、児童たちとともに願いを込めて、毎日門松を見守りたいと思います。越替様、PTAの皆様には、ご多忙の中、ご協力いただき心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。