水上学園ブログ

水上学園日記

次世代へ託す想い!児童生徒会役員改選の告示が行われました


水上学園では今年度の児童生徒会役員改選の告示が行われました。

体育館に集まった児童生徒の前で、現役員と選挙管理委員が、これからの選挙活動の流れや、立候補・投票に関する大切なルールを説明しました。スクリーンには児童生徒会規約の一部(役員の選出方法など)も投影され、皆真剣に聞いていました。

特に、改選要項にもあるように、会長・副会長・書記といった三役は、水上学園の「立派な校風を樹立し、明朗なる生活をつくり出す」という目的のために、中心となって活動していく大変重要な役割です。

残念ながら、インフルエンザの影響で欠席している児童生徒も多かったため、彼らには後日改めて説明を行う予定です。感染対策を徹底し、まずは皆が健康で過ごせるよう努めてまいります。

義務教育学校として開校して丸3年が経ち、水上学園はいよいよ順調に走り出したように感じられる今年度。学校がさらにそのスピードを上げて発展していくためには、次の世代のリーダーとなる児童生徒会役員に大きな期待がかかります。

立候補の受付は12月18日(木)から22日(月)の昼休みに行われます。7・8年生の児童生徒会会員から、熱意ある立候補者が名乗りを上げてくれることを心から願っています。

新たなリーダーたちが誕生し、水上学園の伝統と未来を築いてくれることを楽しみにしています。今後の水上学園児童生徒会のさらなる発展にご期待ください!

 

年の瀬の風物詩!PTAの皆様と地域の力で門松設置に感謝!


いよいよ今年も残すところわずかとなり、慌ただしくも、どこか清々しい年末の雰囲気に包まれ始めていますね。本校でも、新しい年を迎える準備が着々と進んでいます!


水上学校の「顔」が華やかに!

先日12月6日土曜日の朝早くから、PTA役員の皆様がご来校くださり、児童生徒玄関の前に立派な門松を設置してくださいました。

冷え込んだ朝でしたが、皆様の熱意あふれる作業のおかげで、青々とした松や竹、そして飾りのナンテンや梅、葉牡丹が見事に調和した、素晴らしい門松が完成しました。


特に、縄を使って美しく竹を束ねる「男結び」は、まさに職人技!皆さんが和気あいあいと、それでいて真剣に作業されている姿は、本校にとって何よりの「お正月飾り」だと感じました。


地域の温かいご支援に感謝

この立派な門松は、PTAの皆様の労力だけでなく、地域の皆様の温かいご協力によって実現したものです。

実は、門松に使われた生命力あふれる竹は、学校前の安牧神社様より、ご厚意で切り出させていただいたものです。また、門松の土台を立派に覆っている畳表は、愛甲様から寄贈いただきました。


竹:まっすぐに伸び、生命力にあふれた成長の象徴


松:厳しい冬でも緑を保ち、不老長寿の願い


梅:新春に咲き、希望の象徴

これらが揃う門松には、「今年も一年、お迎えした神様が家や学校に幸せをもたらしてくれますように」という願いが込められています。

伝統的な門松づくりを通じて、子どもたちの成長を見守ってくださる地域の皆様の温かいつながりを改めて実感いたしました。このような地域一体となった支えがあることに、心より感謝申し上げます。

この門松には、「今年も一年、お迎えした神様が家や学校に幸せをもたらしてくれますように」という願いと共に、「地域との絆を大切にしたい」という思いも込められています。

子どもたちには、この門松を見て、日本の伝統や、学校を大切に思ってくださる方々の気持ちを感じ取ってほしいと願っています。

令和7年も、残りの日々を大切に過ごし、この門松に込められた希望と発展の願いと共に、良い年を迎えたいですね。

来年も皆様にとって、そして水上学校にとって、実り多き一年となりますように!

修学旅行最終日!USJでの最高の笑顔と帰途のご報告 

8年生の修学旅行もついに最終日を迎えました。本日は、生徒たち待望のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)での班別自主研修です!

生徒たちは、これまでの旅行で培ったチームワークを活かし、事前に計画した班ごとの「行きたい場所」「楽しみたいアトラクション」へと散らばっていきました。

シンボルの地球儀の前で集合写真を撮った後は、人気のアトラクションやエリアを満喫し、最高の笑顔がはじけています。

特筆すべきは、生徒たちの「思い思いの格好」です。マリオの世界観を楽しめる場所では、大きな袋を抱えた生徒の姿が見られましたし、セーラー服の上からキャラクターのカチューシャや帽子を被って、パーク内の雰囲気と一体化して楽しむ姿は、見ていて微笑ましい限りでした。これは、旅先でしかできない、心に残る大切な思い出作りになったことでしょう。

最後は、伊丹空港から空路にて鹿児島空港へと向かいます。大きな荷物と、それ以上に「重い思い」出をたくさん詰め込んでの帰途となります。

この3泊4日の修学旅行は、日本の歴史や文化に触れ、集団生活の中で協調性や自立心を育む、大変充実した旅行となりました。この貴重な経験が、今後の学校生活、そして彼らの人生を豊かにするための大きな糧となることを心から願っています。


最後になりますが、今回の修学旅行の実施にあたり、多岐にわたりご協力いただいた保護者の皆様、そして費用面で多大なるご支援をいただいた村当局に、改めて深く感謝申し上げます。

 

 

【8年生修学旅行3日目】京都・班別自主行動で世界と触れ合う学び!

 

8年生の修学旅行は3日目を迎えました。本日は、京都市内を巡る班別自主行動です。素晴らしいお天気に恵まれ、生徒たちは清水寺を出発し、事前に計画したルートで活動しました。


この班別自主行動は、ただ観光地を巡るだけでなく、生徒たちが自律的に行動し、仲間と協力する力を育む大切な学びの場です。見知らぬ土地で時間や予算、そして班のメンバーの意見を調整しながら目的地を目指す。これこそが、社会で生きていくために必要な「生きる力」を養います。


特に目を引いたのは、生徒たちがこれまでの学習で習得した英語力を実践で試す姿です。清水寺周辺や金閣寺といった国際的な観光地では、多くの外国人観光客と接する機会があります。生徒の中には、積極的に英語で話しかけ、交流を深め、一緒に写真を撮るなど、AI学習で培った知識をアウトプットし、異文化とのコミュニケーションを楽しむ姿が見られました。世界の広さを感じ、多様な文化に触れたことは、教室での学びだけでは得られない貴重な財産となるでしょう。


古い街並みや寺社仏閣では、京都の歴史に触れるだけでなく、多くの人が集まる中での公共のルールやマナーについても身をもって学びました。お団子を味わう時のマナー、賑わう参道を歩く時の配慮など、全てが学びです。


生徒たちは、仲間と助け合い、時には道に迷いながらも、無事ホテルへと戻ってきました。疲れた様子も見えますが、その表情には充実感と達成感が満ち溢れています。


明日は、修学旅行最終日、USJでの活動となります。その後、伊丹空港から空路で帰路につきます。最後まで安全第一で、最高の思い出を作ってくれることを願っています。

 

 

平和と成長を実感する修学旅行 1日目・2日目レポート


本校の8年生は、12月7日(日)から2泊3日の日程で広島・関西方面への修学旅行に出発しております。


広島での「平和学習」

初日の12月7日(日)は、メインの目的地である広島平和記念公園を訪問しました。天候にも恵まれ、色づいた紅葉の木々が青空に映える、大変美しい一日でした。

生徒たちはまず原爆資料館を見学。歴史的な事実を目の当たりにし、真剣な表情で一つひとつの展示に見入っていました。その後、「原爆の子の像」前にて平和祈念行事を実施。自分たちがこの旅で学んだ平和への思いを込めたメッセージを伝え、世界平和について深く考える時間となりました。この一連の学習を通して、生徒一人ひとりの心に「平和の尊さ」が深く刻まれたことと思います。

宿泊は、神戸市内の大変素敵なホテル。慣れない旅路の疲れを癒し、翌日に備えました。


六甲山で挑む「スキー実習」

そして二日目の12月8日(月)は、場所を移し、六甲スノーパークにて終日スキー実習を行いました。

ほとんどの生徒にとって初めてのスキーでしたが、経験豊富なインストラクターの方々から懇切丁寧に指導を受け、みるみるうちに上達!最初は雪の上で立ち上がるのも難しそうでしたが、午後には自力で滑れるようになる生徒が増え、「楽しい!」という歓声がゲレンデに響き渡りました。

夜は、頑張った分だけお腹が空いた生徒たちを待っていた豪華バイキング!みんな心ゆくまで食事を楽しみ、笑顔あふれる素敵な夜を過ごしました。


12月8日(火)は京都での班別自主行動を予定しています。この修学旅行が生徒たちの心身の成長と、忘れられない思い出になるよう、教員一同最後まで安全に努めてまいります。