水上学園日記
本物の仕事にふれる大切さ〜7年生 農林業体験学習〜
昨日と今日の2日間、7年生が「農林業体験学習」に取り組みました。
水上村の基幹産業である農業と林業の現場へと出向き、実際の仕事や作業を体験させていただく貴重な機会です。
あいにくの空模様で少々残念な天候ではありましたが、生徒たちは各事業所で真剣な表情で活動に励んでいました。
ハウスの中での農作業や樹木の伐採や木材加工、生き物を相手にする畜産など、日頃の学校生活や教室の授業だけでは決して味わうことのできない「本物の仕事」にふれることができました。
作物を育てることも含めて、命ある生き物を育てることの大変さ・重要性を肌で感じると同時に、現場で働く方々の情熱や仕事へのやりがいを直接学び取る姿がとても印象的でした。
8年生での職場体験にもつながるこの2日間の体験は、働くことの意義を考えるとともに、自分たちの生まれ育ったふるさと・水上村の魅力を再発見する大きな一歩となったはずです。
この経験が、生徒たちの将来の生き方や進路について考える大切な糧となることを期待しています。
あいにくの天気の中でも温かく受け入れ、熱心にご指導いただきました関係の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。