ブログ

2025年8月の記事一覧

038 0628学びの主体は子ども

  学習をつくる 子ども

 昨日、校内研修で国語の授業研究会を行いました。3年生の国語です。
 熊本県球磨教育事務所の指導主事を講師に招き、指導助言をいただきました。授業では児童一人一人が見通しを持ち活動していました。
 全員が個人思考で自分の考えをもつまで担任はじっと待ちました。意見発表を求めると全員の子どもの手が挙がっています。これを見ただけで日頃の3年生の授業はうまくできていると感じました。

学級通信から下

研究授業がありました( 学習をつくる 子ども)
 25日(水)の国語の授業をたくさんの先生に参観してもらいました。
 授業は、国語の物語文「まいごのかぎ」の学習でした。登場人物の気持ちの変化について、自分の考えを友だちと積極的に交流したり全体に発表したりするなど意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
 これからも子どもたちが主体となって学び合う授業を子どもたちと一緒につくっていきます。

 職員間で切磋琢磨しながら授業力を向上させていきます。

0

037 0624 歴史を感じる今日このごろ

 先日、校区内にある蓮花寺東之前遺跡、青蓮寺境内(五輪塔)が国史跡へなることがわかりました。多良木学(総合的な学習の時間)でも学ぶ場所です。身近なところに歴史的に価値のあるものがあることを嬉しく思います。
 さて、校歌の歌詞(我が学び舎に光添う 梅田先師の記念碑に 残る御教むねとして 正しく強く育たなむ)に出てくる第10代梅田嘉七校長(明治45~大正15)の墓も青蓮寺横の高台にあります。このことから、梅田校長は地域の方々に尊敬される存在でもあったことが伝わってきます。

 
 梅田校長先生は「協力一致、誠意をもって勤めると校風は奮い立ち、教育の効果はみるべきものがある」という考え方で教育を展開されたそうです。まさに本校教育の基盤はそこにあり、これまで歴代校長や職員により受け継がれてきて、本年で150周年目を迎えています。

 しかしながら、校歌に校長先生の名前がある学校は全国的にも珍しいのではないでしょうか。ちなみに作詞/作曲は犬童球渓先生です。
0

036 0623 こども110番の家

 友達と命を大切に
 
 子どもたちが身の危険を感じたときや、犯罪等の被害に遭遇又は遭いそうになったときに、緊急避難できる場所がいわゆるこども110番の家です。本年度は地区委員さんにお願いして各地区2本の旗を立てることにしました。

 
 管理職が直接出向いて設置のお願いをしていますが、逆に「ありがとうございます。」とお礼を言っていただいています。地域で子どもを守り育てる風土があると実感したところです。本当にありがとうございます。(未設置の場所は、今後随時設置していきます。)
0

035 0620「平等」と「公平」を考える

「平等」とは、「みな等しいこと」という意味の言葉です。また、そうしたさまを表します。大勢の中である特定のものに偏ったりすることなく、全員が等しくなることを言います。
「公平」とは、「すべてのものを同じように扱うこと」という意味の言葉です。判断や処理などがある方向に偏ったりしないことや、そうした様子を指します。

「平等」という考え方は正しいと思いますが、私は、学校では「公平」の視点を大切にしたいと思います。
0

034 0619 5年生集団宿泊教室へ

5年生集団宿泊教室へ     
 今日から1泊2日で熊本県立あしきた青少年の家へ集団宿泊に行っています。
 昨日は「ありがとうでつながる黒肥地小」と集団宿泊中の心構えを絡めて5年生教室でお話をしました。聞く姿勢・反応・表情などとてもよかったので最高に嬉しかったです。


 
 さて今朝の教室(8:30現在)です。いつも賑やかな5年生教室に静けさがあります。なんだかさみしい気持ちです。そういえば、親として我が子を集団宿泊教室に送り出した気持ちに似ています。たったの1泊2日なのに家から離れるのは初めてだった我が子のことへの心配と家に居ないさみしさで2日間を長く感じたことを思い出しました。

 
 2日間、暑くなりますがたくさん学んで帰って来てください。
0