R7学校生活
新しいチャレンジ
朝の登校の様子です。
写真のアングルがいつもと違います。
さあ、2025年最後の週が始まりました。
運動場方面でしょうか、一緒に朝のボランティアをしてくれていた先生からこんな写真が・・・。
ステキな継続ですね。
授業の様子です。
単元テストの返却や冬休みの学習の配布等、学期末を感じさせる授業も多くありました。
感染症の流行も気になるところです。
早めの対応を考えているところです。
先ほど、終業式の”校長の話”の原稿を考えていたのですが、”チャレンジ”について、話そうと思っています。
おそらく人生は、好きなこと、得意なことをやっている時間よりも、やらなければいけない時間が多いこと・・・。
だから、新しいこと、苦手なことにも、チャレンジしてほしいという話をします。
私たち大人の人生を振り返っても、そんな気がします。
チャレンジしたことにより、拓かれる未来があったと思います。
苦手だけどやっているうちにできるようになったり、乗り越えられるようになったり、ということがあったと思います。
WANIMAさんの”やってみよう”のように、チャレンジすることで見えてくるものがあると思います。
人生は、今、持っている力だけで立ち向かっていくものではなく、新しくチャレンジして、力を蓄えて立ち向かっていくものなんだと学んでほしいともいます。
いっぱい、力を蓄えて、未来を拓いてほしいと思います。
4年生、単元テスト、がんばってください。
4年生、単元テスト返却、書き直しで、学力の定着を。
6年理科です。
6年国語です。
6年生、単元テスト返却等、学習の仕上げです。
同じく・・・。
6年国語です。
3年国語、がんばっています。
3年総合、動画撮影・・・。
読み聞かせ動画ですね。
5年外国語活動です。
5年家庭科です。
昼休み、生け花クラブの子どもたちが、生け花のお世話に来てくれました。
これまで校長室をきれいに飾ってくれてありがとうございました。
今日のタイトル、「新しいチャレンジ」
文中にも書きましたが、時代がどんなに変わっても、新しいことにチャレンジすること、苦手なことにチャレンジすること、が大切だということは変わらない気がします。私たち大人もそうですが、子どもたちもたくさんのチャレンジをして、困難にも出会って乗り越えて、成長していってほしいと思います。私も若いとき、海外の学校で教えてみたい、とチャレンジし、言葉や生活文化の違いを体験した経験は今も大きな糧となっています。人生は好きなこと、得意なことばかりじゃない、「やらなければいけないことをやる」ということはどんな仕事をするにせよ、どんな人生を歩むにせよ、大切なスキルだと思います。チャレンジする人になってほしいと思います。
昨夜はM-1を観ていて思いました。漫才という今までたくさんの人が切り開いてきた、切り開き尽くしたかも知れないジャンルの中で、新たなジャンルを模索する人たち、すごいと思いました。優勝した”たくろう”さんの、急に振られて困っているリアクションを巧みに演じて、念入りに練習したにも関わらず、あたかも本当に困っているかのような立ち振る舞いはすごかったです。また他の芸人さんたちも、ひとつのテーマに賛同した流れでストーリーを展開し、突如逆サイドに転じる演出、また古典的な展開をすごく大切にしておられる演出、またセオリーを壊す中で新しい世界を模索する演出など、チャレンジを続けておられることに感動しました。漫才もまた日本のすばらしい文化だと思いました。私たちも、言葉を大切にもっともっと人との会話を楽しいものにしたいと思いました。また先週は予選の2組のチャレンジャーをピックアップする番組が放送されていて、1組はネタも自分たちで考えた小学生の英語での漫才、もうひと組は先生と教え子の高校生の漫才が紹介されていました。特に2組目の高校生は、3回のM-1チャレンジを経験して、漫才のみならずさまざまなチャレンジで自分の可能性を拡げていました。本当にステキだなと思いました。
夢に向かって進む、夢を叶えるために苦難も乗り越える、すごく大切なことだと思いました。M-1に限らず、チャレンジすることはすごく大切なんだとあらためて感じたところでした。さらにチャレンジし続ける子どもを育てていければいいなと思ったところでした。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。