学校生活
6年 こころとからだの安全・安心
ゆあさいどくまもとの波口様をゲストティーチャーにお迎えし、「こころとからだの安全・安心」と題して、自分の体や心を大切にし、守るために必要なことについて考える学習を行いました。 近年、SNSの普及などを背景に、児童生徒が性被害に遭う事件が増加しており、子どもたち一人一人が自分自身を守る力を身に付けることの重要性が高まっています。授業では、お互いの「こころの境界線」や「性の境界線」を尊重すること、また、嫌なことにははっきりと「NO」と伝えることについて、分かりやすく丁寧にお話しいただきました。子どもたちは、自分のこととして考えながら話を聞き、安心・安全な人間関係について理解を深める姿が見られました。
3年総合 『わたしたちの玉名市はどんなまち?』
3年生は総合的な学習の時間に、玉名市や八嘉小校区の良さや自慢できることを調べています。今日は校区内にある浄土真宗本願寺派の来顕寺を訪問し、ご住職から建立の由来などについてお話を伺いました。初めて入る本堂に興味津々の子どもたちは、真剣な表情で話を聞き、たくさんの質問をしていました。歴史や地域の文化に触れる貴重な学びの時間となりました。
全国学校給食週間にあわせて
1月24日から1月30日は「全国学校給食週間」です。本校でも、よりよい食習慣の形成を目的に食について考える取組を行っています。先日はリモートによる給食集会を実施しました。給食の始まりや学校給食の目的、食の大切さについて、給食委員会による参加型のクイズや栄養教諭の講話を通して、楽しく学ぶことができました。また、給食委員会主催のイベント「豆つかみ競争」も行われ、子どもたちは笑顔で活動に取り組んでいました。食や、食に携わる多くの人たちへの感謝の気持ちを大切にし、これからも給食を残さず、心を込めていただいていきたいですね。
4年音楽 日本の楽器に親しもう
音楽鑑賞の学習の一環として、和楽器に親しむ単元を行いました。今年も4年生が箏(こと)の演奏に挑戦しました。はじめに講師の先生から、箏のつくりや音の出し方など、基本的なことを丁寧に教えていただきました。その後、爪をつけて、全員が実際に演奏しました。多くの児童にとって初めての体験でしたが、緊張しながらも一音一音大切に弾き、「さくらさくら」の美しい音色が教室いっぱいに響き渡りました。日本の伝統的な和楽器ならではのやさしく澄んだ音色に触れ、貴重な学びの時間となりました。
1年生活科 昔遊びを楽しみました
地域の皆様をゲストティーチャーとしてお迎えし、地域のふれあい交流館で昔遊び体験を行いました。竹馬や竹とんぼ、あやとり、紙飛行機、カルタ、福笑いなど、さまざまな遊びに挑戦し、初めて体験する遊びも多く、1年生は大はしゃぎでした。活動中は、子どもたちとゲストティーチャーの皆さんの笑顔があふれ、世代を超えた温かな交流の時間となりました。ご協力いただきました地域の皆様、ならびに交流館の皆様に、心より感謝申し上げます。
2年図工「わくわくカッターナイフ」より
単元「わくわくカッターナイフ」では、カッターナイフを使ってさまざまな線を切る活動を通して、正しい使い方に慣れるとともに、線を切る楽しさを味わいます。今日、初めてカッターナイフを手にする子供たちも多く、教室にはどきどき、わくわくした空気が広がっていました。けがをしないように使い方や約束をしっかり確認し、慎重に、一線一線集中して切り進める姿が見られました。子供たちは、思い通りに切れたときの達成感を感じながら、意欲的に活動に取り組んでいました。
3・4年生 ベースボール型ゲームを楽しみました
3・4年生合同で、ベースボール型ゲームのリーグ戦に取り組んでいます。打って、走って、守って――仲間と声を掛け合いながら、元気いっぱいにプレーする子どもたち。厳しい寒さの中でも、運動場いっぱいに歓声と笑顔があふれ、冬空の下で生き生きとした姿が見られました。
授業の様子から
本日の授業の様子から・・・2年生は算数科「1000までの数を調べよう」の学習に取り組みました。タブレットを上手に操作しながら、数の大きさや並びについて理解を深めていました。1年生は体育科「とびばこあそび」です。3段のとび箱に挑戦し、楽しそうに体を動かす姿が見られました。3年生は体育科で「ベースボール型ゲーム」を行いました。トスされたボールをよく見て、上手にヒットする子どもたちの姿が印象的でした。どの学年も、意欲的に学習に取り組んでいます。
縦割り班活動を楽しみました
昨日は、久しぶりに縦割り班活動を行いました。ドッジボールやドッジビー、鬼ごっこなどの活動に取り組み、子どもたちの元気な歓声があちこちに響いていました。学年を越えて声を掛け合い、笑顔いっぱいで体を動かす姿がとても印象的でした。活動の最後には、リーダーを中心に「振り返り」を行い、今日の活動で感じたことや次に生かしたいことを共有し、活動を終えました。残り少なくなった本年度の縦割り班活動ですが、一回一回を大切にしながら、次回の活動も楽しみにしていきたいと思います。
明けまして おめでとうございます
「明けましておめでとうございます。」と、少し照れながら挨拶をしてくれた子どもたち。気持ちのよい新年のスタートとなり、令和8年後期後半の初日を迎えました。リモート集会では、校長より「馬が一歩一歩力強く前へ進むように、皆さんも目標をもって、1日1日を大切に積み重ねていきましょう。」という話をしました。その後、厳しい寒さの中でも、雑巾を手に校内清掃に励んだり、屋外の掃除に一生懸命取り組んだりする子どもたちの姿が見られました。
後期後半の50日間の中で、子どもたち一人一人の「共感力」「自進力」「やりぬく力」がさらに発揮され、成長していく姿を楽しみにしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
一年の終わりに、子どもたちの笑顔を思いながら・・・
今朝は冷え込みの厳しい朝となり、雪もちらほらと舞っています。令和7年(2025年)も残すところあと5日となり、学校も本日が仕事納めです。保護者の皆様、地域の皆様には、本年も本校の教育活動に温かいご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。おかげさまで、子どもたちは日々の学校生活の中で、多くの学びと成長を重ねることができました。年が明けましたら、1月8日(水)に、また子どもたちと笑顔で再会できることを、教職員一同楽しみにしています。
校長室には、詩人・坂村真民さんの日めくりカレンダーを掛けています。本日26日の言葉は「こつこつ」です。
こつこつ こつこつ 書いてゆこう
こつこつ こつこつ 歩いてゆこう
こつこつ こつこつ 掘り下げてゆこう
一日一日の積み重ねの大切さを、静かに、そして力強く教えてくれる言葉だと感じています。
本校ホームページにつきましても、今年一年、多くの皆様にご覧いただき、ありがとうございました。つたない内容ではありますが、来年も「こつこつ、こつこつ」と学校の様子を綴ってまいります。
どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。
よい年をお迎えください・・・
後期がスタートして50日が経ち、本日で前半を終え、明日から冬休みに入ります。冬休み前集会では、「八嘉小のよびすてのルール」や「心のアンケート」の結果について取り上げ、1月からも子どもたち一人一人が「もっと楽しい」「早く学校に行きたい」と感じられる学校にしていこうと呼びかけました。集団下校の際には、「よい年をお迎えください。さようなら。」と、先生方に笑顔で挨拶をする子どもたちの姿が見られ、心温まるひとときとなりました。冬休み中は健康に十分気をつけ、家族の皆さんと楽しく充実した時間を過ごしてほしいと願っています。
保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。どうぞよい年をお迎えください。
リースづくりに挑戦しました
朝から松ぼっくりやどんぐりを集めて回る1年生。何をするのかと思えば、昨日はリース作りです。自然の植物に加え、それぞれが持ち寄ったモールや小さな装飾品を自由な発想で組み合わせ、思い思いのデザインに仕上げていきました。個性あふれる、かわいらしいリースが完成。持ち帰って、どこに飾るのか楽しみですね。
人権集会 みんなが、楽しく、安心して過ごせる学校へ
学校生活や、これまでの人権学習で学んだことをもとに、各学級で話し合った内容や考えたことを伝え合う活動を通して、自分たちの生活をよりよいものにしていこうと、人権集会を開催しました。インフルエンザ等の感染症が流行している状況を踏まえ、今回はリモートでの実施となりましたが、子どもたちは画面越しでも真剣な表情で参加し、一人一人が「人権」について深く考える時間となりました。友だちや先生とともに人権について考え、話し合う学習を重ねることは、相手を思いやる心や人権感覚を育てることにつながります。これからも、こうした学びを大切にしながら、「みんなが楽しく、安心して過ごせる学校」を、全校で力を合わせてつくっていきたいと思います。
ペース走大会 実施しました
昨日、ペース走大会を実施しました。1・2年生は3分間、3・4年生は4分間、5・6年生は6分間、それぞれが自分のペースを大切にしながらトラックを周回しました。「自分の目標に向かって、最後まで走り抜くこと」をめあてに、一人一人が真剣に取り組みました。当日は、他学年の児童や保護者の皆様から温かい声援を受け、子どもたちは最後まで全力で走りきることができました。ご声援・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
授業参観 お世話になりました
昨日は、授業参観並びにPTA主催の教育講演会にご参加いただき、誠にありがとうございました。授業の様子はいかがでしたでしょうか。保護者の皆様に見守られ、子どもたちもいつも以上に張り切って学習に取り組む姿が見られました。引き続き行われた教育講演会では、教育支援プロジェクト・マスターズ熊本の副理事長・民長様をお迎えし、「こどもの自己肯定感を育むために」をテーマに、ご講話とワークショップを実施していただきました。多くの保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
3年道徳の授業より
初任者研修の一環で、3年生の中村先生の授業を参観しました。授業では、「僕のコントローラー」という教材を読み取り、節度ある行動や節制の大切さについて、子どもたちなりに考える姿が見られました。続いて、一人ひとりが自身の“心のコントローラー”を上手に働かせることができた経験を振り返り、「食べたいものがあったけれど、兄弟がいるので我慢しました」「ゲームの時間を決めて守っています」など、具体的なエピソードを全体で発表し合いました。
学校を花いっぱいに
地域の花づくり委員会の皆さんからいただいた、たくさんのパンジーを花壇に植えました。委員会の皆さんが種から大切に育ててくださった苗は、どれも立派で元気いっぱいです。1年生も、一人ひとりがポットから恐る恐るパンジーの苗を取り出し、丁寧に花壇へ植えました。3年生以上の子どもたちは、さすが慣れた様子で、自分たちで考えたデザインに沿って手際よく植え付けを進めていました。これからしっかり根付いて、花壇いっぱいにきれいな花を咲かせてくれることを楽しみにしています。
第2回学校運営協議会より
4名の委員の皆様にご出席いただき、第2回学校運営協議会を開催しました。授業参観の後、これまでの教育活動を動画を交えて紹介し、その内容について意見交換を行いました。協議では、ICT機器の効果的な活用、不登校への対応、幼保小の交流を含めた連携の在り方、地域と学校が協働して取り組む活動など、さまざまな視点から意見をいただきました。また、1年生から6年生までの子どもたちが、落ち着いて学習に取り組む姿にも感心しておられました。
3年総合「花いっぱい活動」 国道の花壇にパンジーを植えました
少し遅くなりましたが、12月8日(月)、花づくり委員会の皆さんと一緒に、国道沿いの花壇にパンジーを植えました。まだ暑さが残っていた9月下旬にまいた種は、丁寧な手入れのおかげで元気に育ち、色とりどりの美しい苗となりました。当日は、3年生全員でデザインを考え、色の配置にもこだわりながら、花壇いっぱいにパンジーを植えていきました。これから本格的な寒さを迎えますが、花たちがしっかりと根を張り、春に向けてきれいな花を咲かせてくれることを願っています。ご指導いただきました花づくり委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
給食ダイスキ!
1月30日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、ふしそうめん汁、大豆の磯煮、ミニトマトです。ふしそうめん汁は、徳島県で古くから親しまれている郷土料理です。そうめんの製造過程で生まれる「ふし」は、そうめんを干す際に最も力がかかる部分で、通常のそうめんよりもコシが強く、もっちりとした食感が特徴です。噛むほどに小麦の風味が感じられ、だしとの相性も抜群です。今日は、地域の食文化を感じながら、徳島県の郷土料理「ふしそうめん汁」を美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔