学校生活
5年家庭科「食べて元気!ご飯とみそ汁」
本日の午後、栄養教諭並びに学校栄養職員の先生方20名ほどをお招きし、家庭科の授業研究会を実施しました。学習のめあてを「美味しいみそ汁作りのポイントを知ろう」とし、実際にみそ汁の試飲を通して、「だし」への関心を高めた子どもたち。調理実習が楽しみです。
音楽を通じて感受性豊かな子どもへ
玉名市音楽アウトリーチ事業の一環で、樂奏団ゆめのねいろの皆さんに来校いただき、生演奏を楽しみました。途中、代表児童による合奏体験の時間もあり、音楽の素晴らしさに触れた1時間でした。「きれいな音色に、心の中が穏やかになりました。」と感想を述べる児童もいました。 樂奏団ゆめのねいろの皆さん、ありがとうございました。
6年道徳 生命の授業
元保健師の藤森由美さんをゲストティーチャーにお招きし、「生命~いのちのつながり」と題してご講話いただきました。保健師としての経験から、妊娠から出産までの胎児の成長の様子や生まれるまでの親の思いなど、子どもたちにわかりやすく話していただきました。授業後の感想に、「照れるかもしれないけど、家に帰ったら、「産んでくれてありがとう」と伝えたいです。」と綴る児童も見られました。
3年総合「花いっぱい活動」 ポット上げをしました。
種まきから約1ヶ月。発芽から順調に育ったパンジーを、ビニールポットに移植しました。初めての体験ですが、本葉4~5枚の小さな苗を、手際よくポット上げしていく子どもたち。ハウスには沢山のポットが並びました。1ヶ月後には花壇に植える予定です。
4年生 出前授業「俵ころがし」に挑戦
玉名市では、玉名の未来を担う子どもたちへの歴史と文化の継承の機会として、本年度から「出前授業」を実施しています。昨日は、「俵ころがし」の歴史などの座学と共に、実際に子供用の「小俵」を引く体験をさえてもらいました。1年生と3年生も飛び入りで体験しましたよ。大俵まつり実行委員会、そして観光物産課の皆様、ありがとうございました。
給食ダイスキ!
2月27日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、豆腐のみそ汁、鶏のから揚げ、しそひじきあえです。今日は、子どもたちに大人気の「鶏のから揚げ」です。から揚げとは、食材に小麦粉や片栗粉を薄くまぶし、油で揚げた料理のことで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がるのが特徴です。現在のような鶏肉を使ったから揚げは、昭和の初めごろ、東京の食堂から広まり、全国へと広がっていったとされています。今では日本の家庭料理としても、給食の人気メニューとしても欠かせない一品ですね。今日も美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 東山 幸輔