学校生活
前期終業式 前期を振り返って
今日は前期の最終日、終業式でした。4月の始業式、入学式から、6年生は101日目、他の学年は100日目になります。終業式では、校長講話の後に、3人の子どもたちが前期を振り返り、それぞれに頑張ったことや成長できたこと、そして後期への意気込みを発表しました。連休明けの15日(火)から後期が始まります。124人全員が、少し新しい気持ちで登校してくれること、楽しみにしています。
3年総合 パンジー、育っています
9月20日の種まきから、約3週間。学習センター前のハウスでは、5枚から6枚ほどの葉を付けたパンジーがたくさん育っています。今月下旬には、3年生みんなでポット上げをする予定です。
玉名市中央公民館市民体育祭に向けて
10月13日(日)に開催される市民体育祭に向けて、長縄跳びの練習をする子どもたち。1年生から6年生の12名で参加する予定です。本番まであとわずか。6年生を中心に、みんなで力を合わせてがんばろう。
4年総合 『生き生きと暮らせる福祉のまち』 福祉体験活動その2
先週のアイマスク体験に続き、福祉体験の第2回は高齢者疑似体験を行いました。私たちは皆年を年をとり、体の機能が低下していきます。目が見えずれたくなる、音が聞き取りにくくなる、筋力が落ちて歩くことが難しくなる。そんな場面を想定し、みんなで高齢者疑似体験を行っています。高齢者役の児童に優しく声をかける子どもたちです。
6年 『心の授業』より
「心の授業」と題して、スクールカウンセラーを講師に、怒り(イライラ)の感情のコントロールや円滑なコミュニケーションについて学習しました。子どもたちからは「自分の気持ちと相手の気持ちは全然違うことが分かった」「イライラしたときの気持ちの落ち着かせ方や、自分の思いをどう相手に伝えればいいのかが分かりました」などの感想が聞かれました。
3年総合 『わたしたちの玉名市はどんなまち?』
3年生は、総合的な学習の時間に「わたしたちの玉名市はどんなまち?」というテーマで、玉名市や八嘉小校区のもつ良さや自慢できることを調べています。昨日は校区にある来顕寺を訪ね、ご住職から建立の由来等についてお話しいただきました。
4年総合 「俵ころがし」にチャレンジ
玉名市では、玉名の未来を担う子どもたちへの歴史と文化の継承の機会として、昨年度から「俵ころがしの出前授業」を実施しています。今日は「俵ころがし」の由来についての座学と共に、実際に子供用の「小俵(200㎏)」を引く体験をさえてもらいました。1年生と3年生も飛び入りで体験させていただきました。大俵まつり実行委員会、そして観光物産課の皆様、ありがとうございました。
5年算数 整数の性質を調べよう
授業のはじめに、前の時間に学んだことをペアで振り返ります。自分のノートの記録を元に伝え合う子どもたちの姿が見られました。学習課題の解決にむけた一人学びでは、具体物と併せてタブレットを使い、自分の考えを整理しました。
3年総合 種をまきました
3年生の総合『校区の自慢!花づくりのまち八嘉』の2日目。花づくり委員会の皆さん10人ほどにお世話いただき、パンジーの種まきを体験しました。2人組で育苗箱を準備し、500粒の種を丁寧に巻きました。10月にはポット上げし、11月には地域の花壇に植える予定です。八嘉校区・八嘉小学校を花でいっぱいにしましょう。
4年総合 生き生きと暮らせる福祉のまち
4年生は、総合的な学習の時間に『生き生きと暮らせる福祉のまち』というテーマで、身の周りの福祉について調べ、バリヤフリーやUDについて体験を通して学びを深めていきます。今日は玉名市社会福祉協議会の穴井さんを講師に、「福祉」について考え、アイマスク体験を行いました。全員がアイマスクを付け、床に設置した点字ブロックの上を足裏の感覚を頼りに歩きました。来週は高齢者疑似体験を行う予定です。
給食ダイスキ!
5月8日(金)
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、新ごぼうのみそ汁、豆腐の大根おろしソースかけ、茎わかめのきんぴらです。
玉名市では、毎月季節の野菜を使ったみそ汁を献立に取り入れています。今月は、「新ごぼう」の紹介です。1年中出回っているごぼうですが、中でも夏前に出回るものを新ごぼうと言います。新ごぼうは、風味がよくやわらかいのが特徴です。
今日は、新ごぼうの風味を感じながら、今月のみそ汁を食べてほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 坂口 恵子