今日の玉陵小

今日の玉陵小

後期後半がスタート  

 1月8日から、転入生3人を迎え、後期後半がスタートしました。寒い朝ですが、子供たちは、徒歩とバス等により元気に登校しました。

「目標に向かってチャレンジしよう」「しっかり考えよう」「元気なあいさつ・言葉を大切に」を一人一人が意識しながら50日を過ごして欲しいと思います。「やる気スイッチは、自分で入れる」。そうすると、きっとその先には、一人一人の子供たちの「きらきら笑顔」につながっていくと思っています。今後とも、ご支援ご協力をお願いします。

(小中合同縦割り反活動:科学の祭典 )           (表彰:児童の頑張りがかがやく)

 

小中合同レクレーション

12月22日、玉陵小・中体育館において、中学校生徒会主催による「小中合同レクレーション」が行われました。5つのブースが準備され、中学3年生が実験の先生になり楽しませてくれました。小中学校運営協議会も同時開催し参加していただきました。委員の皆様からは「中学生が自信を持って説明している姿は、素晴らしい」「小中一貫した教育のよさですね」と感想を述べられていました。

県北病院へ 門松作りで地域貢献

12月18日に北陵高校の造園同好会の生徒の皆さんの門松作りに、玉陵小・中学校の有志や委員会、玉名工業高校の生徒の皆さんと一緒に参加しました。地域の皆さんの笑顔につなげる取り組みの一つだと思います。子供たちは、初めての門松作りをとても楽しんでいました。

 

 

6年生 平和について考える学習

12月17日に、松村様、浦田様による平和学習を実施しました。子供たちは、お話を通して、つらい過去を伝える勇気ある行動や差別をなくす行動の素晴らしさに気づいていました。そして、「平和は、みんなで手を取り合っていくことが大切。平和のバトンを引き継いで欲しい」という言葉から、さらに自分たちに何ができるか考える機会になりました。ありがとうございました。