3年学びの部屋

2025年10月の記事一覧

キャベツの苗植えをしました

 稲の収穫が終わって早3週間となりました。本日は、JA青壮年部の皆様に再度ご協力いただき、キャベツの苗の植え付けをしました。

「キャベツが収穫できたら、何の料理で使おうかな・・・」などの会話が聞こえてきて、2月の収穫を楽しみにしているようでした。

 JA青壮年部の皆様には、事前に畝をつくっていただいたり、苗を提供していただいたりしました。大変ありがとうございました。

 

社会「消防設備を調べよう」

 社会科の学習では防災設備や119番通報した際の通信指令室の仕組みなどを学習しています。

 その中で、学校の中にはどのような設備があるか、グループに分かれて調べました。けむり探知器、熱感知器、防火扉、防火シャッターなど多くの防災設備を見つけることができました。

遊び係による全員遊びをしました

 後期から、係や当番活動が変わりました。係活動では、新たに遊び係が加わりました。

 第一回全員遊びでは、昼休みに運動場の真ん中でドッチボールをしました。欠席者もなく、全員で楽しく遊ぶことができました。今後も継続していってほしいと思います。

国語「ちいちゃんのかげおくり」

 国語で学習している物語「ちいちゃんのかげおくり」は、戦時中の話です。爆弾が落とされ逃げている途中にお母さんとお兄さんとはぐれ、お空で再会して家族でかげおくりをするというお話です。

 この物語を4つの場面に分け、10時間の学習を通して「ちいちゃんの気持ちはどのように変わっていくのだろうか。」という単元を通した学習課題を設定し、各時間で学びを深めていきました。

 学習の最後に、各場面を通して感じた感想を書きました。その後、全員でそれを交流しました。

 2人の感想を紹介します。


 私は、ちいちゃんのかげおくりを学習して、昔は罪のない人も命を落としてしまうことがあることから、私の気持ちは「小さな命まで。」という気持ちでした。最初は、戦争が始まる前はちいちゃんは笑顔だったけれど、2~5場面ではだんだんと笑顔がなくなり始めたことから、私は言葉や表現に着目しました。(作者)あまんきみこさんは、昔の生活、遊び、怖さを知ってほしいと思いたかったのではないかと思いました。


 ぼくが学んだことは、戦争の怖さです。どうしてかというと、ぼくたちが昔じゃなくて今に生まれたから、戦争の怖さが分からないけれど、このお話だと戦争の怖さも分かって、ちいちゃんの気持ちが分かりました。


体育「ベースボール型」(Tボール)

 水泳が終わり、体育の次の学習はベースボール型(Tボール)の運動です。

 野球のようなルールではないのですが、バットとボールを使う運動です。コーンの上にペットボトルを置き、さらにその上にボールをのせて、そのボールをバットで打つ練習をしました。最初はペットボトルに当ててしまっていましたが、何回か練習を重ねると、ボールをしっかり見てボールのみに当てることができていました。