校長のつぶやき

校長のつぶやき

2026.5.20 予行を受けての全体練習

正門前の掲示板も華やかになり、運動会への機運がさらに高まってきました。

 

1時間目は運動場でグラウンド整備をしていたのですが、昨日より雲があるのに全く汗が止まらない。かなり湿度が高いような感じがしました。午前11時ぐらいから雨が降り出しましたから、予行練習を1日前倒しで行っておいてよかったなぁと心から思いました。天気予報さまさまです!

 

今日は昨日行った予行練習での課題を受けて、全体練習を行いました。

赤団団長による、今日の練習の目標発表。指令台上の立ち姿だけでも成長してきているのが伝わりますね。

開会のことばへの入り方や児童代表のことば、得点発表後の動き、閉会のことばの時の動きなど、開閉会式を中心に確認を行いました。

熱い中でしたが、みんな集中してがんばっていました。

このがんばりが伝わっているのか、現在の週間天気予報では、準備日の23日(土)はくもりのち晴れ、運動会当日の24日(日)はくもり へと変化してきています。いい傾向です!

このままいくと、予定どおりに運動会が決行できそうです!

でも気を抜かずに、「人事を尽くして天命を待つ」のみです!!

2026.5.19 前倒しでの運動会予行練習を実施しました!

朝からすばらしい快晴です。

当初の計画では20日(水)に運動会の予行練習をする予定でしたが、雨が予報されているということで、急遽本日19日(火)に実施することになった次第。日月も雨の予報が出ていたので、最悪、体育館での開催にも対応できるよう、念のために徒競走とリレーは全員実施ということで、2時間目から4時間目まで使っての大予行練習となりました。

本番通りに開会式を9:30に開始。

卒業アルバム用にも写真を撮ったり、並ぶ位置や準備物の設置位置を現場で調整したり、係としての動きを再確認したりと、子どもたち同様に先生方もフル活動!

放送係は入場や競技中、退場など自分のことばも交えながら、運動会の雰囲気作りに挑戦していました。

徒競走やリレー、応援合戦、高学年の表現活動、全校ダンスなど、まだ未完成ながらも運動場をいっぱいに使って自分を表現してくれていました。

 

24日(日)の運動会本番まであと5日です。

今日の予行練習でうまくできたところやもう少しだったところを振り返って本番までの練習や準備をさらに進め、当日を迎えたいものです。

 

最後になりましたが、今日の予行練習へ観覧・応援のために多くの保護者の方々や保育園の園児たち来校してくださいました。また、全校ダンスでは一緒に参加して踊っていただきました。

保護者や地域の方に見守られて本当にうれしく思いますし、ご協力いただき、本当にありがとうございました。

 

今現在の週間天気予報によると、準備日の23日(土)の午後以降は少し雨が降るようですが、24日(日)はくもり、予備日の25日(月)はくもりのち晴れの予報も出てきています。皆さんの願いが天気を動かしてきているのかもしれません。もう一息です!

2026.5.18 運動会係打ち合わせ

週間天気予報によると、20日(水)から雨が降るという情報が出され始めました。

先週までの情報よりも前倒しの状況になってきました。

もともと、20日(水)に予行練習を行う予定でしたが、雲行きが怪しくなってきたため、体育主任を中心に先生方と協議のうえ、19日(火)に変更して予行練習を行うことにしました。

そのため、係打ち合わせも急遽1日前倒しして、今日18日(月)の6時間目に実施することになりました。

それぞれの係の児童が運動場に出てきました。

【出発係】出発ピストルの使い方から練習です。

【決勝係】等旗の前で役割分担中のようです。

【放送係】図書室で放送原稿の下読み中です。

【記録係】さっそく明日の予行で本番の運動会で使うかもしれない大事な記録を集計する必要がありますから、何だか真剣な面持ちです。

【招集係】どのタイミングで招集し、スタート位置に集めるのか検討中のようです。

【準備係】役割分担を確認し、現地で再確認です。

【救護係】保健室の先生と救護方法の確認です。

【応援団・児童係】広がり方や合同演武の確認をしています。

 各係とも着々と準備が進んでいます。

あとは天候次第...何とか通常通りの運動会が開催できることを願うばかりです。

2026.5.18 PTAによる美化作業、ありがとうございました!

日曜日の朝7:00前。PTAの会長をはじめ、4役や学年委員、地区委員の皆さんと先生方が続々と運動場に集まってこられました。さっそく「ブーン」という刈り払い機のエンジン音があちこちで響き始めました。

どんどん気温が上昇する中、運動会がスムーズにできる環境づくりのために一生懸命作業に取り組んでいただきました。最後には児童応援席用のテントも4張り建てていただき、大変助かりました。本当にありがとうございました。

 

作業終了後の私のお礼のあいさつの中で「運動会の主人公は誰だと思いますか?」と参加者の皆さんに問いました。

「子どもたち」という回答が多かったようですが、私が出した答えは「子どもたちだけでなく、ここに参加された皆さんも主役のひとり」でした。

運動会がうまくいくように自分にできることを考え、行動した人すべてが主人公だと思うのです。運動会というイベントに関わることをとおして誰かのために行動したことで、自分が何かしら成長したり、価値感を高めたりしたはずだからです。

 

私たちみんなの運動会をぜひ成功させましょう! ただ、梅雨入りしそうなので、みんなで神頼みもしましょう! ともお話しさせていただきました。

お天気も味方してくれないかなぁー!!

2026.5.15 本年度初めての研究授業(4年社会科)

今年度最初の研究授業は、研究主任による4年生の社会の授業でした。

日直さんの号令によるチャイム前の黙想。心を落ち着けてからの授業開始です。

熊本県の農業の特色について考えるという授業でした。

資料集や地図帳から、熊本県で多く生産されている農作物について出し合い、その生産が特に集中している地域との関連性を小集団で考え合いました。

 

4年生の子どもたちは、いろんなアイデアを出し合いながら考えをまとめていました。

子どもたちの知的好奇心がいっぱいくすぐられたようで、「今日の授業は楽しかった!」という感想を持った子が多かったようです。

裏話ですが、子どもたちが続きをどうしてもしたかったようで、午後にもう1時間、この続きをやったそうですよ。とても盛り上がり、新たな学びや発見がたくさんあったそうです。

今日の学びに向かう4年生の姿はとても輝いていました。さらに伸びたい思いが強い個や集団は、間違いなく成長していくことだと思います。ぜひ応援していきたいですね!

 

子どもにとって学ぶことが楽しく、何だか役に立ちそうだと感じられ、効果のある授業を積み重ねていくことは、私たち教師の使命でもあります。そのために、日夜研究と修養を行っています。この日の放課後も...

今日の4年社会科の授業をもとに、子どもたちの力をさらに伸ばし、支えるためにはどんな授業展開をすればよかったのか、今後どう展開させていくことがより効果的なのか等を先生方みんなで考え、意見を出し合い、学び合いました。

 

中央小は子どもも先生方も日々切磋琢磨しながら進化しています。今後の展開もおたのしみに!

2026.5.15 みかんジュースの差し入れ ありがとうございます!

運動会のシーズンといったら、小さい頃からジューシーを飲むのが楽しみでした。

ビタミンCもたっぷりですので、疲労回復にも最適です。

 

今年度、美里町のある方から、ジューシー100%(みかん)36本入りを21箱、計756本を子どもたちと先生方に差し入れしていただきました。本当にありがとうございます!

運動会までの5日間、給食の時間等に飲ませていただきます。

 

地域の方にも支えられた運動会、みんなでいいものにするぞ!!

2026.5.15 教えて!「中央よいとこ音頭」

昨夕のゲリラ雷雨にはびっくりしました。

午後、快晴の中でグラウンド整備をしていたところ、ん?何だか黒雲が広がってきたな、風も吹いてきたなと思っていたら、遠くで雷鳴が聞こえました。

天気予報では「晴れ」でしたが、雨が降り出すのではないかと思ったところ、1時間後ぐらいの急激な雨。

おかげで、運動場がいい感じになった朝でした。

 

今日は運動会での全校総踊りで舞う「中央よいとこ音頭」の練習日です。

美里町地域学校協働本部さんの仲立ちにより、地域の3名の外部指導者(寺本さん、篠塚さん、柴田さん)に来校いただき、体育館でご指導いただきました。

2~6年生は昨年も踊っていますが、1年ぶりということで、思い出し思い出し踊っていました。指導者の先生方も「上手!」とおっしゃっていました。

1年生は初めての踊りなので、小グループに分かれての練習です。とっても楽しそうでした。

運動会では、保護者の皆様や地域の皆様、来賓の皆様にも参加していただく予定ですので、どうぞよろしくお願いします。

2026.5.14 葉っぱに実がなる木

今日も晴天。朝からもう暑いような気がします。

学校は朝からいつも通りの運動会練習モード全開。子どもたちも先生方もそれぞれの役割を、それぞれの良さを発揮しながらがんばっています。すてきな光景です。

 そんな中、校内の樹木を見て回っていますと...

花の季節を終えて、一斉に実をつけ始めていました。

左は「イヌビワ」ですね。ヤマイチジクとも言いますね。小さなイチジクのような実で、熟すと黒むらさき色に変わって少し甘みが出てくるとのことですが、全くおいしくはありません。一部の鳥は食べるようですけれども。

右は「ソメイヨシノ(サクラ)」ですね。ソメイヨシノのサクランボはこれが最大の大きさで硬く、よく店に売ってある高級サクランボ品種「佐藤錦」のような甘みもありません。校内に桜の木は多いのですが、ソメイヨシノなので、食べられないサクランボしかなりません。残念。

これはケヤキです。よく見ると、葉っぱに実がなっていますよ。

不思議に思って、いつものGoogleレンズで調べてみました。

どうもこれは「実」ではないようです。「虫こぶ」というものらしいです。

「ケヤキフシアブラムシ」というアブラムシの寄生によってできたもので、6月ごろになると、アブラムシはこの虫こぶから脱出して繁殖し、秋になると再びケヤキに戻って産卵して冬を越すそうです。

 

大量に発生すると見た目は悪くなりますが、人体にもケヤキ自体にも影響はないそうです。

アブラムシが脱出した後の虫こぶは、夏にかけて茶色く枯れて、自然に落ちるそうです。

自然って、本当に不思議なことがいっぱいです!

2026.5.13 一人ひとりが光を

昨夜の雷雨はどこへやら。抜けるような青空の朝です。

「朝の放送をしに来ました。入ってもいいですか」

体育委員の2人が職員室にやってきました。

「今日は何をするの」と私が訪ねると、「朝そうじです」との返事。

「昨日雨が降ったから、運動場の草が抜きやすいかもしれんよ。どうする?」

「雑草のない運動場を走りたいから、やっぱり草取りにします」

応援団は演武の練習に全力を注ぐ中、それ以外の子どもたちは一生懸命草をとります。

先生方は、本部席のテントをたて、放送の準備を進めます。

それぞれがそれぞれにできることを進んで取り組む姿を、まばゆい太陽の光がさんさんと照らしていました。

一人ひとりの内側からも、ほかの誰かを照らす光があふれ出していたようにも見えました。

 

すてきな朝でした。

2026.5.12 花火?!

出勤したとき、来客用玄関のところで色鮮やかで花火のような大輪の花が咲いていることに気づきました。

いろいろな名前で呼ばれているようなので、改めてGoogleレンズで調べてみました。

正式な名前は、サボテン科エピフィルム科の「クジャクサボテン」でした!

月下美人のなかまですが、夜にしか咲かない月下美人と違い、クジャクサボテンは日中に開花するのが特徴でもあります。

 

ちなみに、花言葉は「艶やかな美人」「幸せをつかむ」「はかない恋」なのだそうです。

確かに大きくひろげた花弁は大きな幸せをつかみ取りそうですね。

 

でも、私の手はこの花のように大きくないので、小さな幸せをこの手の中で大きく育てることにします。