学校生活

6月24日(金)

今日の給食のメニューは、ビビンバ、ワカメスープ、蓮根サラダです。

 

〈ビビンバ〉
今日は、韓国料理「ビビンバ」です。今日のビビンバには、牛肉・しいたけ・たまご・たけのこ・にんじん・ほうれん草・大豆もやし・ゴマなど8種類の食材が入っています。また、ワカメスープといった定番料理もメニューに加えています。韓国料理にはビビンバの他にもいろいろな種類があるので、調べてみると良いですね。

 

〈児童朝会〉

今日、児童朝会がありました。図書委員会と保健環境委員会の発表がありました。

図書委員会の発表では、読書の効果として「①心が豊かになる。②想像力がひろがる。③集中力がつく。④言葉をたくさん知ることができる。」ということについて劇を通して分かりやすく教えてくれました。保健環境委員会の発表では、「①水を大切にします。②電気を大切にします。③物を大切にします。④学校をきれいにします。」という天草小環境ISOについて呼びかけてくれました。感想発表では「2つの委員会が教えてくれたことを生活の中で生かしていきたいです。」など低学年から高学年までたくさん発表してくれました。劇や発表のシナリオも自分たちで考えて覚え、集会そのものもすべて子ども達だけの声で進めることができました。

 

〈1年生からのプレゼント〉

学校主事の吉田先生に1年生の女の子がプレゼントをしてくれたそうです。それがこちら

お世話してくださっていることに対する感謝の気持ちを表したのだろうと思います。

それではみなさん 

また来週!ヾ(*´∀`*)ノ

 

6月23日(木)

今日の給食のメニューは、丸パン、ジャガイモの手作りコロッケ、オニオンスープ、キャベツサラダです。

〈コロッケ〉
コロッケは西洋料理のcroquette(クロケット)を模倣した日本の洋食の一つです。トンカツ、カレーライスと共に大正の三大洋食の一つとされており、大正末期から昭和の初めにかけての洋食大衆化の中で都市部の日本人に広く普及しました。単にコロッケと言った場合はジャガイモを使ったものを指し、クリームソースを使ったものはクリームコロッケと呼ばれて区別されます。日本国外に逆輸出された日本式コロッケは日本語そのままに'Korokke'と呼ばれています。

 

〈5年生 集団宿泊教室・水俣に学ぶ肥後っこ教室〉

今日は、あしきた青少年の家を出発し、水俣に向かいます。環境や水俣病について学びます。そして黒之瀬戸から牛深へフェリーで渡り、天草町に帰ります。「八代海をぐるっとひと回り」のルートです。

朝の集いを済ませ、朝食をとっています。

ラジオ体操がわりのダンスです。

 そして朝食

  

とにかく全員元気です。退所式も済み、水俣に向かっています。

天気にも恵まれました。

  
百間排水口を見学しました。

 

水俣病資料館で伝え人の浮嶌さんのお話をお聞きしました。

 

お昼頃、急に雨風が強まったので、困っていたところ、資料館の方のご厚意で室内で食べる事ができました。有り難うございました。

 

環境センターで中村先生に環境について学習させていただきました。SDGsなど最新のデータに基づいたお話は興味深く、みんな熱心に聞き入っていました。また、パックテストで実感を伴う理解ができました。有り難うございました。

  

 

環境センターを出て、現在、黒之瀬戸に移動中。

 

フェリーの中でもみんな仲良し!

もうすぐ牛深港に到着します。誰ひとり車酔いしなかったのは、運転手の白石さんのなめらかな運転のおかげです。みんな感謝しなくちゃね。ありがとうございました。^_^

〈伊野先生描画指導〉

 

 

 

学校では2,3年生が伊野博子先生にご指導いただきながら、あじさいの絵を描いています。

6月22日(水)

今日の給食のメニューは、麦ご飯、カボチャのそぼろ煮、ごぼうサラダ、ぶどうゼリーです。

 

〈規則正しい食事〉
わたしたちは、ふつう1日に3回の食事をとります。そして食べたものは、早いものなら2時間、遅いものでも6時間で消化されます。しかし、3回の食事以外に間食したり夜食をとったりすると胃は休むひま無く働かなければなりません。そうしたことを続けると胃を疲れさせ、傷めつけてしまいます。胃を守り、消化を助けるためには、規則正しく食事をとり、良く噛んで食べることが大切です。

〈テナガエビ〉

学校横の川(倉川)で捕ったテナガエビも元気です。市販の餌(ザリガニの餌)をよく食べます。立ち泳ぎが得意のようです。

〈5年生 集団宿泊教室〉

バスは下田北を通過 。全員元気です。

 

福連木で全員乗車。誰も車酔いしていません。

 

晴れ間も見えてきました❗️

宮原サービスエリアで休憩。誰も車酔いしていません。

 

あしきた青少年の家に無事到着。運転手さんにお礼をいいました。明日もよろしくお願いします。

 

入所式も済み、デッキでお弁当。

 

部屋は全室おーしゃんびゅー  ♪空は青く澄みわたり~

 ビンゴオリエンテーリングの説明です。 

 

ビンゴオリエンテーリングのコース図です。子供達は今、野山を歩き回っています。

 

1位グループ到着❗️

  

 

 2位グループもゴール

 

 3位グループ ゴール

 

 4位グループも無事到着❗️

 ビンゴの答え合わせ中

みんな2時間歩き回って疲れたようですが、「楽しかった!」と言っています。この後、お風呂→夕食→ニュースポーツ→就寝の予定です。

全員けがや体調不良もなく、元気に過ごしています。ご安心ください。

屋外での活動が終わって入浴を済ませたところ、そとは雨模様。なんと運のよい人達なのでしょう。

 只今食事中、今日のメニューは、豚丼、ハムカツ、モヤシの澄まし汁、ごぼうの和え物、青リンゴゼリーです。

 これから夜の活動のニュースポーツです。

  

 

6月21日(火)

今日の給食のメニューは、ココアパン、ハムエッグ、ラビオリスープ、マカロニサラダです。

 

〈牛乳〉
牛乳の味はいつも同じではありません。それは、牛乳の元となる生乳は乳牛が生み出す農産物だからです。牛乳の味や成分は、牛の種類や育て方、餌の種類や季節によって変わります。特に牛は暑さに弱いため、夏は餌を食べる量が少なくなり、乳脂肪分などが減ってあっさりとした味になります。また牛乳自体の温度、食事との組み合わせ、飲む人の体調などによって、感じ方が変わることもあります。

 

〈歌声タイム〉

今月は歌声タイムで「♪エーデルワイス」を歌っています。今日はALT・英語専科・英語指導補助の先生方がおいでになる「English Day」なので、より正しい発音になるように一緒に歌っていただきました。

その成果がきっと現れると思います。3人の先生方ありがとうございました。

 

〈5・6年生読み聞かせ〉

今日は福連木の仁田直美さんにおいでいただき、読み聞かせをして頂きました。

電話の呼び鈴を鈴で表現されるなどの工夫をして頂き、5・6年生もお話に聞き入っていました。仁田さん、いつも興味深いお話の読み聞かせをして頂き,ありがとうございます。

今日のお話の絵本(出版社からの内容紹介)

「かぜのでんわ」絵本 作: いもと ようこ 出版社: 金の星社

つたえて、あのひとに・・・・・・
岩手県大槌町にある「風の電話」。線はつながっていない・・・・・・。電話にこめられた「想い」を絵本に。山の上に置かれた電話。だれもが自由に使えて、今はそばにいない人と話すことができます。でも実はそれは電話線のつながっていない電話でした。岩手県大槌町に東日本大震災のあと設置された風の電話ボックスをモデルにした絵本。

 

〈カワムツの婚姻色〉

理科室で飼育しているカワムツは元気に成長しています。夏に向けてオスの婚姻色はますます濃く、きれいになっていくと思います。川魚ですが、観賞魚としても売られています。上から眺めていても体側の太い紺色の縦帯やそうした婚姻色は見ることはできませんが、水槽で飼うと横から観察することができます。

 

 

 

 

6月20日(月)

今日の給食のメニューは、麦ご飯、鰯の生姜煮、なすの味噌汁、きのこのソテーです。

 

〈食品ロス〉
FAO(国際連合食糧農業機関)の報告書によると、世界では食料生産量の3分の1に当たる約13億トンの食料が毎年廃棄されています。日本でも1年間に約612万トン(2017年度推計値)もの食料が捨てられており、これは東京ドーム5杯分とほぼ同じ量です。日本人1人当たり、お茶碗1杯分のごはんの量が毎日捨てられている計算になります。現在、地球上には約77億もの人々が生活をしていますが、途上国を中心に8億人以上(約9人に1人)が十分な量の食べ物を口にできず、栄養不足で苦しんでいます。その一方で、先進国では余った食料がまだ食べられるのに捨てられているのが現状です。日本の食料自給率は先進国の中でも低く、多くの食べ物を海外からの輸入に頼っています。しかしながら、多くの食品ロスを生み出しているという状況は、社会全体で解決していかなくてはならない課題の一つです。(出典:農林水産省HP)

 

〈農園の様子〉

梅雨に入り、農園の野菜にも花が咲き、実がなりはじめています。昨年残しておいたセイバンナスにも花が咲きました。今年はたくさん実るかな?

6月17日(金)

今日の給食のメニューは、麦ご飯、キビナゴの香り揚げ、肉じゃが、ピリ辛キュウリです。

 

〈ふるさとくまさんデー〉
今日は、牛深の特産品キビナゴを香り揚げにしています。キビナゴは丸ごと食べられるので、カルシウムと鉄分がしっかり取れます。また、キビナゴのような青魚には、DHAやEPAが多く含まれ、記憶学習能力がアップします。食べた後にはしっかり勉強しましょう。

 

〈天草陶石といすの木〉

「いすの木」の虫こぶからできる笛について紹介した後、天草陶石や高浜焼について調べていくうちに「いすの木」の灰が陶磁器の木灰釉になることが分かりました。一見関係の無い両者のようですが、運動場の記念碑近くをよく見てみました。すると

これは、高浜小学校の創立100周年記念庭園が上田陶石からの寄贈によるものであることを示した記念碑です。この庭園の中に「いすの木」が植えられていることは単なる偶然ではないような気がします。どなたかこの「いきさつ」をご存じの方がおられたら教えてください。

※柞灰釉(いすばいゆう)とは
柞(いす)の木を焼いて作った灰を原料とした釉薬。石灰分が多く、鉄分が少ない。江戸時代の古伊万里にも使われていた。柔らかな色合いとしっとりとした釉肌が特徴。(出典:工芸用語集)

 

〈福連木饅頭づくり体験〉

今年も3年生が、かしの木館での福連木饅頭作りに挑戦しました。「だごの葉(サルトリイバラ)」まで見せて頂き、大変勉強になりました。自分たちで作った饅頭は、味も格別でした。かしの木館の皆さん、ありがとうざいました。また、今年も味噌づくりでお世話になります。よろしくお願いします。

 

 

6月16日(木)

今日の給食のメニューは、かぼちゃパン、焼きうどん、シーザーサラダ、わらび餅です。

 

〈和菓子の日〉
きょうは和菓子の日です。そこで問題です。昔から「水菓子」とよばれる物がありますが、それは次のうちどれでしょう。
①かき氷②くだもの③ゼリー
答えは②のくだものです。もともと日本では木の実やくだものを「かし」と呼びましたが、加工してお菓子を作るようになると区別するためにくだものを水菓子と呼ぶようになりました。和菓子は神様に五穀豊穣をお願いするお供え物として、お米から餅や団子が作られていました。6月16日の和菓子の日は室町時代の行事に由来し、江戸時代には将軍が大名らに2万個を超える和菓子を与える儀式【嘉祥の儀(かじょうのぎ)】が行われていました。

〈ノコギリクワガタ〉

昨日、大江の沢村さんがノコギリクワガタを学校に持ってきていただきました。それを児童玄関においておいたら子供達が「いいなあ、欲しいな。」と言いながら眺めていました。

そういえば、5年ほど前にも沢村さんにはクサガメをいただきました。今も児童玄関で飼っているあのカメです。

沢村さんいつもお心遣いありがとうございます。子供達も喜んでいます。

いきものといえば今日は職員室にこんなお客さんがありました。

ゴマダラカミキリムシです。窓の外の空はすっかり夏空です。夏といえばプール!今日はプール開き!

今日は、梅雨の晴れ間で気温・水温とも高く、絶好のプール日和で子供達も久しぶりのプールを楽しんでいました。

6月15日(水)

今日の給食のメニューは、麦ご飯、シューマイ、麻婆豆腐、梅サラダです。

 

〈梅干し〉
梅干しは、すごいパワーの持ち主です。梅干しは日本で千年以上も前から作られています。もともとは中国から薬として伝わったものです。そんな梅干しにはこんな話があります。江戸時代に日本全国で数十万人が亡くなる大飢饉がありました。しかし、和歌山県だけは亡くなった人がいませんでした。それは、和歌山県の殿様が梅干しづくりを進めていたからだそうです。「梅は、3つの毒を断つ」ということわざがあります。クエン酸パワーで悪い菌を殺して腸の働きを良くし、疲れも取ってくれる力があると信じられていたからです。日本に古くから伝わる梅干しをこれからも大切にしていきたいですね。

 

〈風水害避難訓練〉

今日、5時間目に大雨に備えて風水害避難訓練を実施しました。大雨が予想されるため、その前に速やかに下校させるための訓練です。体育館に集まり、班ごとに危険箇所も出し合い、確認しました。バスは体育館に横付けにしてもらいました。帰宅後は、各班の連絡係が無事に到着したことを電話で知らせてもらうようにしています。

6月14日(火)

今日の給食のメニューは、丸パン、手作りハンバーグ、コンソメスープ、フレンチサラダです。

 

〈お酢〉
今日はフレンチサラダに使われている「お酢」のお話です。酢は、和食・洋食・中華料理など世界中の料理に使われています。お酢は殺菌効果が高く、食中毒を防ぐ働きもありますが、特に注目されているのが疲れを癒やす働きが強いことです。お酢には疲れの原因となる「乳酸」を体の外に出す働きがあるからです。

〈作陶体験未公開写真〉

 

 

6月13日(月)

今日の給食のメニューは、麦ご飯、塩サバ、タマネギと豆腐の味噌汁、ひじきの油炒めです。

 

〈和食〉
ご飯を中心に、野菜・魚・肉・乳製品・海藻・豆類などの食材を使い、おかずを組み合わせる和食からは、健康維持に必要なエネルギーとバランスのとれた栄養を自然にとることができます。脂肪分の多い洋食に比べ、バランスが取れています。

〈6年生 作陶体験〉

今年も、上田陶石(寿芳窯)の古田工場長においでいただき作陶体験をさせていただきました。天草の宝「天草陶石」を使って作陶体験ができる6年生は幸せだなと思います。古田工場長、毎年優しくていねいにご指導いただき、ありがとうございます。

〈天草陶石(あまくさとうせき)とは〉
熊本県天草郡下島西海岸一帯の地域で産出される、釉および素地のどちらにも使用される陶磁器原料になる陶石です。製品は、強く頑丈で濁りがなく美しく仕上がるのが特徴です。有田の泉山陶石と熊本の天草陶石については、他の原料との配合をせずこの石だけで磁器が作れるという、世界的にも他に類を見ない、珍しい陶石です。良質な原料のため現在も国内のみならず海外にも搬出されています。国内では主に有田焼、波佐見焼、清水焼等の陶磁器の原料として、また高圧送電用のガイシや宇宙船の耐熱剤としても使われており、かつてはスペースシャトルの耐熱タイルの原料としても使われたそうです。有田焼はもともと有田町の泉山陶石を原料として作られていましたが、大正時代以降は天草陶石を主に使用しています。そんな天草陶石が発見されたのは、かなり古く元禄の時代といわれています。正徳2(1712)年頃、肥前の製陶業者に天草陶石を供給したのが、製陶原料として使用した始めとされています。その後佐賀、長崎方面に供給され全国に広まっていきました。 明和8(1771)年には平賀源内が長崎奉行に提出した『陶器工夫書』で「天下無双の上品」と賞賛しました。天草島内では延宝4(1676)年には内田皿山で磁器が焼かれていることが古文書からわかっています。また宝暦12(1762)年には高浜村の庄屋上田家も焼き始めていることが記録に残されています。それから時代ごとに技術を革新し、細密な山水や人物など精巧な染付の作品がつくられました。原料や製法・窯道具など江戸時代から伝わる技術や技法も受け継がれており、現在も身近な生活の器として使われています。天草は国内の陶石生産量の約8割を占め、質・量ともに日本一です。豊富で良質な天草陶石は、砕きやすく形成しやすく、粘土を混ぜなくてもそのまま焼き上げるだけで美しい白磁に生まれ変わります。高い強度で製品は硬く、仕上がりの色は濁りがなくて美しいのが特徴です。天草産陶石100%の透明感のある純白やいすの木を使った木灰釉による温かみのある風合いの作品が長年愛されています。(出典:有田焼のすべて、Amacusa)

 

〈学校応援団〉

毎年、3年生のぐんぐんタイム(学力充実の時間)に学校応援団の方々にご指導いただいています。本日が今年度第1回目でしたが、雨にもかかわらずおいでいただき、ありがとうございました。おかげで子供達も張り切って学習プリントに挑戦することができました。お世話になります。よろしくお願いします。