学校生活

4月16日

今日の給食のメニューは、 麦ご飯、つみれ汁、キャベツごま和え、北海道男爵コロッケです。

 

〈男爵いも〉
 明治41年、函館ドック専務取締役の川田龍吉男爵がイギリスやアメリカから様々な種いもを取り寄せて試験栽培を行ないました。 川田男爵はイギリス留学の経験があり、その時食べたじゃがいもを日本でも育ててみたいという思いがあったと言われています。その中で、北海道での栽培に一番適した品種がこの男爵いもでした。作られ始めた当時は、正式な名称が分からず、川田男爵が育てたことから「男爵いも」とよばれたようです。のちにアメリカの「Irish Cobbler(アイリッシュコブラー)」と言う品種だったことが確認されました。(北海道食材百科より)

 

4月15日

今日の給食のメニューは、 ミルクパン、きつねうどん、じゃこ梅和え、晩柑ゼリーです。

 

〈河内晩柑〉

晩柑(ばんかん)の正式な品種名は河内晩柑(かわちばんかん)です。河内晩柑は、1905年頃に熊本県河内町(かわちまち)で見つかった文旦(ぼんたん)の偶発実生(ぐうはつみしょう)です。偶発実生とは自然に落ちた種や捨てられた種から親の品種を超える特徴(糖度が高い、種が無いなど)を持つ偶然発見された品種のことをいいます。発見された場所が河内町であり、収穫時期が春先以降であることから「河内晩柑」という品種名がつけらました。外観や大きさが似ているところから、“和製グレープフルーツ”と呼ばれることもありますが、 グレープフルーツのような苦味は少なく、さっぱりとした甘みがあります。熊本県では“天草晩柑”、鹿児島県では“サウスオレンジ”、高知県では“夏文旦” とも呼ばれていますが、これらはすべて河内晩柑です。

 

新しい学年になり、張り切って学習に向かっている子どもたちの様子を紹介します。まずは3年生。初めての毛筆。線をひいてみよう。どきどき。

 

4年生

 

5年生

初めての家庭科。家庭科ってどんな学習だろう。

 

2年生 鏡をよーく見ながら似顔絵を描いています。

そっくりですねえ!おもしろいです。よく見てかけましたね。

4月14日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、ふき炒り煮、若竹汁、サバ塩焼きでした。

 〈パンの日〉
パンの日の給食は、洋食のおかずが多めに付きます。洋食のおかずの場合は和食と違い、海藻類・味噌などの発酵食品や豆類が不足しがちになってしまうので、給食では料理に取り入れるようにしてあります。日本人の腸は西洋人と違って長めなので食物繊維の多い海藻類・豆類・イモ類・野菜を多く食べるようにすることが理想的です。お家でも腸の環境を良くしてくれる味噌や漬け物などを多く食べるようにするといいですね。

 

今日は、3時間目に1年生を迎える会がありました。まずは1年生の自己紹介。

縦割り班ごとに自己紹介。

縦割り班対抗伝言ゲーム!

答えは…。 バナナです。 大正解~!

最後に全校貨物列車をしました。1年生の顔や名前を覚えて交流を深めることができました。運営委員会の皆さんも、仕事をがんばってくれました。

4月13日

今日の給食のメニューは、米粉パン、かぼちゃシチュー、春色サラダ、オムレツでした。

〈食べること〉
わたしたち人間が食べているものは、植物か動物です。多くの人は、ふだんあまり意識しないで食事をしているのではないかと思いますが、人間も他の生き物の命をもらって生きているんですね。だから食べ物をムダにしないようにしたいですね。そして、動植物が育つ環境を大切にしたいですね。

 

4月12日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、新玉ねぎみそ汁、昆布和え、豆腐ハンバーグです。

 

〈新玉ねぎ〉
 秋に蒔いた玉ねぎの種が育って収穫できるのは5~6月です。しかし、その玉ねぎを3、4月頃に早取りしたものが新玉ねぎです。 普通玉ねぎは、長持ちするように、収穫してから1カ月ほど乾燥させるので、薄皮が茶色いのですが、新玉ねぎは、収穫してからすぐに出荷されます。このため、新玉ねぎは皮が薄くてみずみずしいのです。今日はその新玉ねぎをみそ汁の具にしています。味わって食べましょう。

 

 

金曜日は入学式でした。新1年生のみなさん、入学おめでとう!2~6年生の兄さん姉さんたちは、1年生が入学してくるのを楽しみに待っていましたよ。

名前を呼ばれたら、元気よく返事をして立ちます。バッチリ!

2年生のお迎えの言葉。

学校行事の紹介

ふりつき。

教科書授与

これから登校のときは、お兄さんお姉さんが一緒にきてくれますよ。毎日元気に来てくださいね。