校長室より

令和2年度 学校便り

鉛筆 リモート学習 5年総合

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・・・ 先週末29日(金)、5年生がと、東京の(株)ジェイパワーの相澤さんと教室をつなぐZOOMによるリモート学習を行いました。5年生は、これまでも総合的な学習の時間に、様々な環境学習を続けてきており、今回は俵山の風力発電を題材に自然エネルギーについて学んでいます。「どうして西原村で風力発電が始められたのか」「どれだけの電力がつくられているのか」など、子どもたちは熱心に学習に取り組んでいました。・・・

 

※「卒業に向けて」

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鉛筆 給食週間 食育で育てる力

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・・・・「日本では、今日も一人につき、おむすび1個分、合わせて1億個以上の食べ物が捨てられています。」という「おむすびころりん」風のテレビCMをご存じかと思います。食品ロスの問題を考えると、・・・食糧生産をの多くを海外に頼る日本だからこそ、地球規模で多くの人命にかかわる問題であると考えられます。・・・

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鉛筆 レジリエンスを高める

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・・・学校では、子どもたちの気持ちを受け止めながら、レジリエンスを高めることも指導として取り組んでいかなくてはならないと考えています。子どもたちの会話を聞いていると、時として「めんどくさい」「どうせダメだ」など、否定的なマイナスの気持ちを表す言葉を発する子もします。「やってみよう」「失敗も勉強だ」「いいチャンスだ」と前向きな言葉を発することを大切にしてほしいと考えています。いかがでしょうか。家庭でも子どものマイナスな発言をプラスに捉え直してみるように促していただくことも大切だと思います。・・・

 

 

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鉛筆 書き損じハガキの寄付にご協力を

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・・・本校でも慈善団体等からの書き損じハガキ寄付の求めに応じて、ボランティア委員会が中心となって、20日(水)~29日(金 )までの期間、ご家庭の書き損じハガキの寄付依頼を行います。ご理解ご協力をお願いします。・・・

 

※「寒風に負けずに 縄跳び大会に向けて」「感染防止対策の徹底に努めます」

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鉛筆 県内コロナ 爆発的拡大に

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・・・これまで以上に感染リスクを下げる行動を私たち大人が子どもに示す必要があります。予期せぬ感染が自分に起こりうることを想定し、誰もが行動変容を感染予防策として徹底しなくてはなりません。・・・

 

※「1月縄跳び大会・2月授業参観の参観中止」

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鉛筆 新たな年初めに

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・・・3学期を迎えました。学年のまとめの学期です。12月末にお知らせした保護者アンケートの考察に基づく手立ても家庭とともに取り組んでいきたいと考えています。3月には卒業・進級を迎える子どもたちが、現学年で身に付けておくべき力を自分のものとできるよう務めてまいります。重ねてご協力をお願いします。・・・

 

※「生活ルールの確認を」

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鉛筆 コロナ禍の冬休みに

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・・・「継続は力なり」、「努力に勝る天才なし」などといいます。また、「努力に勝る才能なし」という言葉を聞いたことがあります。目標に向け、やるべきことをやり続けられる才能は日頃の努力でしか身につかないことを意味するのだそうです。子どもたちには努力し続ける自分を実感できる3学期にしてほしいと思います。・・・

 

※「終業式 表彰多数 おめでとう」

 

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鉛筆 掲示物に目を向ける

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・・・ 一つ一つの掲示物に注意を向けるといろいろと考えさせられることがあります。学校の掲示物には、子どもたちと一緒に作る掲示、子どもたちの中に当事者意識を生み、掲示物の内容が自分事となることが欠かせません。授業参観の際は、そんな視点でも教室掲示を見ていただければと思います。山西小の教室の前面に無駄な掲示物がないのも学習に集中できるようにと、ユニバーサル・デザインの視点での配慮です。・・・

※「新型コロナウイルス感染症 厳戒警報に引き上げ」

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鉛筆 平和について学ぶ 6年修学旅行

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・・・6年生が訪れた長崎は、現在、平和都市として多くの修学旅行生が訪れています。今回の修学旅行では、永井博士が暮らされた如己堂や原爆落下中心地などを訪ねるとともに、14才で被爆された早崎さんの講話をお聞きすることもできました。平和の尊さを山西小の6年生たちも感じてくれたことだと思います。以前、永井誠一さんが「6+9=15」というお話をされたことがあります。8月6日と9日があり8月15日の終戦を迎えたことを私たちは忘れてはならないと思います。・・・

 

※「持久走大会 温かい声援が励みに」

 

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