学校生活
卒業式にむけて
3月13日(木)の5時間目に、4・5・6年生の児童と全職員で、卒業式の予行練習をしました。6年生の子どもたちもよくがんばっていましたが、在校生の子どもたちも、感謝の気持ちや学校の伝統を引き継ぐ心意気が伝わる態度で練習に臨んでいました。3月24日(月)は、山北小学校にとって最高の卒業式になるのではないかと感じました。保護者の皆様、ご来賓の方々、ご出席を楽しみにしております。よろしくお願いします。
6年生が参加。国際交流事業
3月5日(水)にウクライナ出身のオフフ先生に来ていただき、ウクライナのことについてお話をお聞きしました。プレゼンで、写真を見せながらお話いただきましたので、ウクライナの美しい自然、美味しそうな郷土料理、色のきれいな伝統の服について、子どもたちは関心をもっていました。そのほかにもウクライナの言葉、子どもたちの遊びや学習の様子、学校の様子、そして戦争についてのお話がありました。平和の有り難さと地域にお住まいの外国の方との交流を進め信頼関係を築いていくことの大切さも学びました。
思い出になったよ。送る会&送別遠足
3月7日(金)6年生を送る会と送別遠足を行いました。体育館で6年生への感謝を込めて、出し物を発表しました。各学年、工夫を凝らした発表で見ていてとても見応えがありました。
その後、半高山に皆で遠足に行きました。雲一つ無い晴天のなかの遠足は気持ちよく、友達とのおしゃべりも弾んでいたようでした。半高山からの景気は見事でした。思い出に残る1日になりました。
本年度最後の授業参観(学級学習発表会)
2月28日(金)に授業参観を実施しました。各教室で、一年間を振り返って学習のまとめ等を一人一人発表する発表会を行いました。生き生きと発表する子どもたちが多く、一年間の成長を感じました。
白木宮相撲
2月19日(木)に山北八幡宮で奉納相撲がありました。5・6年生が参加しました。すがすがしい空気の中、神様に奉納する相撲をとりました。力強い取組みが続き、応援する子どもたちも一生懸命に声援を送りました。地域の伝統文化にふれる貴重な経験になりました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂井 ルミ
運用担当者 菊池 博史