学校生活
授業参観・PTA研修・学級懇談会
本日(29日)の午後、授業参観・PTA研修・学級懇談会がありました。
授業参観では、全学年人権学習の授業に取り組み、参観いただく保護者の皆様にとっても人権啓発につながる意図で実施させていただきました。
また、PTA研修は二部構成で、前半は教育委員会社会教育課の坂田さんのコーディネートで「親の学びプログラム」を、後半は上村教育長を講師に迎え「子育て」について講演をいただきました。
本日は平日にもかかわらず、50人を超える保護者の皆様にご参加いただき(ご夫婦での参加もありましたので、PTA数としての参加割合は約50%)、誠にありがとうございました。
熊本県学力・学習状況調査
3年生以上の子供たちは、熊本県学力・学習状況調査を、本日(27日:国語)と明日(28日:算数)に受検します(両日とも2校時に実施)。
今年度までの、県教育委員会の指導主事等が現場の先生方にも協力いただきながら問題を作成し、採点は各学校で行っていた「ゆうチャレンジ」と呼ばれていた調査から、問題作成、採点・集計等をすべて専門業者に委託する調査へと変更になり、全国学力・学習状況調査に近い形式での実施となりました。
言うまでもなく、本調査は他校や他市町村と結果を比較するためのものではなく、各学校で子供たちの学習状況を客観的に把握し、教育指導の充実や改善等に役立てるためのものです。
私(校長)も問題を見てみましたが、実際の学校・家庭生活の場面を想起させるような問題が明らかに多くなっています。つまり、小学校では来年度から完全実施される新学習指導要領に掲げられた「学力の3要素」、その中でもとりわけ「知識・技能を活用して、自ら課題を発見しその解決に向けて探究し、成果等を表現するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力」がどれだけ身に付いているかを把握することができるよう問題が工夫されていることが分かります。
私たちが子供の頃に経験した授業は、もはや過去のものです。子供たちももちろん勉強を頑張らなくてはなりませんが、それ以上にまず先生たちがしっかり勉強し、授業を大きく変えていく必要があるなと、改めて感じていることろです。
朝ラン(持久走大会に向けて)
本日(27日)から、12月11日(水)に実施予定の持久走大会に向けた朝のランニング(朝ラン)が始まりました。低学年が内側のトラック、高学年が外側のトラック(陸上記録会練習の200m)を、各自で目標を決めて走っています。低学年の子供たちの中には初日から20周以上も走った子がたくさんいて、その意気込みに感心しているところです。
集合写真撮影(創立90周年記念)
本日(26日)の昼休み、全児童・全職員が運動場に集合し、山北小学校創立90周年記念事業の一つとして、集合写真撮影を行いました。なお、12月3日(火)には、航空写真撮影を予定しており、これらの映像をプリントした下敷きを記念品として児童全員に配付する予定です。
算数の研究授業(4年生)
本日(11月25日)の5時間目、4年生算数の研究授業がありました。授業は、小数×整数の計算の仕方を考え、説明する内容でした。担任の坂井先生いわく「お風呂に入りながら」「ご飯を作りながら」考えたいろいろなパターンの説明を、子供たちが自分なりに考え説明できるよう様々な工夫をされていました。また、子供たちもそれに応えようと一生懸命頑張っている姿が随所に見られました。
今回は今年度最後の研究授業ということで、玉名教育事務所の算数・数学担当の坂本和也指導主事を講師にお招きし、次年度開催予定の地教委連絡協議会指定の研究発表会へ向けた助言も含め、ご指導をいただきました。坂本指導主事からは「学級の親和的な雰囲気や坂井先生と子供たちの信頼関係の深さに感心した」とのお褒めの言葉をいただきました。また、本校研究の方向性に対する具体的なご助言やご指導もいただき、来年度に向けた本校研究のさらなる深化に向け、貴重な示唆となるものだったと感謝しています。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 坂井 ルミ
運用担当者 菊池 博史