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R7学校生活

第1回授業参観

4月26日 
 あいにくの雨でしたが、第1回ということで、たくさんの保護者の方々が参観に来てくださいました。

 1年生にとっては小学校入学後、初めての授業参観だったので、みんないつも以上にはりきって学習していました。他の学年の子どもたちも、多少そわそわしながらもいつもと同じように授業に取り組んでいました。

 

 その後のPTA総会に多数ご参加いただきありがとうございました。年度初めということもあり、学校からの連絡や共通確認事項、お願い等もたくさんありましたので、資料の方でもう一度ご確認いただけると有難いです。


 学級懇談会では、各担任が学級経営方針や4月の子どもたちの様子などを伝えたと思います。中には、笑い声も聞かれ、和気あいあいと進んでいた学級もあったようです。懇談会資料も、担任がそれぞれの思いを込めて、一生懸命作成しましたので、ゆっくりご覧ください。
今後ともよろしくお願いいたします。 

責任感

4月23日

 今日、朝から教室棟の様子を見に行ったら、3年2組のくつばこチェックをしている子どもたちがいました。係の仕事なのでしょう。チェックするだけでなく、並んでいない人の靴をきれいに揃えていました。きっと、教室に帰ってから「靴はそろえていれてください。」とお知らせするのでしょうね。「きれいに並べていた人をみんなに紹介してあげたら?」とアドバイスしました。
 また、給食の準備中、校長室の隣の放送室からぼそぼそと声がするのでいってみると、給食委員会の人たちがこれから放送する「給食一口メモ」の原稿を一生懸命練習しているところでした。みんなにきちんと伝えるためにはすらすら読めなければならないという責任感からの行動だと思います。本番も上手に発表していました。
 こうやって子どもたちが、主体的に、任された仕事を責任を持ってやり通す姿はとてもかっこいいです。「主体的に行動する牛深っ子」たちでした。

〈どうです?きれいに揃っていて気持ちがいいですよね!〉

「自分の命は自分で守る」 交通教室

 4月15日に中学年、21日に低・高学年の交通教室を行いました。牛深警察署員の方々を講師にお招きし、低学年は横断歩道の渡り方を、中・高学年は正しい自転車の乗り方を中心に教えていただきました。学校にもきまりがあるように、交通安全のためのきまりがあります。きまりは、自分だけでなく、みんなが安全に安心して過ごせるために大切なもので、みんなが守らなければ、迷惑をかけたり命を失うことにもつながったりします。

 警察の方がおっしゃっていました。「警察の方や、学校の先生、周りの大人はみんなの命を守るためのお手伝いはできますが、最後はやっぱり自分の命は自分で守らなければなりません。」みんながきまりを理解し、きまりを守って生活することを心がけましょう。

〈牛深警察署の方のお話〉

  

〈上手に横断歩道を渡っています。渡りながらも左右確認が大事です。〉

〈パトカーを近くで見せていただきました〉

  

〈せっかくだから、記念写真を撮りました。〉

〈DVDを視聴しながらお話しいただきました。〉

  

〈道路や横断歩道での自転車の乗り方について、気をつけることを教えていただきました。〉

お忙しい中、2日間にわたって、指導に来てくださった牛深警察署の皆様、ありがとうございました。

ハイヤ祭り総踊り 参加中止について

4月19日

今日は、子どもたちみんなが楽しみにしていたであろう、ハイヤ祭り総踊りの日でした。

参加の目的は「みんなで参加することで、牛深の祭りを盛り上げる、そして牛深の町を元気にすること」でした。

1年生も一生懸命振りをおぼえて、みんなで声をあわせて、元気に踊る練習をしてきました。6年生にとっては、小学校みんなで参加する最後のハイヤ祭りです。しっかり声を出し、その背中で引っ張ってくれていました。

11時態度決定だったので、ぎりぎりまで職員で検討しました。ただ、その段階で12時~14時まで雨雲がかかっていたこと、気温が低く、体感でも肌寒い状況だったので、小雨でも雨に濡れると体調管理が心配であったこと、などからやむなく参加中止の決定をいたしました。

校長からみんなにこのことを伝えると、黙って静かに聞いてくれました。がっかりしたでしょうが、静かに受け止めてくれたみんなの思いがうれしかったです。

この踊りは、運動会のときに発表したいと思います。楽しみにしていただいた皆様、本当に申し訳ありませんでした。

〈最後の練習での集合写真〉

ハイヤ踊り練習

4月14,17日 ハイヤ踊り練習
 いよいよ令和8年度第54回牛深ハイヤ祭りが17日から3日間、牛深の街中で行われます。総踊りに参加する本校の子どもたちも練習が佳境に入ってまいりました。

 14日の練習には、早水社中の金子先生、吉永先生、城下先生が来てくださり、きれいに踊るコツを教えていただきました。先生方のお手本はとても美しく、気をつけて踊る子どもも増えてきました。

〈いつも指導に来てくださる早水社中の先生方です〉

〈1年生も踊ってます〉

〈6年生がお世話してくれています〉

17日の練習は、運動場に出て、実際に歩きながら踊る練習をしました。曲にあわせて踊る、指先まできれいに踊る、列を揃えながら踊る、かけ声をかけながら踊るなど、いっぱい気をつけなければならないことがあって、難しいのですが、一生懸命な姿は皆同じでした。「牛深の町を元気にする」という目的の下、本番もがんばります。


 今日の午後3時からは、ハイヤ大橋のところで幸愛学童クラブのマーチングパレードが行われます。本校児童も多数参加しますので、よかったら見に来てください。


 そういえば、「サザエさん」の4月のオープニング映像は熊本県がテーマになっていて、サザエさんがハイヤ大橋でハイヤ踊りを踊っている場面が見られます。もちろん、アニメーションですが。あわせてご覧ください。

黄色いかさ贈呈式

4月10日 黄色いかさ贈呈式
 天草市社会福祉協議会牛深支所の方々がお見えになり、1年生へ交通安全の黄色い傘をプレゼントしてくださいました。この傘は、置き傘として学校で保管し、急な降雨の場合に活用させていただきます。ありがとうございました。

入学式

4月9日 入学式

 今年も 34名の元気な新1年生を迎えました。
「おめでとうございます」と言われたら「ありがとうございます。」とお返事し、おうちの方やお客様に話しているときは、じっと静かに待っていてくれました。2年生の発表にも、目をきらきらさせて、一生懸命聞いてくれました。これからがとても楽しみな1年生です。式の中でお願いした3つの心「最後までがんばるつよい心」「進んであいさつできるきれいな心」「友達と仲良くするあたたかい心」をもって、楽しい学校生活を送っていきましょう。

〈かわいい入場です〉

〈上手なお返事でした〉

〈2年生お迎えの言葉 お兄ちゃん、お姉ちゃんとして立派にがんばりました〉

令和8年のスタートです!

4月8日 就任式
 4月から新しい5名の先生方が牛深小に来てくださいました。これから、いろいろなことを教えてください。よろしくお願いします。

 始業式
 いよいよ令和8年度の始まりです。明日入学する1年生を含め、児童数221名、教職員総勢33名で令和8年度がスタートしました。本校は、子どもたちが安心して学び、確かな学力と豊かな心を育むことを目指し、教育活動を着実に進めてまいります。学校スローガンである「精いっぱい学ぶ 思いやりに満ちた 黒潮パワーの牛深っ子【一生懸命さ・真剣さ】」にある3つの心「つよい きれい あたたかい」にちなんで、始業式では次のことを話しました。

【牛深の子どもパワーアップ作戦】(子どもたちの行動目標)

①つよい心 「さいごまであきらめない」

もうきつい、つかれた、つまんない、もうわからない、などと途中であきらめていませんか。あきらめたらそこで終わりですよ。やり通す、やり遂げるのです。そうすれば、目標が見えてくるのです。

②きれいな心「だれにでも、進んで あいさつをする」

朝のあいさつは気持ちいいです。みんなを元気にします。すすんでよいことをしましょう。

③あたたかい心「くん・さんをつけてよぼう」

一人一人を大切にして、思いやりの心を育てましょう。その一歩として、お友達の名前は「くん・さん」をつけてよぼうということです。呼び捨てにせず、くん・さんをつけて名前で呼ぶことは、その人のことを大切にしている証拠なのです。

 失敗を恐れず挑戦し、仲間と協力しながら課題を乗り越える経験は、子どもたちの未来を切り開く力となります。教職員一同、全力でその成長を支えてまいります。保護者・地域の皆さまと共に、よりよい学校づくりを進めていきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

3/24 卒業証書授与式

26名の卒業生が巣立っていきました。
これまで、牛深小のためにがんばってきてくれた6年生。6年生としてあるべき姿を、その背中で示してくれた6年生。本当に、ありがとうございました。最後まで、立派な姿でした。これからのみなさんの未来に幸多からんことを願います。

入場です。

学校長 はなむけの言葉

  

記念品授与・贈呈

お別れの言葉

 

4年環境学習キーホルダーづくり

3/10 
 牛深町にお住まいの橋口さんがを講師にお招きして、ペットボトルキャップを使ったキーホルダーづくりを体験しました。4年生が環境問題やSDGsについて考える学習を行いました。今回は、資源ゴミとしてたくさん出てくるペットボトルキャップをチップにして、高温で溶かしながらかわいいキーホルダーをみんなと一緒につくっていただきました。

講師の橋口さんです。

ペットボトルを細かく粉砕してカラフルなチップを作ります。

好きな色をえらんで型枠に入れ、プレス機にかけます。

かわいいキーホルダーができました。

ゴミとして捨てるだけでなく、このような再利用の仕方もあることがわかりました。

SDGSですね。

1年 ジャガイモ植え付け

3/5 
 雨で延期になりましたが、無事行うことができました。牛深地区振興会の皆様のご厚意で、立派な畑を準備していただき、1年生みんなでじゃがいものたね(たねいも)を植え付けました。5月末頃には収穫できるそうです。それまで楽しみにしています。

6年郷土料理体験

2/20 
 今年も牛深町婦人会の方々が、6年生の牛深の郷土料理体験のためにたくさん来校してくださいました。魚のすり身は、アジをひらいて身をこさぎ、すり鉢ですっていきます。卵や砂糖、塩で味付けしてやわらかいふわふわのすり身ができあがりました。牛深はかまぼこ屋さんがたくさんあって、いろいろなすり身が味わえますが、昔はこうやって各家庭でもすり身を手作りしていたものです。大きなすり鉢が動かないように両手で押さえておくことが、子どもの仕事でした。あおさ汁の中にもこのすり身を団子にして入れました。

  

 

また、天草市からいただいていた地元食材のブリの切り身を照り焼きにしていただきました。

 

できたメニューがこれです。

  

 牛深の食材を使って、牛深ならではの料理を体験する活動を通して、家でもつくってみたり、よそで食べたときに牛深のこのアジを思い出してくれたらいいなあと思います。婦人会の皆様、ご協力ありがとうございました。とてもおいしかったです。

一日体験入学

2/10 
 来年度入学してくる園児のみなさんをお迎えして、小学校体験入学を行いました。この日は1年生と5年生ががんばりました。
 1年生は、1年生の学習や体験活動について発表しました。そのあとは、すごろくゲームをして楽しみました。
5年生は、学校探検に連れて行ってくれました。そのあとは、絵本の読み聞かせやゲームなどで交流しました。来年は2年生と6年生として、新1年生とたくさん関わりを持つことになる人たちです。名前や顔をおぼえていてくれるとうれしいなあと思っています。

3年福祉体験

2/5

 天草市社会福祉協議会牛深支所の方々に協力していただき、福祉体験を行いました。
車いす体験では、乗っている方も車いすをおす方も、ちょっとした段差なのに乗り越えるのがとても難しいということがわかりました。また、アイマスク体験では、目の不自由な方の不安な気持ちがよくわかり、優しく手を引こうという気持ちが高まりました。この体験を通して、体の不自由な方の思いに気づき、困っておられるときにさっと動ける人になってほしいと思います。

ちょっとした段差も上がるのが難しいのです。

周りが見えないと不安がいっぱい。しっかり連れて行ってあげてください。
   

天草アーカイブス出前授業

 3年生は社会の授業で「市のうつりかわり」について学習する単元があります。その一環として天草アーカイブス係の松野さんを講師にお迎えし、「牛深町における土地の使われ方の移り変わり」について、お話いただきました。


 牛深町の中心部には「金比羅山」という山があったのですが、それを崩して区画整理をし、今のような商店街や車も通れる広くてまっすぐな道がたくさんつくられたということでした。先日、見学させていただいた原かまぼこ店の原さんも「ここ(店があるところ)は、昔は山だったんですよ」とおっしゃっていたそうです。山がある時と今の写真を比べて「へえー、全然違う!」と子どもたちも驚いていました。

 今、普通に通っている牛深支所横の通りや海沿いの道路(警察署や総合体育館がある道路)も埋め立てられてできたものです。まだ舗装されていないガタガタだったその道を、久玉から牛深町まで遠足で通ったことは今でもおぼえています。旧牛深市役所の建物や岡区の商店街、港のあたりなどの昔の写真を見て、とても懐かしく、子どもたちよりも私が一番楽しんでいました。


 牛深の様子もどんどん移り変わっています。3年生が大人になるころには、またどんな風に変わっているのでしょうね。
 松野さん、貴重な資料や写真を使って3年生にも分かりやすく説明してくださり、ありがとうございました。

薬物乱用防止教室

 6年生の保健の学習で行いました。牛深警察署の方に来ていただいて、薬物による心身へ影響や薬物乱用の現状などについて話していただきました。

「ちょっとぐらいなら」「1回だけなら」と簡単に薬物を使用してしまうが、一度でも使用するともう止められなくなってしまうことが分かりました。また、ネット等では「気分がすっきりする」とか「すぐに痩せられる」などとサプリや薬のように売られていて、気づかないうちに薬物に手を染めてしまうケースもあり、結構身近なところに様々な危険が潜んでいるのだと感じました。

「都会の人ごと」と思わず、自分事としてとらえて気をつけないといけないことも分かりました。

絶対にだめです、薬物は。

かまぼこ店見学

 3年生は、社会で「工場ではたらく人と仕事」という単元を学習するのですが、教科書に載っているのは神奈川県のしゅうまい工場の様子でした。牛深にはどんな工場があるかなということで、校区内にある原かまぼこ店さんにおじゃまして、かまぼこがつくられる過程や商品などを見せていただきました。

〈店主の原さんに説明していただいています〉

〈ちくわができあがるまで〉

〈見学している3年生もキャップをつけてます。衛生面に気をつけておられるところは教科書の工場と同じだね。〉

〈いろいろな質問にも優しく答えてくださいました。つくっておられる方々の思いも知ることができました。〉

原かまぼこ店さん、ご協力ありがとうございました。

給食記念旬間の取組

本校では、1月19日~1月30日を給食記念旬間と設定し、望ましい食習慣の形成や給食に関わる人たちへの感謝の気持ちを育てるために、いろいろな取組を行っています。
①給食委員会の発表
「給食センターの一日」をスライドで発表してくれました。

②食育指導
栄養教諭の鶴長先生をGTにお迎えし、各学年で「食に関する指導」を行いました。
2年生は、「すききらいしないで食べよう」というテーマで、3つの栄養素の役割とバランスよくためることの大切さを学習しました。

〈今日の給食の献立は何だったかな?どんな食材があったかな?〉

〈今日の給食の食材を3つの栄養素に分ける〉

〈さあ、正解は?ここで鶴長先生の登場です。〉

〈それぞれの働きについて教えていただきました。これらをバランスよく取るように献立をつくっています。〉

〈給食センターのお仕事を動画で見せていただきました。大きなしゃもじで混ぜていらっしゃいます。〉

センターのみなさんは、このような思いを持って、私たちのために毎日給食を作ってくださっているのです。

本当に有難いことです。これからも、残さずもりもり食べましょう!

③感謝のメッセージ
 給食センターで働くみなさんへ感謝の気持ちを伝えました。
「苦手なものも少しずつ食べられるようになりました。いつもおいしいです。」(1年女子)

「スープがいつもおいしいです。また作ってください。」(1年男子)

「毎日私たちのためにおいしい給食を作ってくださってありがとうございます。おいしい給食で元気づけられます。こ   れからもおいしい給食を楽しみにしています。」(5年女子)

④ふれあい給食
 1月29日は、天草市教育委員の池﨑教授様をお迎えし、1年2組でふれあい給食を行いました。
 1年生とちょうど60歳違うという池﨑教育委員。「子どもたちのおじいちゃんやおばあちゃんの方がよく知ってるか も…。」と苦笑いでしたが、子どもたちと楽しく会話しながらたくさん食べていただきました。

〈今日は来てくださって、ありがとうございました。〉

 短い時間でしたが、すっかりなかよくなった1年生。握手で別れを惜しみました。

また来てくださいね。

 

 

くまもと環境出前講座

 この日は4年生対象に「くまもとの水環境」というテーマで出前講座を行っていただきました。講師は、熊本県環境立県推進課の西先生です。

 前半は、有明海や八代海の環境、生息している生き物、海や川のごみ問題などについて、資料を使って分かりやすくお話しいただきました。

〈有明海は潮の満ち引きの差が最大6m、6mってこれぐらいだよ〉

 八代海の特徴のお話の中で、「アマモを育てて藻場を作る」活動を行っていると聞きました。5年生が1学期に、アマモの植え付け体験を漁協や天草市役所の方々と一緒に行ったところだったので、来年につながる良い機会でした。

 また、熊本の海や川にはたくさんの絶滅危惧種がいるので、大切にしていかねばならないと改めて思いました。

八代海に生息している「ヒメタツ」。タツノオトシゴによく似ているのですが、これはお母さんがお父さんのカンガルーの袋のようなものに卵を渡し、その袋の中でお父さんが育てるそうです。そして、ある程度大きくなったらお父さんが赤ちゃんを産むという生き物だそうです。この発見に関わったのが「みなまた・あしきたギョギョギョ大使」でもある「さかなクン」なんだそうです。いろいろな生き物がいるんですね。

 後半は、身の回りにある水の水質検査を行い、水を汚すものかどうかを調べました。海や川のごみ問題については、4年生もいろいろ知っていたので、確認ができました。

パックテストに使った水は5種類。

①学校の水道水②みそ③しょうゆ④食器用洗剤⑤ヤイラギダムや流れ込む川の水です。

〈5種類の水は海や川を汚すものかどうか、予想しています〉

 調べた結果、学校の水道水とダムや川の水は水を汚さないけれど、みそ、しょうゆ、洗剤は水を汚すものに該当していました。私たちが何気に流している生活排水は海や川を汚すものであり、それを浄化するためにはかなりたくさんの水が必要だということがわかりました。

 そこで、私たちにできることは①3Rでごみを減らす②食器の汚れをふき取ってから洗う③節水です。

90分の授業があっという間に感じられるぐらい、集中して学ぶことができました。来年、5年生になったら社会で水産業や環境問題について学習します。水俣の環境センターで見学学習も行います。そのための大変有意義な予習ができました。この日学んだことを周りの人たちに伝え、みんなで取り組んでいきましょう。

西先生、ありがとうございました。

PTA読み聞かせ(最終日)

今朝は、PTA読み聞かせの本年度最後の日でした。今日もいつものように各クラスに読み聞かせに来ていただきました。

  

 〈今日は全クラス分の写真が撮れなくて申し訳ありません!〉

 子どもたちとやりとりしながら楽しそうに読んでくださる方、真剣な表情で食い入るように絵本を見ている子どもたち、聞き終わって和やかに感想交流をしているクラスなど、絵本の読み聞かせを通して、子どもたちの豊かな情操が養われていることを実感しました。

 1年間、大変お世話になりました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

あいさつ運動

 1月は各学級ごとにあいさつ運動をしています。

 あいさつ運動に参加することを通して、「あいさつのこだま」を意識したあいさつができるようになること、お互いにあいさつを交わすことでそのよさを実感することなどを目的として行っています。今週は6年生ががんばっていました。他の学年もがんばってくださいね。

〈今日は外がとても寒かったので児童玄関で行いました。〉

〈ハートフル生活委員会が作成した「あいさつのこだま」のポスター〉

中学校体験入学

20日は、6年生が牛深中学校の体験入学に行ってきました。
いろいろな授業の参観をしたり、生徒会のみなさんを中心に行う学校説明を聞いたりしました。

さすがは中学生。先生方の指示だけでなく、「自分たちで考えて動く」姿がたくさん見られました。6年生もこれまで学校全体のために進んで動く場面がありましたが、それも中学生になる準備だったのでしょうね。中学校という新しいステージへと進むことに多少の不安もあるでしょうが、それ以上に大きな期待と希望を持っていることと思います。今日の牛中生の姿を思い浮かべながら、中学校入学の準備を進めていきましょう。

牛深中学校のみなさん、ありがとうございました。4月からよろしくお願いします。

優秀学校賞をいただきました!

 先日、熊日学童スケッチ展の表彰式が熊日本社で行われました。
個人では、土﨑香々奈さんが特別賞のうちの果実連賞を、岡部倫士さんが6年の部天賞を受賞しました。

 

また、奨励賞に7名、佳作に11名入賞するなど、子どもたちと先生方が一生懸命描画制作に取り組んでくれました。その成果が認められて、牛深小学校は県内の小学校の中で3校が選ばれる「優秀学校賞」という賞を受賞いたしました。

とても誇らしいことだと思います。みんな、よく頑張りました。これを機に、絵を描くことに興味を持ち、進んで描く子どもたちが増えていけばいいなあと思います。

児童集会

今日の児童集会は給食委員会と体育委員会の発表でした。
【給食委員会】
本校では、1月19日(月)~1月30日(金)を校内給食記念旬間と設定し、給食に関わるすべての人や物に感謝する心や望ましい食習慣の形成を図ろうとする態度を育てる取組を行います。
その一環として、給食委員会が給食センターの一日の様子を説明してくれました。


給食旬間の取組としては、鶴長栄養教諭をGTにお迎えしての食育指導を行ったり、給食センターの方々へ感謝のお手紙を渡したりする予定です。


【体育委員会】
 体育委員会からは雨の日の体育館使用のきまりについて説明がありました。


このきまりは、体育委員会で話し合って提案したものを先生方や他の子どもたちの意見を参考にしながらつくったものです。児童が自分たちで気づき、考えたきまりなので、みんなでしっかり守って実行してほしいです。

児童の主体的な姿が見られた集会でした。

1/9  3学期のスタート

 1月8日(木)は3学期の始業式でした。急に寒くなり、風も強かったようですが、子どもたちの明るい笑顔と元気なあいさつを聞くと、寒さも吹き飛びました。
教室に行ってみると、担任の先生方の心のこもった掲示物やメッセージが子どもたちを温かく迎えてくれました。

1時間目は始業式でした。
6年生代表児童が、「3学期にがんばりたいこと」を発表してくれました。6年生にとっては小学校生活最後の学期です。「卒業」という大きな目標に向かって、みんなで心を一つにがんばってほしいです。

校長講話では、2つのことを話しました。
①3学期にみんなでがんばることの確認

 ある1年生の男の子が、このことをしっかりおぼえていてくれて、始業式の朝、正門のところでお互いあいさつをしたら、「あーあ、校長先生より先にあいさつできなかった」と悔しがっていました。
とてもうれしかったです。今朝は、わたしより先にあいさつをしてくれました。


②さあ、今から行動しよう!
 今年はひのえうま(丙午)の年です。十干の「丙」も十二支の「午」も、火の性質を持ち、太陽のような明るさや情熱、行動力やエネルギーにあふれているという意味があるそうです。そんな令和8年は、何かに挑戦するということでは最適の年だと思います。「今から行動する」「今ならできる」という強い意志をもっていろいろなことに積極的に取り組もうと話しました。

「3学期は、次の学年の0学期」とよくいわれます。今の学年のまとめをしながら、次の学年への準備をしっかり行い、4月からの新年度に備えたいものです。

民謡・詩吟教室

12/22 5年生の音楽で「日本の民謡」について学習します。自分たちの地域にも「牛深ハイヤ節」や「魚貫草刈り歌」という民謡があるので、講師の先生(福本さん、岩﨑さん)に来ていただいて、「魚貫草刈り歌」を教えていただきました。給食の時間によく流れている歌なので、子どもたちも耳なじみがあってすぐに1番の歌が歌えるようになりました。先生方も「素晴らしい!」とほめてくださいました。

〈草刈り歌の歌詞やどんな情景を歌った歌なのかを説明してくださいました〉

〈まずは、お手本〉

〈歌ってみましょう〉

 また、5年生の国語では、漢詩について学ぶ授業があります。そこで、地域で詩吟を教えていらっしゃる田中さんに来ていただいて、「偶成」(朱熹)という漢詩を吟じてみました。

〈詩吟とは〉

〈ちょっと歌ってみました〉

さらっと終わる学習よりも、ちょっとした体験と結びつけることで、より深い学びにつながるのではないかと考えます。先生方、ありがとうございました。

地球の歴史探究学

12/18  「体験の島づくり事業」の一環で、6年生が御所浦に行きました。恐竜の島博物館を見学したり、船でクルージングしながら地層を観察したりして、しっかり理科の学習を行ってきました。

 

いきなり団子をつくってみました!

12/11 自分たちが苗から育てたいもを使って、3年生がいきなり団子づくりに挑戦しました。
講師として、牛深地区食生活改善推進員のみなさんをお迎えし、材料や作り方のレクチャーを受けた後、早速調理を開始しました。初めはおそるおそる触っている感じでしたが、2個目をつくるときはすっかり慣れて手際よくつくることができました。できたてのいきなり団子はほかほかで、お芋もあんこも甘くてとてもおいしかったです。初めて食べたという子がいて、「どうだった?」と聞くと、「おいしかった!」と喜んでいました。

〈材料を手でこねて、皮をつくっています〉

〈皮にあんことお芋を入れて、包んでいきます〉

〈蒸し器で30分ほど蒸します〉

〈かたづけまでしっかりできました〉

〈できあがり!〉

何人かが「おうちでもつくってみたい」と話していたので、よかったらおうちでもつくってみられませんか?

食改のみなさん、ありがとうございました。

グループホーム明香里さんとの交流会

12/11 本校の校区にあるグループホーム明香里の利用者の方々と3年生が交流会を開きました。コロナ禍でしばらく中断していた交流を、今年度やってみましょうということになりました。
 みんなで様々なゲームをしたり、手遊びで遊んだりして、楽しい時間を過ごしました。

〈サイコロトークで大盛り上がり〉

〈どこまでつなげるかな?新聞ちぎりゲーム〉

〈「茶つみ」の歌で手遊び〉

子どもたちからは歌のプレゼントを、明香里のみなさんからは手縫いの雑巾をいただきました。

利用者の方々もとても喜んでくださったように思いました。

今後もこのような交流を続けていけたらいいなあと思います。

2学期人権月間の取組

11月21日~12月24日は人権月間でした。
「人権について学習することを通して、お互いの人権を尊重し差別をしない、させない、許さない仲間づくりを行う」ことを目的として様々な活動に取り組んできました。

 校長講話では、漫画「ワンピース」の一場面や登場人物の台詞の中で心に残った言葉をもとに、「なかま」や「ともだち」を大切にしていくことを考えました。
 各学級では、授業参観で公開しました人権学習に取り組みました。また、ハートフル・生活委員会による発表や「がんばりの木」の作成にも取り組みました。学級懇談会を行っているあいだに、子どもたちは「熊本県子ども人権集会」の動画を見て県内の学校の活動を学びました。
 12月4日には熊本県人権啓発キャラクターのコッコロ隊が牛深小に来てくれて、友達を大切にする心を学びました。
〈授業参観の様子〉

〈人権集会〉コッコロ隊がきました。

〈がんばりの木 作成〉クラスのみんなががんばっていることを見つけて、木の実を増やしています。

 これらの取組は、この期間だけでなく、あらゆる教育活動の中で、一人一人の人権を大切にする心と行動力を育てていきたいと思います。

 

 

つなしの会

11/27

 4年生は、今年度10歳になります。「つなし」とは、それまでの年の数え方が「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」・・・と最後に「つ」がついていたものが、「とお」と数えることで「つ」がつかなくなる、つまり「つなし」になるという意味があるそうです。この「十」の年を節目として、これからも健やかに育ってほしいという願いを込めて、この会を行っています。今回も牛深地区更生保護女性会の方々が、お祝いの品を届けに来てくださいました。子どもたちも将来の夢を語り合ったり、未来へ羽ばたくような歌詞の歌を歌ったりして自分の成長を感じたところでした。

いつも手作りの色紙をプレゼントしてくださいます。

ありがとうございました。

宇良田唯女史シンポジウムin牛深に参加して

11月29日(土)、いよいよシンポジウムの日です。

5~6年生は第一部から、3~4年生は児童合唱「宇良田唯の歌」のところから参加し、みんなで大合唱しました。会場に響き渡る子どもたちの透き通った歌声は、参加しているみなさんの心をすっかり魅了したようです。この日のために、たくさん歌ってきました。そして心を込めて歌ったからこそ、その思いが伝わったのだと思います。宇良田唯先生も、きっと喜んでくださっていることでしょうね。たくさんの観客の方々が、「合唱、すばらしかったです」「感動して涙が出ました」などと声をかけていただきました。ありがとうございました。「宇良田唯の歌」は、これからも牛深小で歌い継いでいきたいと思います。

 

※追記

 シンポジウムの次の日、メディアで有名な橋下徹氏の講演会を聞く機会がありました。その中で、まちづくりで大切なことは地域の特徴を把握し、地域が積み重ねてきたもののよさを活かしたブランドをつくること、そしてシビックプライド(市民の誇り)を持たせることだとおっしゃいました。さらに次世代を担う子どもたちにも、そのことを伝え、地域を誇りに思う心を持たせてくださいとおっしゃっていました。
 まさしく、今天草市が進めている「天草体験学」やそれぞれの学校で行っている地域体験学習のねらいはそこにあります。牛深小学校として郷土の偉人(宇良田唯女史)について知ること、牛深ハイヤ節について調べたり歌や踊りを体験したりすること、雑節工場を見学してその人気の秘密を探ることなど、すべてが牛深のよさを知り、ふるさと牛深を誇りに思う心を育てていくため学習なのです。これからも、自信を持って進めていきたいと思います。

肥後っ子の居場所づくり事業

 この事業は、各地区少年警察ボランティア連絡協議会が主体となり、警察、学校、関係機関団体やPTAの協力を得て、各種体験活動を地元の子どもたちと一緒に行う活動だそうです。
今回は、本校の3,4年生が参加させていただきました。

①和太鼓体験
 地域で活動されているみなさんをお迎えして、和太鼓の演奏を体験させていただきました。ご指導いただいたのは、久玉保育園の三宅園長先生と和太鼓サークルの方々です。一人1台使えるように、たくさんの太鼓を持ってきてくださいました。はじめは恐る恐るたたいていた子どもたちも、みなさんにご指導いただき、最後はかっこよく、堂々と演奏していました。これを機に、和太鼓に興味を持ってくれるといいなあと思います。

〈好きな太鼓を選びます〉

〈指導してくださった三宅園長先生〉

〈集中しています〉

かっこよく演奏できました。初めてにしては、上出来です!すばらしい!

②防災食体験
 天草市社会福祉協議会牛深支所の方々が防災食の作り方を教えてくださいました。特別な袋にお米と水を入れてきっちり縛り、お湯で30分ほど炊くとご飯ができるそうです。袋に詰める作業を体験し、大きな鍋で炊くところを見せていただきました。できあがったご飯には、レトルトのカレーをかけてみんなで食べました。災害時の避難所で使われることがあるということで、このような食事があるんだと初めて知りました。おいしくいただきました。

〈社協のかたが説明してくださいました〉

〈さっそくやってみました〉

〈これを大きな鍋で炊きます〉

〈炊き上がりを待っている間に、牛深警察署の方から防災のお話を聞きました〉

〈できあがったカレーです。おいしくいただきました。〉

 

 

朝の読み聞かせ

 今日も朝から絵本を読み聞かせる声が、あちこちから聞こえてきました。くいいるように絵本を見ている子どもたちの姿が印象的でした。1年生の教室では、1冊読み終わられた途端、「あ~おもしろかった!」と思わず声を上げた子もいましたよ。

    

  

読み聞かせの会のみなさん、いつもありがとうございます。

宇良田唯女史シンポジウムに向けて

 明日、29日(土)はいよいよ宇良田唯女子シンポジウムが開催されます。そこで披露する子どもたちの合唱「宇良田唯の歌」の練習が盛り上がってきています。毎日、給食の時間に聞き、学級で時間を見つけて歌うなど、どの学級も熱心に取り組みました。歌詞をおぼえたという子どもたちもいました。宇良田唯女史は、わたしたち牛深小学校の偉大な先輩です。そのことを誇りに持ち、またシンポジウムに参加するたくさんの人たちにこの歌のこと、唯女史のことを知ってもらうべく、当日は心を込めて歌います。ぜひ、見に来てください!

〈宇良田唯女史ってどんな人だったの?〉

〈みんなで歌ったり、お互いの歌を聴き合ったりしています。〉

地震津波避難訓練

 地震はいつ・どこで起きるか分かりません。地震が起きたときの基本的な行動は、どこにいても、どんな状況でも「うたお」の場所を探しましょうと話しました。
「う」は、ものが動いてこない、
「た」は、よこからものが倒れてこない、
「お」は、上からものが落ちてこない、
そんな場所を見つけて、体を低くして、頭を守る行動ができるといいです。
また、大きな地震があると津波がやってきます。牛深は海がすぐ近くにありますから、津波への対策も考えておかねばなりません。今日のように、津波が来る前に高いところに避難することをおぼえておいてください。

消防署の方が、「家やいつもと違う場所にいるときに地震や津波が起こったら、まず避難する準備をしてください。そして、どこへ、どう逃げればいいかは、地域の放送をよく聴いてください。」とおっしゃっていました。いざというときのために訓練をします。落ち着いて行動し、自分の命は自分で守ることを心がけましょう。

〈津波が来そうなので高いところへ避難します。〉

〈第1避難場所で集合、安全確認をします。〉

〈さらに高いところ、第2避難場所へ移動します。〉

〈消防署の方のお話。「みなさん,真剣に取り組めましたか?」〉

〈お礼の言葉〉

第2次避難場所から見える海です。大きな津波が来るようなことが起こらないよう祈るのみです。

第2回牛深小中学校運営協議会

  今回は小学校の授業参観を兼ねて開催しました。委員の方が、「1年生がとても落ち着いて学習に取り組んでいますね。入学式で見たきりなので、成長している様子がよく分かります。」とおっしゃっていました。ありがたいお言葉でした。
 その後、協議を行いました。地域行事部会では,これまでの地域体験学習の様子や反省などを出していただきました。またもう一つの取組で「地域の方へもあいさつの輪を広げよう」ということについては、今後も課題が残ったようです。地域安全部会では、自転車の乗り方についてとこれから取り組む「一人暮らしの方へ年賀状を送ろう」についての報告がありました。いろいろな立場で子どもたちのことを見守っていただいている委員の皆様には、大変お世話になっております。今後ともよろしくお願いいたします。

郡市音楽会

11/18 6年生が郡市音楽会に牛深小学校の代表として参加しました。
担任の先生に聞くと、歌の練習は6月ぐらいから始めていたということで、何度も歌ってきたからこその工夫がいろいろあったんだと思います。6年生の歌声は、素直でまっすぐ伸びていくような、きれいな声をしています。合唱にあう発声もできているので、きれいなハーモニーになっています。大きな舞台で少し緊張があったかもしれませんが、自信を持って堂々と歌うことができました。これもまたよい経験になったと思います。また、音楽会ですので、他の学校の演奏を聴くこともよい勉強になります。伸びのある高音で美しいハーモニーを奏でている学校、歌詞の意味に合わせて強弱などを工夫しながら演奏している学校、歌を通して「私たちの思いを聞いてください」といわんばかりの、高い表現力を感じた学校など、素晴らしい発表をたくさん聴くことができました。6年生もそれぞれに心に響くものがあったのではないでしょうか。改めて音楽の素晴らしさを感じた日でした。

〈荒木先生のピアノ伴奏も素敵でした〉

〈ひなたさんが代表で賞状を受け取りました〉

 

給食試食会

11/17 PTA給食委員会の主催で1年生の保護者を対象に行われました。約40名の参加ということで、保護者の皆様の食や栄養に対する関心の高さがうかがえました。
はじめに,栄養教諭の鶴長先生を講師にお招きして、①給食の歴史 ②朝食の大切さについて ③栄養をバランスよく取ることの大切さ の3つについてお話しいただきました。どれも子どもたちの健やかな成長には欠かせないお話でした。

 
その後、1年生教室で子どもたちと一緒に試食をしていただきました。「いろいろな食材が使われているんですね。」「とてもおいしいですね。うらやましいです。」「何十年ぶりに食べたかなあ。なつかしいなあ。」などの声が聞かれました。1年生のみんなも、この日はおうちの人と一緒に食べるのがうれしくて、もりもり食べていたようです。給食委員会の皆様も大変お世話になりました。

 

雑節工場見学

11/13 5年生が水産業の学習をしているということで、牛深地区公民館事業の一環として、雑節工場見学に行きました。

学校から歩いて行けるところの「金一海産」様の工場を見学させていただきました。

雑節ができるまでの工程を実際に見たり、もっと知りたいことを質問したりしました。子どもたちのために、詳しい資料を作ってていねいに説明していただきました。大変よい学びとなったようです。

牛深の雑節はいまや日本全国だけでなく、海外にもその名が知られているところです。牛深が誇れるこの「雑節」についてしっかり勉強して、受け継いでいってほしいものです。

金一海産様、牛深地区公民館の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

白熱した試合

11/12は、6年生が国際バドミントン大会「熊本マスターズジャパン2025」の試合を観戦、応援してきました。(校長先生も行きたかった!)レベルの高いバドミントンの試合を見る機会は初めてだったので、そのスピードと迫力に圧倒されたようです。女子ダブルスの鈴木・山北ペアが接戦の末見事勝利した試合は,声がかれるぐらい一生懸命応援したそうです。このような経験はなかなかできないですね。バドミントンに興味を持った人は、ぜひ、松本・田中ペアに勝負しに来てください。いつでも受けて立ちますよ!

 

学習発表会

11月9日(日)に、学習発表会を行いました。

2学期は文化展や陸上記録会、修学旅行に集団宿泊教室など、大きな行事が盛りだくさんでしたが、この日に向けて見通しを持って、計画的に練習を進めてきました。いろいろな工夫を凝らし、どの学年も見応えのある素晴らしい発表だったと思います。あいにくの雨でしたが、たくさんの保護者やご家族の方々が見に来てくださいました。
〈オープニング:フラワー学級「きらきら星」〉

 トーンチャイムの美しい音色が体育館に響きました。

 

〈3年生:劇「われらは、スーパーマン」〉

スーパーマーケット(ゆめマートさん)見学で分かったことや気づいたこと、感想などをまとめ、劇にして発表しました。聴いている人にもはっきり分かるようなハキハキとした発表でした。

〈4年生:発表・歌「天草、牛深よかとこ発見隊」〉
 総合で継続して調べている牛深ハイヤ節の歌や踊りの発表やイルカとの共生事業見学で学んだことを劇にして発表しました。ふるさと天草、牛深の良さをたくさん知ることができました。

〈1年生:音読劇「くじらぐも」〉
 1年生の発表では定番なのですが、1年生らしい元気で明るい音読の声が体育館中に響き渡っていました。大きな声で、おなかに力を入れて、はきはきと発表できました。

〈2年生:音読劇「スイミーと38人のすてきなものさがし」〉
 スイミーをはじめ、海の中の楽しい仲間たちのかわいい衣装を手作りして、楽しく発表していました。

〈5年生:発表・歌「君は、どのような未来を作っていくのか」〉
5年生は7月に「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で水俣病に関する学習、環境に関する学習を行ってきました。そこで学んだこと、感じたことを真剣な態度で発表していました。

〈6年生:劇・合唱「未来へ~修学旅行で学んだこと~」〉
 修学旅行で学んだ戦争や原爆の悲惨さ、平和の尊さ、仲間の大切さを劇にして発表しました。子どもたちが発するメッセージは、聴いている人の心に響いたと思います。美しいハーモニーの合唱は来週郡市音楽会で発表します。

閉会の言葉を発表してくれた6年生の言葉です。

「今日の発表は私たちが日々の学びの中で感じたこと、考えたこと、そして仲間とともに積み重ねてきた時間の集大成です。うまくいかないこともありましたが、仲間とともに励まし合い、乗り越えてきました。この発表会を通して、『伝えることの大切さ』『心を一つにする力』を改めて感じることができました。」

この経験が大事なのです。仲間とともに活動する中で、KKJ(自ら気づき、考え、実行する)を体験したからこそ獲得できた学びがあると思うのです。この体験でまた一歩成長した牛深っ子たちを、今後も温かく見守っていただけたらありがたいです。

いるか号が来た!

 今年度から,1,2年生のみ試験的に移動図書館「いるか号」で本の貸し借りをやってみることにしています。

 この日もたくさんの1,2年生が本を借りに来ていました。はやく借りたくて、廊下を走って叱られた人もいましたが(笑)、毎回いるか号が来るのを心待ちにしているようです。

〈あっという間に満員状態〉

〈どれにしようかな〉

〈これ、おもしろそう!〉

たくさん読んでくださいね。

シェイクアウト訓練

11/7 今日の「牛深ん子安全の日」の取組は、シェイクアウト訓練を行いました。担当が説明資料も用意して、各学級で指導していました。

先生の指示があるまでじっと待っていました。

いざというとき、何をすべきかを自分で判断できる力を育てたいものです。

集団宿泊教室

10月30日~31日は、5年生が集団宿泊教室に行きました。
ペーロン体験では、みんなで力を合わせると大きな力が出せることを学びました。あいにくの雨で野外活動ができませんでしたが、ニュースポーツ体験で楽しく活動しました。青年の家での生活では、規則正しい生活ときまりを守ることの大切さを実感しました。このように、体験を通して得た学びは、しっかりと身につくものです。この経験をこれからの学校生活に活かしてほしいと思います。

〈出発式 みんなでチクサクコール〉

〈ペーロンをこぐ練習をして、いざ出発!〉

〈おいしい食事 おなかすいたあ〉

 

〈夜の活動 ペタンクで盛り上がりました〉

〈最後の活動、クラフトです〉

充実した2日間を過ごすことができたのも、たくさんの方々の温かいご支援があったからです。しっかり感謝しましょう。

ありがとうございました

 昨日の夕方、PTA美化作業を行いました。お仕事終わりでお疲れのところ、たくさんの方が集まってくださいました。本当に有難いことです。運動場周辺の草刈りと、校舎内のトイレや手洗い場の掃除をお願いしたところ、日頃子どもたちの掃除で行き届かないところを重点的に、きれいに磨き上げてくださいました。みんなのために保護者の方々ががんばってくださったことを、子どもたちにしっかり伝え、感謝の心を持ってほしいと思います。

   

   

 

かっこいい6年生の姿

昨日は就学時健診でした。
朝から、校門のところに数人の6年生がいました。「何やっているの?」と聞くと、「今日は就学時健診でお客様がたくさん来るから、きれいにしとこうと思って」と掃除をしていたのです。後から登校した他の6年生も参加し、どんどん数が増えていきました。進んでよいことを行う6年生の姿に感動しました。かっこいい6年生の姿を他の学年もしっかり見ておいてほしいです。

ハロウィンでした!

 今はすっかり日本の中でもイベントとして定着してきているハロウィン。

 外国語科の学習では、外国の文化に親しむということでハロウィンにちなんだ活動が行われていました。

〈カード釣りゲーム〉

図書館もハロウィン仕様でした。

 

6年生 国語科研究授業

 天草教育事務所の平野理恵指導主事をお迎えして、国語の研究授業及び研究会を行いました。

 教材文は「やまなし」で、本時は「やまなしを題名にすることで、宮沢賢治は何を伝えたかったのだろう」というめあてを解決するための学習を進めました。さすがは6年生、これまで学習したことを活用しながら予習をしたり、単元の始まりから並行読書で宮沢賢治の他の作品をたくさん読んだりしていて、賢治が伝えたいことはかなり核心に迫る意見が多かったです。またタブレットを活用して自分の学習方法を選択したり、他の友達の意見を参考にして相違点について話し合ったり、自分のふり返りの変容に気づいたりしていました。

 

〈まず自力で解決〉

〈友達と交流〉

〈友達の考えを聞き合う〉

〈最後の板書〉

 平野指導主事からは、本校の研究について、ICTの活用について、国語科の授業づくりについてご指導いただきました。特に「教師は、柔軟な対応力が必要で、ガイド役に徹するべきである。児童の資質・能力を育てるには、一人一人がどのような言葉の学びをしているのかを見取り、適切にフィードバックすることが大切」というお話が心に響きました。私たち教師の授業力の向上という点でも大変有意義な研修となりました。6年生もよく頑張りました!

地域の力②

 4年生は、11/9の学習発表会で「牛深ハイヤ節」について学んだことや歌と踊りを発表します。

 そこで本番に向けて、早水社中の皆様が踊りに指導に来てくださっています。1つ1つの踊りの意味を説明していただき、指先や目線など細かい動きなどを教えてくださいました。また、野田先生、田苗先生、福本先生に教えていただいた「牛深ハイヤ節」の歌も発表します。一生懸命教えてくださった先生方への感謝の気持ちを持って、心を込めて発表します。

 6年生には、牛深町婦人会の有志6名が、ミシン指導に来てくださいました。ミシンの使い方や縫い方、糸の始末の仕方までていねいに教えてくださいました。ミシンの調子が悪くなると担任は一人でてんてこ舞いになるのですが、強力なサポートのおかげでスムーズに進められました。

  

  

本当に有難いことです。地域の皆様の力は大きいです。