明日28日(日)は牛深総合センターにおいて、牛深ハイヤ節及び魚貫草刈り歌の全国大会が開催されます。本校は昨年、野田基詠先生をはじめ、たくさんの先生方に歌の指導にきていただきました。興味や関心のある子どもたちや保護者の皆様、よかったらご観覧ください。
〇令和8年4月1日より、学校代表メールアドレスが変更になりました。
(新) ushibuka-es@tsubaki.higo.ed.jp
R7学校生活
児童集会
今日の児童集会は給食委員会と体育委員会の発表でした。
【給食委員会】
本校では、1月19日(月)~1月30日(金)を校内給食記念旬間と設定し、給食に関わるすべての人や物に感謝する心や望ましい食習慣の形成を図ろうとする態度を育てる取組を行います。
その一環として、給食委員会が給食センターの一日の様子を説明してくれました。
給食旬間の取組としては、鶴長栄養教諭をGTにお迎えしての食育指導を行ったり、給食センターの方々へ感謝のお手紙を渡したりする予定です。
【体育委員会】
体育委員会からは雨の日の体育館使用のきまりについて説明がありました。
このきまりは、体育委員会で話し合って提案したものを先生方や他の子どもたちの意見を参考にしながらつくったものです。児童が自分たちで気づき、考えたきまりなので、みんなでしっかり守って実行してほしいです。
児童の主体的な姿が見られた集会でした。
1/9 3学期のスタート
1月8日(木)は3学期の始業式でした。急に寒くなり、風も強かったようですが、子どもたちの明るい笑顔と元気なあいさつを聞くと、寒さも吹き飛びました。
教室に行ってみると、担任の先生方の心のこもった掲示物やメッセージが子どもたちを温かく迎えてくれました。
1時間目は始業式でした。
6年生代表児童が、「3学期にがんばりたいこと」を発表してくれました。6年生にとっては小学校生活最後の学期です。「卒業」という大きな目標に向かって、みんなで心を一つにがんばってほしいです。
校長講話では、2つのことを話しました。
①3学期にみんなでがんばることの確認
ある1年生の男の子が、このことをしっかりおぼえていてくれて、始業式の朝、正門のところでお互いあいさつをしたら、「あーあ、校長先生より先にあいさつできなかった」と悔しがっていました。
とてもうれしかったです。今朝は、わたしより先にあいさつをしてくれました。
②さあ、今から行動しよう!
今年はひのえうま(丙午)の年です。十干の「丙」も十二支の「午」も、火の性質を持ち、太陽のような明るさや情熱、行動力やエネルギーにあふれているという意味があるそうです。そんな令和8年は、何かに挑戦するということでは最適の年だと思います。「今から行動する」「今ならできる」という強い意志をもっていろいろなことに積極的に取り組もうと話しました。
「3学期は、次の学年の0学期」とよくいわれます。今の学年のまとめをしながら、次の学年への準備をしっかり行い、4月からの新年度に備えたいものです。
民謡・詩吟教室
12/22 5年生の音楽で「日本の民謡」について学習します。自分たちの地域にも「牛深ハイヤ節」や「魚貫草刈り歌」という民謡があるので、講師の先生(福本さん、岩﨑さん)に来ていただいて、「魚貫草刈り歌」を教えていただきました。給食の時間によく流れている歌なので、子どもたちも耳なじみがあってすぐに1番の歌が歌えるようになりました。先生方も「素晴らしい!」とほめてくださいました。
〈草刈り歌の歌詞やどんな情景を歌った歌なのかを説明してくださいました〉
〈まずは、お手本〉
〈歌ってみましょう〉
また、5年生の国語では、漢詩について学ぶ授業があります。そこで、地域で詩吟を教えていらっしゃる田中さんに来ていただいて、「偶成」(朱熹)という漢詩を吟じてみました。
〈詩吟とは〉
〈ちょっと歌ってみました〉
さらっと終わる学習よりも、ちょっとした体験と結びつけることで、より深い学びにつながるのではないかと考えます。先生方、ありがとうございました。
地球の歴史探究学
12/18 「体験の島づくり事業」の一環で、6年生が御所浦に行きました。恐竜の島博物館を見学したり、船でクルージングしながら地層を観察したりして、しっかり理科の学習を行ってきました。
いきなり団子をつくってみました!
12/11 自分たちが苗から育てたいもを使って、3年生がいきなり団子づくりに挑戦しました。
講師として、牛深地区食生活改善推進員のみなさんをお迎えし、材料や作り方のレクチャーを受けた後、早速調理を開始しました。初めはおそるおそる触っている感じでしたが、2個目をつくるときはすっかり慣れて手際よくつくることができました。できたてのいきなり団子はほかほかで、お芋もあんこも甘くてとてもおいしかったです。初めて食べたという子がいて、「どうだった?」と聞くと、「おいしかった!」と喜んでいました。
〈材料を手でこねて、皮をつくっています〉
〈皮にあんことお芋を入れて、包んでいきます〉
〈蒸し器で30分ほど蒸します〉
〈かたづけまでしっかりできました〉
〈できあがり!〉
何人かが「おうちでもつくってみたい」と話していたので、よかったらおうちでもつくってみられませんか?
食改のみなさん、ありがとうございました。
令和4年11月18日認定
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 松本 真由美
運用担当者 教諭 中山 陽子