美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
先週の雨から変わり、本日(6月29日)午前は、雲一つない晴天。
プールに行ってみると、中学年が水泳の学習をしていました。
先週は雨が続き、水泳の学習がなかなか実施できませんでしたが、今日は絶好の「プール日和」、子供たちも気持ちよく泳いでいました。
サッカーのワールド・カップ「日本vsスウェーデン」の試合が気になるところですが、本日(6月26日)、5年生は励徳小の5年生とオンラインによる交流学習を行いました。
これは、来週2校合同で実施する「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の事前学習で、児童どうしの交流を深めることで、よりよい学びにつながるよう、取り組んだ学習です。
まず、挨拶をした後、励徳小の児童から一人ずつ自己紹介をしました。
次に、本校の児童が自己紹介を行い、私(校長)も「飛び入りで」自己紹介をさせていただきました。
自己紹介の後は、学校紹介でした。それぞれが、ICTを活用して作成したスライドをもとにプレゼンテーションを進めました。
励徳小からは複式学級の説明に続き、緑川ダムや太鼓活動の紹介がされ、本校からは給食室や体育館の施設の紹介、縦割り班活動等が発表されました。
各スライドは児童が作成したもので、写真やイラスト、動画も加えられ、とても分かりやすかったです。
交流学習前は緊張する児童もいましたが、活動が進むにつれて表情が和らぎ、笑顔で互いを見合う姿が印象に残りました。
このような交流学習を他の学年や他の地域の学校とも実施することができたらいいなあと思いました。
今日(6月25日)、朝活動の時間に全学年で1学期の「漢字大会」を行いました。
2年生、5年生の教室の様子です。
集中して取り組んでいます。(ただ、姿勢については、やや課題がありますね。)
1年生は「ひらがな大会」、しっかり書くことができています。
そして、高学年、画数も増えて難しさも増しますが、しっかり書いています。
来月は計算大会です。しっかり学びを重ね、力を高めてほしいと思います。
今朝(6月23日)、日頃からお世話になっている学校運営協議会委員の一村様が来校され、たくさんのカブトムシをいただきました。その数なんと20匹近く、自宅で育てられ成虫となったカブトムシを御提供くださいました。毎年この時期にいただいているということで、児童も職員も楽しみにしていました。
一村様、誠にありがとうございました。感謝の気持ちをもち、今後は学校で「大切に、大切に」育てていきたいと思います。
本日(6月22日)、関係の幼稚園や保育園等の先生方に来校いただき、1年生の授業参観と情報交換会を実施しました。授業は、国語科「ひらがなであそぼう」でした。
児童はまず、小学校に入学してから学習を重ねて読んだり書いたりできるようになった「ひらがな」を使い、「自分がしたこと」等を書き、それを一人ずつ先生方の前で発表しました。みんな堂々と発表することができました。
次に、担任が提示した1文字ずつの「ひらがな」を組み合わせて言葉を考え、それをシートに書き表す活動をしました。
幼稚園・保育園等の先生も動き回られ、児童一人一人に対して温かい声かけや励まし等をいただきました。子供たちがうれしそうに学習に向かう姿が、とても印象に残りました。
授業後は、参加いただいた先生方と本校の担任、管理職で情報交換会を開き、授業での感想や気付き、学習や生活の状況等について話し合ったり、必要な情報を共有したりする時間をもつことができました。
御多用な中に参加いただいた幼稚園、保育園等の先生方、誠にありがとうございました。今後も交流や連絡等を行い、連携を深めていきたいと思います。
今日(6月18日)、給食の時間に各教室を回っていると、ある学年の黒板や窓際に次のものが飾られていました。
今日誕生日を迎えた担任への、子供たちからの「バースディ・プレゼント」だったんです。
思わず「ほっこり」するとともに、相手を思い、行動できる子供たちの姿に心打たれました。担任の表情も「にこにこ」でした・・・。
本日(6月17日)、宇城教育事務所の平野所長、宮本指導課長、志賀管理主事の皆様に来校いただき、各学級の授業参観や管理職との面談を通じて本校の状況を紹介させていただきました。
1年生、後ろを振り向くことなく、国語の学習に集中して取り組んでいました。
成長を感じました。
6年生は算数の学習。低学年と比べると、ノートの記述もレベルアップしています。
また、課題解決に向けて、なかまと共に学び合う姿もありました。
3年生の算数。授業のまとめをした後、児童は問題を解き、理解を深めます。
また、担任は児童の席を見て回り、〇付けや助言、励まし等を行いながら「定着の確実な見取り」を進めていきます。
「まとめ→問題を解く」活動を終え、児童は振り返りをタブレット等に記入します。
また、電子黒板に全員の振り返りの状況を示すことで、個々の記述内容の確認や振り返りの共有等を行うこともできます。
これは、算数の授業後の板書です。めあてや課題、解決方法やまとめ等が明示され、この授業で何を、どのように学んだかが明らかになります。
宇城教育事務所の皆様からは「凡事徹底がなされ、整えられた環境で、児童が落ち着いて学習に取り組んでいた。」「各担任の板書が丁寧で分かりやすく、学校としての統一性があった。」「児童、職員共に明るく、とても和やかな雰囲気を感じた。」等の言葉をいただきました。今後も、児童のよりよい成長に向けて「チーム砥用小」で取り組んでまいります。
本日(6月16日)、熊本県が行っている「水俣病関連情報発信事業」の一つである「水俣病と水俣病の教訓を伝える小学校訪問事業」を本校の5年生に対して実施していただきました。講師として松永 幸一郎 様、永本 賢二 様、進行役として加藤 タケ子 様に来校いただき、貴重な話を聞くとともに交流を深めることができました。
「自分事として捉える」「正しい知識を広く伝えていく」等、子供たちも印象に残る言葉があったことだと思います。
この学びを生かし、今月30日(火)の「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に向け、準備を進めていきます。
今週6月15日(月)の午前、4年生がスクールバスに乗り、宇城クリーンセンター「うきくりん」を見学しました。社会科「ごみの処理と利用」の学習で、実際に施設のようすを見たり、話を聞いたりしながら、ごみ処理の方法や働く方々の工夫、願い等について理解を深めることができました。
宇城クリーンセンターの皆様、御多用な中に御対応をいただき、感謝申し上げます。
なんと、足湯体験もできました。
本日(6月12日)、タイトルにある訓練を実施しました。今回は、宇城広域連合北消防署美里分署の署員の方々にも訓練の様子を参観いただきました。
まず、児童は荷物を持って児童玄関に集まり、担当職員から訓練の目的や方法、気を付けること等について話を聞き、お家の方の迎えを待ちます。
お家の方が職員玄関にいらっしゃり、本校職員が名簿をもとに確認等をして、職員玄関で引渡を行います。
車での迎えは、南門から一方通行で入っていただき、2列縦隊で待機をしてもらいます。
実施後、職員で訓練の振り返りを行うとともに、消防署員の方からも助言等をいただき、学校職員だけでは気付かない留意事項や改善点等を知ることができました。
御協力をいただきました保護者の皆様、宇城広域連合北消防署美里分署の方々に深く感謝申し上げます。
本日(6月11日)、美里町教育委員会より中本教育審議員に来校いただき、本年度第3回目となる授業等参観指導訪問を実施しました。今回は3年生と1年生のともに算数の授業で、3年生では「重なりのある部分の長さをどうやって求めるか」、1年生では「初めてのひき算の意味や式の作り方」について学習しました。子供たち一人一人の理解を深めるため、教師は日々指導・支援の在り方を考え、工夫をしています。今日の学習では、3年生で「図を使い」、1年生で「ブロックを使い」ながら具体物や操作活動等を通じて、学びを深める場がきちんと確保されていました。教師の話をしっかり聞き、学習課題に熱心に取り組む子供たちの姿も「すてき」でした。
上の写真、何だと思いますか?
実は、バナナの花です。本日(6月10日)、本校の保護者であり、学校運営協議会の委員でもいらっしゃる鳴瀬さんから2年生に対して提供いただきました。昨日の2年生の「町探検」で、お邪魔させていただいた「ひげや」の経営もなさっている鳴瀬さん、「子供たちのために」と御心遣いくださいました。子供たちも大喜びで、実際に見たり触ったりすることを通じて、学びをさらに深めることができました。
鳴瀬さん、御多用な中に誠にありがとうございました。このような保護者の皆様や地域の方々との「つながり」を今後も大切にしていきたいと思います。
上の写真は本日(6月10日)、5年生の家庭科「ゆでる調理でおいしさ発見」の学習で、子供たちが調理実習にチャレンジして完成した「ゆで野菜サラダ」です。調理活動班の代表児童が「先生、食べてください」と校長室や職員室に届けてくれました。彩りもよく、味付けも上手にできていました。5年生と担任の先生、ごちそうさまでした。ぜひ、今日の学びを家庭でも実践してほしいです。
昨日(6月9日)雨が降る中、2年生が生活科の学習で「町探検」に出かけました。先月は3年生と一緒に実施しましたが、今回は2年生だけでの探検でした。
3つの班「物産館ほたる→ファミリーマート」チーム、「杉本精肉店→割烹さかぐち」チーム、「理容おがた→ひげや」チームに分かれ、町にある施設やお店などを見て回りました。新たな発見と多くの学びを得て学校へ戻ってきた2年生の子供たち、また、一つ成長した姿を見ることができました。
町探検に御協力をいただいた地域の皆様、誠にありがとうございました。
先週6月5日(金)の午前に4、5、6年生の児童と職員でプール掃除を行いました。各教室からバケツやたわし等の掃除用具を集め、取り組みました。児童数が減り、一人一人の児童の負担が増える中、熱心に掃除に臨む姿に頼もしさを感じました。プールに水が溜まるまで少し時間が必要なため、水泳の学習のスタートは6月の第4週あたりを予定しています。
今朝(6月4日)各教室を回っていると1年生では図画工作の授業が行われており、運動会で取り組んだ種目「鯉つり」を思い出しながら絵に表す学習が進められていました。
教師が、ただ単に「描いてください」と指示するのではなく、児童が描きやすくなるような教師の仕掛けがなされていました。まず、実物の鯉のぼりが床に置かれ、席の配置も一人一人の児童が見やすいように工夫されています。
次に、ICTを活用して運動会当日の画像を見ることができるようにしてあります。
すると、次のように1年生でも躍動感ある絵を描くことができるようになります。
完成が、とても楽しみです!
毎週水曜日は、児童が5時間授業を終えて下校した後、職員は「校内研修」(月1回は職員会議)を行い、教員としての資質や能力、指導力等を高めるための学び合いを進めています。本年度の研究主題を「主体的に学び合う子供の姿をめざして ~『自分で学ぶ 仲間に学ぶ ともに学ぶ』子供と教師の学びのデザイン~」と定め、本日(6月3日)が第5回目の研修となりました。これまでの校内研修は、管理職や担当の研究主任の主導で説明や活動が行われることが多かったのですが、本校では教師主体の研修となるように次のような工夫をしています。
①研究主任は、コーディネート(調整)役に努める。
②毎回、研修の始めに各自が研修の目標を立て、終わりに振り返りを行う。
(ICTを活用し、全員シートに入力して記録を残し、共有する)
③研修の導入でアイスブレイクの時間を設け、関係づくりや和やかな雰囲気づくりを行う。
(アイスブレイクの担当も職員で分担する)
➃「おすそわ研」と称し、各職員の専門性や得意分野、強みを生かした研修の場を設ける。
➄グループ編成を工夫しながら協議の時間をできる限り確保し、全体で協議する際にはICT
を活用して類型化や見える化等を行い、学び合いの深まりを図る。
⑥ICTを使う場を設け、得意・不得意がある中でも教員どうしが関わり合い、教え合い、
助け合いながらICTに関する知識やスキルを「楽しみながら」身に付けていく。
管理職もトップダウンではなく、他の教員とともに「笑顔で」研修に参加しています。
(下の写真では、撮影を意識するあまり、笑顔が少ないように見えますが・・・。)
早いもので、6月に入りました。
本日(6月1日)は朝から、お話会の皆様に来校いただき、各学年の教室で読み聞かせをしていただきました。にこにこ笑顔で臨む子供、目を輝かせながら話を聞く子供、多くの児童が読み聞かせを楽しみにしています。
お話会の皆様、御多用な中にありがとうございました。