日誌

校長ブログ

no153 児童会役員選挙 新役員決まる

 先週末の15日(木)、来年度の児童会役員を決める立会演説会・投票が行われ、4年・5年生の中から5名の新役員が選出されました。子どもたちが作りたいと考えている学校が立候補者の意見にも聞かれました。
 新役員の5年:上田くん・渡邉さん・清水くん、4年:上田さん、梅木くん、児童会のリーダーとしてのがんばりを期待しています。
 また、選挙運営に関わってくれた6年生・4年生の皆さん、ありがとう。

新役員の集合写真です。3月9日の送別会、17日の町児童会生徒会リーダー研修と、早速、役員としての活動が始まります。よろしくお願いします。

no152 郡学童サッカー選手権大会 準優勝

 17日(土)に行われた郡学童サッカー選手権大会で、サッカー部Aチームが飯野小会場で、木倉小・津森小にどちらも競り勝ち2勝、得失点差で準優勝になりました。また、Bチームは高木小・嘉島西小に1勝1敗でした。
 今年はサッカー部が優勝・準優勝の表彰を受けることが多くありました。おめでとう。

no151 ウォーキング大会

 18日(日)、滝尾あゆみ会主催によるウォーキング大会が行われました。
 快晴の中、地域の方々や児童、保護者、本校職員を含め総数66名の参加で、子どもたち11名もノルディックウォーキング用のステックを手に学校→下鶴→川内田→学校を歩きました。途中では、国道445号線の下鶴先の崩落現場や改修工事中の下鶴橋を工事関係者の方から説明を受けました。鳥のさえずりを聞きつつ、春間近の滝尾の自然を満喫しました。昼食会場になった川内田公民館では子どもたちが鬼ごっこして遊ぶ傍らで、地域の方が談笑される様子も見られ、参加して本当によかったなぁと思いました。上田あゆみ会長はじめ役員の皆さん、お世話になりました。



 (最後の写真) 川内田公民館の壁に『よおしたもん、ほどよーすっと、ほどよーする』と書かれた貼紙がありました。「ほどよーする」とは、熊本弁で人に優しくすることです。人に優しくすれば自分にも優しくしてもらえるということですかね。人の温かさにふれることも、今回のウォーキング大会の目的であったように思えました。「よおしたもん」です。

no150 新入児童体験入学

 15日(木)、来年度入学児童とその保護者を迎え体験入学を行いました。来年度は10名が入学予定です。入学に向け、新一年生とそのご家族、そして在校生も春を楽しみにしていることが感じられました。
 新入児と1・2年生との交流活動では、学校探検を行ったりビュンビュンごまを作って遊んだりしました。また、校区にお住まいの柴田「親の学び」トレーナーによる親の学び講座では、考えを出し合う等のワークショップで子育てについて学びを深めていただきました。
 4月の入学を楽しみに待っています。

no149 広報「みふね」

 町広報誌「みふね」で本校関連記事が紹介されました。これまでも度々、本校教育活動について紹介いただいています。地域と学校との連携にもつながっています。

no148 見送りの三振より空振り三振を

 平昌(ピョンチャン)オリンピックの日本選手のすばらしい活躍が報じられています。新聞やテレビでは、家族や友人らの言葉で選手のこれまでの努力や選手に対する期待が伝えられ、選手からも大舞台に立つまでには多くの方の理解があり感謝していることが述べられています。入賞、メダルにとどかなかった選手であっても同様です。
 13日の全校集会では、子どもたちも家族らに見守られていること、だからこそ臆することなく挑戦することが大切になることを話しました。「見送りの三振より空振り三振」のほうが何倍も価値があることを子どもたちなりに感じてほしいと思います。
 オリンピックの放送を見ていると、自分を信じて挑戦する姿が輝いていることは確かだと思います。

no147  岐阜・愛知ぼうさい交流会 ありがとうございました 

 10日(土)、 岐阜・愛知ぼうさい交流会に出かけた5年生が貴重な体験をして戻ってきました。熊本空港で子どもたちを出迎えましたが、疲れはあっても何かきりっとした雰囲気を漂わせていました。一緒に出迎えられた親御さんにも「ありがとうございました」とあいさつする声もはきはきしていました。
 今回の交流を企画していただいた名古屋レスキューストックヤードの浦野さんをはじめ、交流に応じていただいた本荘小・東山小の皆さん、防災学習でお世話になった名古屋大学の飛田先生、東山学区の杉浦会長・・・、多くの皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。5年生の活動報告はあらためて紹介します。


no146 元気に愛知・岐阜ぼうさい交流会に出発

 5年生が2月9日・10日(金・土)、愛知・岐阜ぼうさい交流会に出発しました。1日目は岐阜・本荘小学校での交流活動と岐阜市内観光、2日目は名古屋の東山動物園見学と名古屋大学減災館での学習会の予定です。熊本空港の写真は、カラス窓越しのものです。

 今回のプログラムを提供いただいたレスキュー・ストックヤードの浦野さんから送られてきた写真を一部紹介します。本荘小での熊本地震の体験発表は、本荘小の子どもたちや先生方の心に共感をもって受け止められたようです。若干緊張している表情?も伝わってきます。詳細は、後日あらためて学校便り『あけぼの』でお伝えします。

no145 縄跳び集会

 8日(木)2校時に全校縄跳び集会が行われました。短縄跳び、長縄跳びなどが行われ、各部優勝として1年生・4年生・5年生が児童会・体育委員会から表彰されました。寒さの中でも練習を続けてきた成果が出せたと喜ぶ声が聞かれました。

no144 寒さの中でも春への準備

 立春を過ぎたとは言え、ここ数日雪空が続き、融雪剤を正門前の横断歩道にまくほどの寒さが続いています。
 インフルエンザで欠席する児童が数名いますが、元気な朝のあいさつの声が聞かれます。倉庫前のドラム缶(応援団太鼓)の上には、1年生の雪だるまが展示されています。窓越しに作品鑑賞ができるのも味わいがあります。また、先日、子どもたちの植えたチューリップが土から顔をのぞかせています。春の準備は進んでいるようです。

 

no142 劇団「風」 白根さん・栗山さん来校

 6日(火)、11月に実施したミュージカル『星の王子さま』で公演いただいた劇団「風」の白根さんと栗山さんが来校されました。子どもたちと給食を一緒に食べてもらいましたが、子どもたちは『星の王子さま』のことを思い出したりして話が弾んだようです。
 校長室では、お二人とあらためて子どもにとっての観劇の機会の大切さをお話ししました。

no141 連日の雪

 ここ数日は、毎朝氷点下の日が続いています。全国的には北陸の大雪が報じられ、熊本でも大雪警報が発表される地域もある、まさに寒波の到来です。6日は通学路に融雪剤をまくことになりました。
 そんな寒い日にも子どもたちは雪を楽しんでいます。校庭で雪を投げ合って遊んでいます。

no140 岐阜・愛知ぼうさい交流会事前学習

 5日(月)5校時、5年生が今週末に訪問を予定している岐阜・愛知ぼうさい交流会の事前学習を行いました。岐阜の本荘小では、熊本地震後の本校の防災教育に関する取組について、子どもたちの体験に基づく発表をすることになっています。

no139 あゆみ会美化作業

 4日(日)、PTAリサイクル活動後、滝尾地区あゆみ会による校庭北側の旧学窓園などの美化作業が行われました。水越ではPTAリサイクル活動が雪のため中止されるなど、寒さが厳しい中でしたが、地域の皆さんに作業していただき校庭周りがきれいになりました。ありがとうございました。

no138 豆まき 滝尾幼稚園訪問

 2日(金)、滝尾幼稚園・たんぽぽ園の豆まきに1年生が参加しました。例年、本校1年生が鬼役として訪問して交流を続けています。園児たちに囲まれて、1年生は1年前の自分を思い出し成長も感じられたようです。
 小さい園児たちのあどけなく屈託のない笑顔に癒され、私の心に住みつく鬼払いもできました。ありがとうございました。

no137 健康づくり推進学校表彰「優良校」

 熊本県教育委員会及び熊本県学校保健会より、健康づくり推進学校表彰として「優良校」表彰を受けました。保健室を中心とした日頃の健康教育の取組とともに、今年度はPTA活動での「歯と口の学習会」の実施などが評価されたものです。子どもたちの健康づくりに、さらに邁進してまいりたいと思います。
 表彰状は2月の全校集会で保健委員長森君に手渡し、全校で喜び合いました。

no136 税に関する絵ハガキコンクール応募

 本校では、例年、高学年の子どもたちが熊本法人会の税に関する絵ハガキコンクールに応募しています。今年も税に関する関心を高める機会として、子どもたちなりの絵ハガキを作成しました。キャリア教育の一環でもあります。

no135 肥後っ子いきいき読書アドバイザー来校

 31日(水)、肥後っ子いきいき読書アドバイザー事業(県社会教育課主管)で吉田アドバイザーが来校され、本校の保護者や地域の読み聞かせボランティアの方々に読み聞かせ手法等についてアドバイスをしていただきました。
 吉田アドバイザーの読書活動に関わってこられた経験にもとづくお話に、参加された方々も読み聞かせの楽しさをあらためて実感されたようです。ご紹介いただいた読み聞かせに関する図書の購入も検討し、本校の読書活動、読み聞かせ活動の充実につなげたいと考えています。
 吉田アドバイザー、ありがとうございました。

no134 熊本城マラソン応援ポンチョづくり

 30日(火)、2018熊本城マラソン応援ポンチョづくりを児童会の取組として全校児童で行いました。
 今年はポンチョプロジェクト事務局から「私の好きな熊本をポンチョでPRしよう」という副題もあり、「めざせ完走」「がんばってください」などの応援メッセージとともに、辛子れんこん、熊本城、くまモンなどのイラストも書き添えて個性あふれるポンチョができあがりました。
 熊本城マラソンの参加者の中には、ポンチョを楽しみにされている方や記念の品と大切に持ち帰られる方もいるとお聞きしています。2月18日、熊本城マラソンの参加者に、子どもたちのエールが届くことを願っています。


 <1月31日 熊日新聞掲載記事>