学校生活

2023年6月の記事一覧

あきらめない気持ち、忘れていたことを・・・

 6月29日(木)夜、『甲佐町職場対抗ソフトバレーボール大会』が甲佐小学校体育館で開催されました。忙しい合間をぬって、なかなかメンバーもそろわず、十分な練習はできていませんでした。しかし、本校の6年生や5年生が昼休みに相手をしてくれ、何とか練習までこぎつけた白旗小の先生方。

 迎えた当日、全20チームがひしめく試合。予選では、見事2勝し決勝トーナメント進出。さすがに勝ち上がってきたチームはどこも強豪ばかりでした。

 しかし、原田校長先生の的確なアドバイスや応援団長豊住先生の声かけ。脇坂先生・岸元先生の連係プレーからの増永先生の強烈なスパイク。平川先生・山田先生の見事なレシーブ。内田先生の四隅を狙う神がかったサーブ等々の活躍があり、何と決勝戦へコマを進める破竹の勢い。

 決勝戦では、20対20の大接戦。デュースなしの最後は惜しくも相手の強烈なスパイクが岸元先生

のもとへ・・・。きれいにコース取りをしていましたが、惜しくも相手チームに得点が。教頭の私がかなり足を引っ張ってしまい申し訳ない限りです・・・。

 結果は、準優勝でしたが、最後まで諦めない気持ち。そして、皆で協力することの大切さ等々先生方も多くのことを改めて学ぶ機会となりました。この気持ちを胸に、今後は白旗小の子どもたちとともに楽しい学校生活を過ごせるように頑張っていきます。

   

出会いは奇跡、この出会いは大きいです

 一生に出会う人の数、この疑問については、1つの有名な通説があるのをご存知でしょうか。

人生でなんらかの接点を持つ人は、30,000人
学校や仕事を通じて近い関係になる人は、3,000人
親しい会話ができる人は、300人
友達と呼べる人は、30人
という、いわゆる3にまつわる数字になりますが、この数字を聞いてどう感じますか。多いと感じる人もいるかもしれませんが、今や世界人口は80億人に迫る勢いです。その中のせいぜい30,000人と接点を持つということは、全体の0.000375%ということになりますこの数字の根拠は、人生を80年という前提があります)。

 6月26日(月)から7月7日(金)までの2週間、ノルウェー在住の姉弟が体験入学で本校(2年生と4年生)に通っています。ノルウェーでは、月~金は現地の学校(当然ノルウェー語)に通い、週1回土曜日に日本人補習校に通い、国語と算数を中心に学習をしているそうです。

 短い期間ですが、白旗小学校の子どもたちと同じ教室で同じ内容の学習をしています。難しい部分も多々あることだと思いますが、本当によく頑張っています。その姿に白旗小学校の子どもたちも何かしら感じているようです。

 出会いは奇跡! この2週間の時間は、お互いをさらに成長させる時間となるはずです。

   

      【2年算数 友達とかさを調べています】           【4年道徳 自分の考えを伝えています】

 

できたよ~!

 『調理実習』・・・、楽しかったなぁ・・・

 私自身の小学校時代、そして担任をしていたころ、いつも思っていました。

 29日(木)の3・4時間目に6年生が家庭科で『朝食に合うおかず』の調理実習を行いました。グループごとに朝食に合うおかずのメニューを考え、協力しながら要領よく? 取り組んでいました。

 家庭科室に近づくと、何やらいい匂いが・・・。中に入ると、互いに声をかけながら楽しく活動していました。

○例)アスパラとタマネギのベーコン巻き ○目玉焼き ○スクランブルエッグ 等々がありました

 次は、ぜひ、おうちの人にもつくってみましょう!!

    

 実習終了後には、こんなプレゼントまでいただきました。おいしかったなぁ!!!

 

 

ありがとうございます!

5月30日(火)夕方、95555

6月29日(木)朝、 96185

 何の数字か分かりますか? 本校のホームページの閲覧カウンタ数です。約1ヶ月で630回ご覧いただいています。ありがとうございます!

 これからも、子どもたちの頑張りはもちろん、本校職員のがんばり そして、地域の方々の支え 保護者の方々が必要とされる事柄等々どんどん紹介していきます。

地域のことをもっとよく知りたい

 「地域のことをもっと詳しく知りたい!」

 こんな言葉から始まった今回の学習。26日(月)のお昼休みから6校時にかけて3年生は白旗小校区にある『糸田植木阿蘇神社』へ見学に行きました。

 実は、この学習を始めるにあたって、担任の豊住先生は事前に教育委員会や地元歴史にお詳しい石坂様からレクチャーを受けるなど綿密な準備をされていました。

 私も、専門が社会ということで白旗小や甲佐町の歴史を今調べている最中です。

 「地域のことをもっと詳しく知りたい!」

こういった探究心や好奇心がとても大切で、ここからさらに学びが広がりそして深まっていきます。