学校生活

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夏休みの図書室

学校は夏休みに入りましたが、不知火小学校のすべてがお休みに入ったわけではありません。不知火小学校図書室は、夏休み中でも子供たちに本に親しんでもらう機会をつくろうと、夏休み中の図書貸し出しの日を設定しています。(詳しくは、「図書だより:アオゾラ(夏休み号)」をご覧ください。24日も、早速子供たちが図書室を訪れました。本を借りるだけでなく、勉強の場所に使う子供たちもいるようで、静かな校舎の中で図書室だけは大賑わいでした。

本の整理を手伝ってくれる人もいました

明日から夏休み!

宇城市の小中学校は、前期前半を終えて、7月20日から8月29日まで夏休みに入ります。今年は41日間の夏休みです。

夏休み前集会では、校長先生から、夏休みを有意義に過ごすたヒケツ」についてのお話しがありました。すべての子供たちにとって有意義なお休みになることを、そして一回り成長した姿で再会できることを楽しみにしています。

小中合同あいさつ運動

 「自分たちの手で」「仲間とともに」不知火小学校を創り上げようと意気込む不知火小学校児童会は、不知火中学校と一緒に何かできないかと考えました。そこで実現したのが、不知火小学校児童会企画委員会と不知火中学校生徒会役員合同での朝の挨拶運動です。

 今回、不知火中学校生徒会が、小学校の正門で、本校児童会企画委員会と一緒に挨拶運動に参加してくれました。中学生の元気のよい挨拶に、ちょっとビックリした小学生でしたが、負けないぐらいの元気のよい挨拶を返してくれていました。

異年齢で遊ぶことの意味 縦割り班活動開始

私たちの幼少期の遊び場は、近所の公園や空き地でした。約束もなく遊び場に行くと、集まったメンバーで遊びが始まったものです。そこには、同級生もいれば、お兄さんお姉さんも、また自分より小さい子もいて、みんなが楽しめる遊びや遊びの中でのルールを工夫しながら遊んでいたことを思い出します。

ただ、最近は遊びの環境や内容が変化しており、「異年齢の関わり」や「大人数での遊び」が少なくなっているのが現状です。このような経験から得られる「年下の子を思いやる心」や「お兄さんお姉さんへの憧れの気持ち」を育む機会が減少しています。

そこで、不知火小学校では、このような「異年齢」のかかわり意図的に仕組むため、1年から6年までの集団による「縦割り班」での活動を計画しました。活動の中からたくさんの事を学んでくれるものと期待しています。

まずは顔合わせ。そして、みんなで遊ぶ計画を立てます。6年生がリードして進めてくれました。

遊ぶ時間や内容は、みんなで決めました。

 

水難事故から命を守る 着衣水泳

本格的な夏の到来の前に、ニュースでは水に関する痛ましい事故の報道が絶えません。海や川での水遊びは、夏の大きな楽しみですが、常に命に関わる危険性が潜んでいます。そこで、5,6年生は「突然、川や海に落ちたらどうするか」をテーマに、着衣水泳に取り組みました。当日は、宇城広域連合消防本部から現役の消防士においでいただきました。

ポイントは、「泳ぐ」ではなく「浮いて待つ」こと