学校情報化優良校
学校生活
七夕かざりをつくろう
季節季節の行事は、生活のリズムをつくりうえでも大切な節目です。週末に七夕をひかえ、七夕飾りに取り組む学級もあります。わかば2-2でも「たなばたかざりをつくろう」の学習に取り組みました。5年生の子供たちが1年生に、様々な七夕飾りの作り方をやさしく教えてくれました。素敵な七夕飾りができそうです。
音楽集会(3,4年生)
コロナ禍の時は、感染拡大防止のため学習内容や学習形態に大きな制約があり、とても窮屈な思いをしました。特に影響があったのが音楽です。みんなで声を合わせて歌うことも、リコーダーや鍵盤ハーモニカの演奏も制約されました。校舎から歌声が消えた寂しい時期でした。
制約がなくなった今、その時期を取り戻すかのように、校内には元気な歌声やきれいな楽器の音色にあふれています。そして、もっと音楽活動を盛り上げようと、昨年から音楽集会を実施しています。
今回は、3,4年生が、音楽の時間で学んだリコーダーや鍵盤ハーモニカの演奏や、自慢の歌声を披露してくれました。
【3年生】
【4年生】
演奏を聴いた後には、全校で感想を交流しました。
おはなし会 図書委員会
不知火小学校では、読み聞かせグループ「マザーグース」による読み聞かせが続いており、子供たちにとって、絵本の世界に触れる貴重な機会となっています。今回、図書委員会の子供たちが「自分達でやってみよう!」と昼休みの時間を使って「おはなし会」と企画してくれました。
〇事前にポスターで、全校児童に呼びかけました
〇 当日の運営もすべて図書委員会の子供たちで
〇予想を大きく上回る子供たちが参加してくれました
語り部さんからの手紙
6年生は修学旅行で、原爆の恐ろしさを直接体験された田中安次郎さんのお話を聞くことができました。田中さんは、原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを私たちに伝えてくださるだけでなく、私たちのこれからの生き方にも触れてお話をしてくださいました。子供たちは田中さんの生き方に触れながら、よりよい生き方についても考えを深めてくれました。今回、田中安二郎さんから、わざわざ自筆のお手紙をいただきました。現在は6年教室の前の掲示板に掲載しています。素敵なお手紙でしたので、ここでもご紹介します。
先生達もがんばってます パート2
学校は、子供達が勉強や運動を頑張っている場所ですが、勉強をしているのは子供たちだけではありません。先生達も「わかりやすい授業」「楽しい授業」を目指して、日々勉強を重ねています。
今回は、6年1組の国語の授業を、不知火小学校だけでなく不知火中学校の先生方も一緒になって参観し、「どうしたらよりよい授業を創り出せるか」をテーマに、勉強会を行いました。
〇授業では、学習リーダーを中心に、主体的に学びを進める6年生の姿に、中学校の先生方も驚いておられました。
〇自分の力で課題に挑んだ後は、仲間と意見を交換しながら自分の考えをブラッシュアップしていきます。多様な考えに触れ、仲間の考えの良さにも気づきました。
〇授業後は、不知火小、不知火中の先生方が一緒になって、今後の改善点について議論しました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 寺田 幸司
運用担当者
教 頭 川端 誠
主幹教諭 原武 聡子
情報担当 平松 美由紀
〇校内での自家用車の駐車・乗降は、原則として東門となります。詳しい乗り入れ方法等は、下部の図解資料をご参照ください。児童の安全確保のため、安全に十分留意し校内は徐行で進行いただきますようお願いします。児童送迎時の駐車・乗降について.pdf
〇緊急時の引き渡しの流れにつきましては、下部の資料をご参照いただき、ルールに従って行動いただきますようお願いします。不知火小緊急時引き渡しの流れ.pdf
学校提出書類の様式を掲載しています。必要に応じてダウンロードしてご活用ください。
〇家庭環境調査表
〇保健調査票
宇城市教育委員会内に、お子さんの就学や教育に関する相談窓口が設置されました。専門の相談員(特別支援教育相談員)が相談を受けます。
「情報モラル教育」に関する啓発チラシを掲載しました。
学校メール配信システム「はなまる連絡帳App」の登録方法等を掲載しました。
不知火小学校では、教育課程特例校の指定を受け、小学校低学年から外国語活動を取り入れています。宇城市から外国語の授業に関する教育課程特例校編成の方針が示されましたのでお知らせします。
〇 外国語(英語)の授業に関する児童用アンケート調査(R4年度).
〇 外国語(英語)の授業に関する児童用アンケート調査 (R5年度)