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熊本県 宇城市立 青海小学校 Seikai Elementary School |
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熊本県 宇城市立 青海小学校 Seikai Elementary School |
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以前もお伝えしたことがありますが、宇城市の移動図書館「うきうき号」が月に2回ほどの割合で学校に来ています。宇城市立図書館の貸し出しカードを持っていれば、「うきうき号」が持ってきた本を借りることができます。本校は近くに公営の図書館はありませんので、こういった機会にどんどん本を借りて読む、という習慣を付けてほしいと思っています。ちなみに、司書の那須先生と「うきうき号」のスタッフの方にお話を伺ったところ、本校児童の利用率は高いそうです。また、自分で手にとって、自分で選ぶという行為自体が大切ですよね、というお話をスタッフの方としたところです。さて、「ほんどうかい」の中間結果の発表が木曜日の昼の放送で行われましたが、現在のところ赤組がリードしているようです。最終結果はどうなるでしょうか?お楽しみに。
18日(水)の朝の時間、今年最初の読み聞かせを「みすみ絵本サークル」の皆様にしていただきました。いつも、すべての学年に分かれていただき、1時間目が始まるまで読み聞かせをしてくださいます。今回の読み聞かせリストは次のとおりです。
〇 1年「てんぐのはうちわ」(いもとようこ 文・絵)金の星社
〇 2年「でんでんむしのかなしみ」(新美南吉(文) 鈴木靖将(絵))新樹社
「こすずめのぼうけん」(ルース・エインズワース(作) 石井桃子(訳)堀内誠一(画))福音館書店
〇 3年「かさどろうぼう」(シビル・ウェッタシンハ(作) いのくまようこ(訳))福武書店
〇 4年「花さき山」(斉藤隆介(作)滝平二郎(絵))岩崎書店
「とべバッタ」(田島征三(作))偕成社
〇 5年「だご汁地蔵」(三角の昔話:郡浦 打越)
「ふるやのもり」(今村泰子(文) 清水耕蔵(絵))ほるぷ出版
〇 6年「ルピナスさん」(バーバラ・クーニー(作) かけがわやすこ(訳))ほるぷ出版
いつも子供たちの顔を思い浮かべながら本を選んでくださっているのだろうと思います。1年生も、お話の世界に入り込んでいます。
歯の大切さやむし歯・歯肉炎について知り、治療や予防など、歯について関心を高めるため、12日(木)の3時間目に、ふれあいホールにて「歯と口の健康集会」を実施しました。昨年度まではオンラインで実施していましたが、今年は対面で行いました。保健委員会のとてもよく練られた発表と、みすみ歯科クリニックの歯科衛生士、杉村さんを講師としたお話により、たいへん有意義な時間となりました。むし歯に関する本校の状況を見てみると、数年前に比べ、むし歯のある児童の割合は減少していますが、治療率はあと一歩のようです。また、歯肉炎も増えています。いずれにせよ、一生使う大切な歯。お口の健康は身体全体の健康と密接に結び付いていると言われます。日頃の歯磨きなどの生活習慣に、もっともっと関心を持ってほしいと考えます。
今月の全体の生活目標は「おちついて生活しよう」です。集会では、各学年から、この目標に関連付けたそれぞれのめあてが発表されました。例えば、6年からは、「周囲のことを考えることがこの目標の達成につながるから、廊下の歩き方や声の大きさに気を付けて生活する」という具体的なめあてが出されました。また、給食環境委員会からは、食育月間にちなんだ発表、図書委員会からは、「うんどうかい」ならぬ「ほんどうかい」の取組についての説明がなされました。これは、たくさん本を読むイベントで、毎年恒例です。さらに、企画運営委員会からは、人権旬間の取組についての周知がありました。今回、人権旬間では、「人権ラジオ」「学年こうかんノート」に取り組みます。どちらも、感謝の気持ちや温かいメッセージを交わす取組です。これは、安心して楽しく過ごせる学校づくりのためであることが話されました。23日(月)から始まりますが、私も楽しみにしています。さて、今回は内容が盛りだくさんで時間が足りないほどでしたが、最後に情報教育担当の山田先生から、タブレットの使い方についてお話がありました。
1 タブレットは学習のために使うこと。(目的外で使用しない。ゲームをしたり関係のないサイトに行ったりしない)
2 許可なく写真や動画を撮らない。もちろんインターネットに勝手にあげない。
3 大切に使う。(市の財産である)
以上の3点、子供たちと確認をしました。子供たち自身を守るためにも、ぜひ理解・実践してほしいことです。
まず、5・6年生が、28日(水)に下準備としての掃除をとても頑張ってくれました。30日(金)は保護者の皆様のご協力も得て仕上げの掃除を実施する予定でしたが、雨と雷の予報で2日(月)に延期しました。しかしながら2日も雨に見舞われ、結局雨や雷の心配がなくなった3日(火)の午後に延期しました。このときも5・6年生が大活躍してくれました。(3・4年生は30日にプール周辺の溝その他の清掃をしてくれました)。プール本体の汚れを落としピカピカにしてくれました。これで気持ちよくプールでの学習が進められます。今年は例年より梅雨入りが遅い模様です。無事に学習が進められるよう祈っているところです。なお、作業に関しましては、変更等で保護者の皆様にはご心配ご迷惑をおかけしました。
5月27日(火)に、本年度の水難避難訓練を実施しました。これは、豪雨による川や排水溝等の氾濫を想定してのものです。暴風雨、洪水等の危険について理解し、避難の方法を知るとともに、避難体制の強化を図ることが目的です。実際には保護者への引き渡しを行うのですが、そこに至るまでの動きを確認しながら行いました。本格的な梅雨を前に、再度ご自宅周辺の危険箇所についてもご確認いただきますようお願いいたします。
さて、警察庁生活安全局生活安全企画課から昨年度出された「令和6年度夏期における水難の概況」という資料を見てみました。ちなみに、「夏期」とは7~8月の2ヶ月間を指します。昨年度夏期の水難の発生状況は下記のとおりです。
〇 全国の発生状況
・ 発生件数 488件(前年対比 +35件)
・ 水難者 601人(前年対比 +33人)
うち死者・行方不明者 242人(前年対比 +6人)
このうち、中学生以下は
・ 発生件数 68件(前年対比 +19件)
・ 水難者 105人(前年対比 -1人)
うち死者・行方不明者 18人(前年対比 +2人)
死者・行方不明者242人について、発生した場所別に見ると、海が117人、河川が88人となっていますが、中学生以下の18人に限定して見てみると、河川が11人、海が5人となっています。また、行為別に見ると、最も多いのは「水遊び(12人)」となっています。本校区内にも大小の河川があります。浅い川であっても状況次第では簡単に人の命を奪います。中学生以下の死亡・行方不明発生場所が「河川」というのは大変気になります。上記「水難の概況」では、防止対策として、当たり前のことですが、「子供の水難防止のため、子供一人では水遊び等をさせず、幼児や泳げない学童等には、必ずライフジャケットを着用させ、その者を保護する責任のある者が付き添うなどして、目を離さないようにする」とあります。
よく言われるのが、「ちょっと目を離した隙におぼれていた」などというもの。「これくらいなら大丈夫だろう」という考えは通用しないということでしょう。
19日(月)からの週は、全体での応援練習が増え、応援団・上級生の腕の見せどころとなりました。最初の頃に比べると、上級生の目配り・気配りがずいぶんと見られるようになってきました。ただ、19日の段階では、動きが機敏さに欠け、団員以外の手拍子なども不安なところがあるなど、締まった雰囲気にはやや遠い状態でした。そんな中、残すところ一週間となり、日に日に団としての動きや意識に向上が見られるようになってきました。「どうせやるならとことんやってみよう」の精神で取り組まないと、終わった後の充実感も得られません。本当に大切なことは、そのプロセスの中に存在すると思います。子供たちには、ぜひかけがえのない体験をしてほしいものです。
5月16日(金)の13:40~14:40の日程で、第1回学校運営協議会を実施しました。本年度は多くの委員の皆様の交替がありました。ここで、「学校運営協議会」について少しお話しします。
学校運営協議会を設置した学校を「コミュニティ・スクール」と言います。保護者や地域住民の皆さんが学校運営に参画する仕組みです。平成29年3月、「地方教育行政の組織及び運営にかんする法律」の改正により、当協議会設置が努力義務となりました。コミュニティ・スクールは、学校や地域が抱える課題を解決するとともに、地域を担う人材育成のために学校と地域が連携・協働し、当事者意識をもって子供の成長を支えていく学校づくりを進めるものです。
近年の劇的な社会変化に伴い、学校と地域を取り巻く課題はより複雑化、多様化しています。そうした状況の中、学校はもちろん、地域住民や保護者の皆様一人一人が、地域の子供たちの教育に関する当事者となり、地域ぐるみでその教育が進められることが「よりよい学校づくり」のみならず、「よりよい地域づくり」にとっても大切です。このような趣旨に基づき、「地域とともにある学校づくり」と「学校を核とした地域づくり」を進めるため、宇城市では、令和4年度に「学校運営協議会」制度がスタートしています。
16日は、学校の運営方針の説明等を行いました。また、短時間ではありますが、子供たちの授業の様子も見ていただきました。なお、今後、委員様自ら、授業等にご協力いただく予定です(クラブ活動など)。ところで、会長の寺尾様から、「郡浦にサトウキビがやってきて、来年でちょうど200年だよ」と教えていただきました。節目の年でもありますし、歴史的な側面にも目を向けて学習する機会があってもいいなと思ったところです。委員の皆様、これからもよろしくお願いいたします。
5月15日(木)は第2回目の全体練習でした。昨日に引き続き、基本的な動作を含む開会式の練習、閉会式の練習などを行いました。子供たちが集中して取り組んでくれたこともあり、動きがかなりスムーズになってきました。また、応援団の子供たちは、まだまだ全体の動きに意識が向かなかったこともあり、「団全体に気を配る、指示をする」ことを心がけてほしいことを話しました(演舞だけが応援団の仕事ではありません)。意気込みとして、「団をまとめる」という言葉がよく出てくるのですが、それが何を意味するのかまだよく分かっていないところもあります。これからの練習を通じて、具体的な動きで「まとめる」ことの意味を体得してほしいと思っています。また、企画運営委員会からは、今年のスローガンの発表がありました(写真はその様子)。「今日はみんなが主役!~笑顔いっぱい、元気いっぱい、あきらめないでせいいっぱい~」のスローガンを日々意識して頑張って行きたいと思います。
本年度も、子供たちが運動会を成功させるため、また自分たちを鼓舞するため、大会のテーマとも言えるスローガンを考えました。まず、学級でキーワードを三つ出し合い、それらを企画運営委員会でまとめました。なお、各クラスのアイディアが生かされる形でまとめてもらいました。その結果、本年度のスローガンは下記に決定しました。
今日はみんなが主役!
~ 笑顔いっぱい、元気いっぱい、あきらめないでせいいっぱい ~
前の号でもお伝えしましたが、「最後まであきらめないでやりぬく」ことに若干課題が見られる本校。「あきらめない」ということは、他人と比較するのではなく、自分の納得のいくまで、ということだと思います。ぜひ、たっぷりの充実感と共に、練習、本番を乗り越えてほしいものです。
【学校情報化優良校】認定‼
日本教育工学協会(JAET)は、教育の情報化の推進を支援するために、学校情報化診断システムを活用して、情報化の状況を自己評価し、総合的に情報化を進めた学校(小学校,中学校、高等学校)を認定する 学校情報化認定に2014年度から取り組んでいます。
「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んで いる学校を称え、学校情報化優良校として認定します。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
体罰・いじめ 相談窓口
教頭:石原公顕
教諭:坂井信之(情報集約担当)
養護教諭:林田 葵(情報集約担当)
セクハラ・パワハラ相談窓口
教頭:石原公顕
教諭:井上梅代
〒869-3202
宇城市三角町郡浦88番地
TEL 0964-54-0034
FAX 0964-54-1168