保護者・関係者の皆様へ

本校の現在の状況について

避難所となっている本校では、現在約70名の方が各教室で過ごしておられます。

また、地域の被災されている方々に対して、本校では毎日9:00~11:00、15:00~17:00の2回、救援物資の支給が行われています。現在は、体育館の中でお渡ししています。

併せて、日本全国の様々なところから多くのご支援をいただいています。避難されている方々、救援物資を取りに来られた方々もとても喜んでおられます。

暑い日が続いています。決して無理をすることなく、しっかりと休養を取りながら、少しずつ日常を取り戻していけたらと思っています。

今回の地震で被災された全ての皆様へ

7月28日夕方に発生した地震により、被災された全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

本校児童につきましては、130名全員の無事が確認できております。

しかしながら、御自宅等大きな被害を受けた御家庭もあり、大変な状況の中お過ごしのことと思います。

一日も早く、平穏な日常が戻ることをお祈り申し上げます。

 

本校も、校舎内の各教室、職員室、校長室、事務室等大きな被害を受けましたが、職員で力を合わせて片付けを行い、少しずつ元の状態に戻りつつあります。

 

また、本校では、被災された方々の避難所として、現在、多目的ルーム、黒潮ルーム、1年教室、2年教室、3年教室、4年教室、そよかぜⅠ教室、ミーティングルームを開放しております。

避難されている方々に、安心してゆっくり過ごしていただけるよう、運営されている町職員の方々等と協力しながら、環境づくりに今後も力を入れていきます。

 

併せて、本校では、午前9時から午前11時、午後3時から午後5時の2回、飲料水やパン、生活物資等の支給が行われています。

取りに来られた大人の方に混じって、本校児童の姿もありました。

元気そうな笑顔を見ることができ、心から嬉しく思いました。

 

被災された皆様におかれましては、どうかくれぐれもご無理のないようお過ごしください。

 

 

 

高等学校等就学支援金制度等及び高等教育の修学支援新制度のお知らせ

保護者の皆様へ

 文部科学省から県教育委員会、町教育委員会を通じて、上記の周知依頼・情報提供の依頼がありました。

 下記添付資料を御覧ください。

03_【熊本県】(市町村教育委員会ver)(別添3)小学校から大学までの修学支援リーフレット - 編集済.pdf

文部科学大臣からのメッセージについて

 児童生徒の自殺対策強化月間及び新年度に向けた自殺予防における文部科学大臣からのメッセージを児童を通して、配付しています。ぜひ御覧ください。

 また、児童生徒に係る相談窓口一覧をメニューバーの方にも掲載していますので、いつでも御覧いただけます。

 児童に配付した文部科学大臣からのメッセージは、下記からも御覧いただけます。

 

大臣からのメッセージ20260312_093011.PDF