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校長のつぶやき

前期前半最後の読み聞かせ会

前期前半最後の読み聞かせ会を行いました。

1年生

 

2年生

 

3年生

 

4年生

 

5年

 

6年

 

「去年よりもずいぶん聴き方が上手になっています」

「みんな静かに聞いてくれました」

「落ちついてよく聞いてくれています」

「去年よりパワーアップしていました・・・」

など、各学年の読み聞かせの感想を聴かせていただきました。

 

子どもたちに、楽しい読み聞かせをしていただき、ありがとうございました!

また、前期前半、大変お世話になりました。

ちょっと涼しい朝でした!

玄関前をのぞくと、

今日もあいさつ運動を行っていました。

いい感じであいさつに取り組んでいます!

 

1・2年生の畑を見ると、

野菜の収穫をしていました。

 

「こんなに取れました」

と、収穫した野菜を見せてくれました。

かなり大物のようです・・・

このあと、この野菜たちはどうなるのでしょうか?

校内研修(事後研)

放課後、校内研修を行いました。

 

今年は、先生方の研修と子どもたちの授業の充実を目指し、

主に研究授業のある5時間授業のLong校内研修の日(月1回)と、

その他の研修を行う6時間授業のShort校内研修の日を設定しています。

 

昨日(7月12日)は5時間授業、子どもたちが早く帰る日でした。

月1回程度、水曜日が5時間授業となりますので、よろしくお願いします。

 

研究主任の先生が司会を務め、

まずは、授業者にとっては苦痛をともなう「授業のビデオ視聴」。

授業された先生の目には、授業する自分がどう写ったんでしょうか?

 

私もけっこう自分の授業をビデオ撮りして見ていましたが、自分の授業を他人目線で見ると、「馬鹿だな~」と冷や汗をかくことが度々でした・・・

 

そのあと、ファシリテーター役の教頭先生が、

資質・能力ベースでの授業分析を促され、成果と課題を整理されました。

 

算数の授業としての追求、「伝え合う力」「気付く力」「動く力」を育成する場面の設定など、喧喧諤諤(けんけんがくがく)の話し合いは続きました。

授業は生ものです。

先生が変われば授業は変わります。

また、同じ先生でも、子どもが変われば、授業はまた違う様相を呈(てい)します。

言うのは簡単ですが、授業するのはなかなか大変なものです。

なので、先生方は日々研鑽(けんさん)に励んでいらっしゃいます。

授業参観や大津町教育の日に、このような研修を経て授業が創られていることを思い出し、参観していただけたらありがたいです。

 

授業者の先生、大変お疲れ様でした。

また、研修を企画・運営・協力していただいた先生方、大変お世話になりました。

子どもが輝く楽しい授業を創造していきたいと思います!

4年算数研究授業

昨日(7月12日)、4年生教室で算数の研究授業を行いました。

前時の振り返りを行い、今日の学習に入って行きます。

 

思考のズレを生じさせるために

これまでに考え抜いた問題のようです!

子どもたちの

「できるできる!」

「簡単~!」

という言葉と裏腹に、なかなか答えが導き出せません。

 

 

解けるようで解けない・・・

このモワッと感を大事にしています。

ここであきらめてしまう子どもたちは伸びません!

手を変え品を変え授業は進んでいきました。

 

しかし、結論まで到達しません・・・

 

チャイム直前、子どもたちと担任の先生は、

「平行四辺形を書くためには、角度と長さが必要な感じがする」

とまとめました。

担任の先生の潔い決断!

次時は、このモワッとしたまとめを明らかにするそうです!

 やっぱり、授業は生ものです。

考え抜いていたはずの指導案どうりにはいきません。

 

南小では、

「授業は、子どもたちと先生が創りあげていくもの」

だと考えています。

子どもたちが、自分の考えを述べ、友だちの意見と折り合いをつけながら、結論づけていく。

「教わる」のではなく「学ぶ」

先生にも子どもにもちょっと高いハードルですが、高見を目指してがんばっていきたいと思います。

ご理解よろしくお願いします。

地域を守る!

7月17日から、下校時刻に、地域を回って子どもたちの安全を守ってくださっている

地域学校安全指導員さんが来校されました。

子どもたちには、

「もっちゃ~ん」

と呼ばれています。

 

「異常はありませんでした」

と、おっしゃって帰って行かれました。

子どもたちの安全を見守っていただき、ありがとうございます。

 

夕方、会議の帰りに南小に立ち寄ると、

大きな号令が響き渡り、

消防車がずらっと並んで、消防訓練が行われていました。

前回の町の反省を活かし、さらに練習されているのだと思います。

町の練習は ⇒ こちら

南小校区、大津町あるいは菊池管内を守るために!

 

当たり前ですが、地域学校安全指導員さんも消防団員さんも昔は子どもでした。

大人になり、この南小校区を守ってもらっています。

南小の子どもたちも、きっと大人になって、地域を守る素敵な大人になるんだと思います。

そうやって世代交代し、地域の伝統と文化を継承(けいしょう)してきました。

地域の未来を担う子どもたちに、本気でがんばっている大人の姿をみせたいなと思ってしまいます。

 

いつもありがとうございます。