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先日の新聞に…

 先日(7月7日)の熊日新聞(第10面)に、「須屋黒石小跡(合志市)に記念碑」という記事が掲載されていたのをご覧になった方もいらっしゃると思います。150周年の節目にとOBの方々が、発起人の田尻さんを中心に黒石小跡に記念碑を設置されました。

 実は、田尻さんは5月に本校へごあいさつに来ていただいていました。その時は、この記念碑のことや本校校舎をご自身が設計なさったこと(須屋で株式会社田尻設計を営まれておられます)や、合志市の多くの学校の設計を手がけておられることなど、たくさんお話できました。

 本校の低学年等は平屋の校舎を渡り廊下で結ぶ形になっていますが、そのレイアウトや作りを県や旧西合志町と打ち合わせて、新しい教育ができるようなこれまでにない学校をという当時の方々の思いで建てられたものです。

 あいにく今年度は一番南側の今2年2~5組が入っている平屋校舎を取り壊して、2階建ての新校舎を建てる一連の工事が始まっています。(何というタイミングかと思ったのですが)そのことも田尻さんにはお伝えしました。「そうですか。」と淡々とされてはいましたが。

 私たちが知らないだけで、いろいろな方々の思いがこもった学校です。これからも大事に使っていきます。

職場体験に来てくれました!

 7月4・5・6日の3日間、西合志南中2年生の生徒10名が本校へ職場体験に来てくれました。半数以上は本校の卒業生のようです。

 それぞれの学年に割り振られて、3日間を過ごしました。はじめは緊張の面持ちで小学生とどう関わっていいか分からない、何をしていいか分からない状況もありました。しかし、1日目より2日目、そして3日目と本校児童を関わりを深めていったようです。

 3日目を終えて、「今日で終わりだね。疲れたでしょう?」と問うたら、「いやいや、明日も来たいぐらいです!」と、元気に答えてくれました。

 短い期間でしたが、違った角度で学校や先生方を見ることができたと思いますし、彼らは小学生に「先生!」と呼ばれることで接し方も変わったことでしょう。本校児童も彼らと関わることをとても喜び、楽しんでいました。

 10年後ぐらいに学校現場に戻ってきてくれないかなあ、と思ったことでした。

↗押しの強い中学生のあいさつ運動。児童の目が惹き付けられ、思わずあいさつしてしまいます。すごい。

自己肯定感を高止まりさせたい!

 学校だより第7号にも書きましたが、応援団の子どもたちに投げかけた二つの質問に対する回答を掲載します。

 ほれぼれするほどの自己肯定感の高まりを、是非とも今後の生活に生かして欲しいと思います!(下の質問をクリックすると子どもたちの回答が見られます)

1 運動会で応援団をしたことで、自分のどんなところが成長しましたか?.pdf

2 この運動会での皆さんの学びを今後どのような場面で生かしますか?.pdf