学校生活

学校生活

麦の種まき(1・2年生)

 ナカバルツクル会の方々のご指導でスタートした「麦の学習」。継続した取組へと発展し,今年度で2回目の種まきとなりました。校長先生が日々熱心に畑を耕し,6月上旬の梅雨時期を想定した上で,10月31日(火)に今年度は少し早めの種まきをしました。1・2年生の子どもたちは,「大きくなあれ」と言いながら,願いを込めてパラパラパラ~っと種をまき,やさしく土をかぶせていました。

 ナカバルツクル会のみなさんのバックアップのおかげで,こんなに貴重な体験ができています。今後は,種まきをして約1週間で芽が出ます。そして,12月になったら,麦踏みをする予定です。

 

 

鑑識体験教室(5・6年生)

 先日,りんどうヶ丘小学校で行われたという記事が熊日新聞にも掲載されていましたが,本校でも,24日(火)に,鑑識体験教室を実施しました。小国警察署の鑑識係の岩本さんを講師としてお迎えし,駐在所の中川さん見守りのもと,実際に空き缶から指紋を採取したり,紙につけた指紋を砂鉄で採取したりしました。子どもたちは,指紋が浮かび上がってくる様子に感動していました。普段は,テレビやドラマでしか見たことがなかった鑑識という仕事を体験でき,貴重な経験ができました。

 

中原小学校 1日見学旅行

 25日(水)に1日見学旅行が行われました。今年度の見学旅行コースは,午前中が「JA熊本果実連」,午後が「熊本震災ミュージアムKIOKU」というコースでした。JA熊本果実連では,みかんからジュースになるまでの過程を実際に見て学ぶことができました。子どもたちは,1回のトラックで10万個も運ばれていることを知り,たいへん驚いていました。また,KIOKUでは,熊本地震の様子を動画や震災遺構を中心に,ガイドの方の説明付きで見ることができ,命を守る行動について考えることができました。間の休憩では,大津町立大津東小学校の体育館を借用させていただき,歓迎のお出迎えまでしていただきました。欠席もなく全員で見学旅行ができたのも,たいへん貴重な経験でした。

いも掘りをしました

 23日(月)も,稲刈りの日同様,晴天に恵まれ,全校上げてのからいも掘りを実施しました。今回も縦割り班ごとに植えたいもを掘っていきました。足元からごろごろでてくるからいもの数々に,子どもたちは興奮しながら,掘り出していました。「もう無いなかと思って掘ってみたら,またまたいもがありました。」「大きいいもを掘ることができてうれしかったです。」「家でいも天にして食べたいです。」「ずっと掘っていたら,おいもの甘いにおいがしてきました。」など,体験をとおして豊かに感性を磨いていることが,子どもたちの言葉から伝わってきました。

 なお,以前お知らせした「ホットニュース」にも,いも掘りのことが綴られていますので,ご来校の際は,どうぞご覧ください。

 ラグビーボールのように大きいサイズのものあれば,ラディッシュのようにかわいいサイズのものもあり,掘った後も楽しむことができました。

 

 

第3回学校運営協議会を開催しました!

 10月19日(木)に,第3回学校運営協議会を開催しました。学校からは,前期の取組や学校評価アンケート結果を報告し,会員の方々からもご意見をいただきました。今回の協議内容は,ぎんなん祭(学習発表会)や空き缶回収について熱心に協議が行われ,新たな活動にも結びつく有意義な時間となりました。

 子どもたちを中心として地域のみなさんが元気になる取組を今後も行っていきたいと,改めて思いました。新たな活動等については,後日お知らせいたしますので,お楽しみに!!