学校生活
中原小学校 中原の「地域の宝」報告会
17日(金)に,中原の「地域の宝」報告会が行われました。中原に残る歴史を実感できる「地域の宝」の紹介を通じて,文化財への関心をもってもらう目的で開催されました。熊本県企画振興部 地域・文化振興局の池田さん(学芸員)から,さまざまな土器片や石器などを紹介してもらいながら,「中原はいつから人々が暮らしていたか」「どんな生活だったか」などを,地域の方々と一緒に学ぶことができました。子どもたちは,たいへん興味深く聞き入っていました。6年生は,社会の教科書に出てくる内容と重ねながら話を聞いている姿が見られました。実際に土器片や石斧等を見ながら,校区内で旧石器(約2万年前)や縄文土器,弥生時代の遺跡が見つかっていることに,たいへん驚きを感じると共に,この中原という地域は,歴史が折り重なった地域であることを実感することができる時間となりました。
ちなみに,中原小学校の真下には,たくさんの遺跡が残されているということです。
「ぎんなん祭」無事に終わりました!
12日(日曜日),中原小学校恒例の「ぎんなん祭」が開催されました。今年度は,久しぶりに参集型での開催となり,ご家族の皆様や地域の方々にもご参加いただくことができました。
開会行事では,緑の少年団発足40周年を記念し,立ち上げに尽力いただいた功績をたたえ,河津様,上島様の表彰が行われ,子どもたちは,立ち上げられた当時の思いを詳しく知ることができました。また,ステージ発表オープニングにおいては,読み聞かせボランティアの上島様と安藤様によります大型紙芝居「押戸石の丘」(オリジナル作品)もあり,たいへん温かい雰囲気でのスタートとなりました。
<2年生:友だちって>
<1年生:みんな だれかに>
<3・4年生:大切にしたいもの>
<5・6年生:語り継ぐ~いのちのバトン~>
<わらべうたメドレー>
これまで学習したことを,ステージ上で堂々と発表した子どもたち。短い練習期間でしたが,長いセリフやいくつもの役割を覚え,成長した姿を保護者や地域の方々にお見せすることができました。寒い中にご来校いただいた皆様,本当にありがとうございました。
最後に,おかげさまで,今年もぎんなんは完売いたしました!
ステージ発表に向けて(ぎんなん祭)
12日(日)のぎんなん祭でのステージ発表に向けて,子どもたちは,毎日の練習に励んでいます。それぞれに,長いセリフや多くの出番を日ごとに覚え,みんなで成功させようとがんばっています。先日9日(水)には,リハーサルを行い,もう少し練習したほうがいいところも見つかったようです。残りの日数で,最後の仕上げに取り組みます。
当日は,これまでより気温が下がり寒くなるかと思いますが,子どもたちのステージでみなさんの心を温めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
朝のボランティア活動
年間を通して行っている朝のボランティア活動(朝ボラ)。ぎんなん祭前の子どもたちは,ぎんなん拾いをしたり,花の植え替えをしたり,たいへん忙しくしています。5・6年生が前もって準備をし,下学年に声をかけながら活動を進めています。12日(日)のぎんなん祭に多くのお客様を迎えますので,着々と準備を進めているところです。ちなみに,子どもたちが拾ったぎんなんは,校長先生が毎日せっせと洗ってくださっています。
当日のぎんなん販売もがんばります!!
緑の少年団のお話を聞きました(3・4年生)
中原小学校「緑の少年団」が発足して,今年で40年となります。そこで,3・4年生が,総合的な学習の時間の中で,立ち上げに携わられた上島さんと河津さんに,当時のお話や植樹祭の話などを聞かせていただきました。
当時の活動の写真なども見せていただきながら,中原小学校の様子も知ることができ,子どもたちも興味深く話を聞いていました。今回聞いたお話を「ぎんなん祭」でも発表の中で伝えていく予定です。どうぞお楽しみに!!