学校生活

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本当に「スタート!」…の巻

ここまで来るのに,かなり寄り道した感がありますが,いよいよ就任式・始業式の様子を書きます。(^_^;)

さあ、いよいよ始まりました!

4月8日(金)の中原は快晴です。朝陽がまぶしいです。

 いつものように朝ランが始まりました!みんな新しい気持ちで走っているのでしょう。

 年度の移り変わりを,中原小のシンボル「ぎんなんの樹」が,しっかりと見守るようにみんな見つめているようです。

  そして就任式が始まりました。今日も南チャンネル(南小国町のケーブルテレビ局)の取材があります。

 さぁ!新しい5名の先生方の入場です。

 先生方、どうぞよろしくお願いします m(_ _)m

 本年度就任した校長先生からお話がありました。

 今年の中原小学校では「3つのチャレンジ」として,「あいさつする」「なかよくする」「感謝する」を頑張ります!

 

 今年度も,中原小学校を,どうぞよろしくお願いいたします。 <(_ _)>

中原っ子の素行に感動~~~~~~~~!! \(^O^)/

 4月8日(金)朝から職員玄関前を竹ぼうきで掃いていると,「おはようございま~~~す!」の元気な挨拶が聞こえました。

 登校第一陣の子どもたちが到着です。

 しかし,驚いたのはその次の子どもたちの行動。

 僕が玄関を掃いていることを察知しての行動なのか? 玄関に上がる前に,泥落としで靴の裏の泥を落とし始めました。

 しかも,それが一人や二人ではなく,中原っ子全員がするのです。

 僕は,思わず「おおおおーーー!」と声を上げ,その様子を写真に撮ってしまいました。(^^)v

 以前,僕が中原小に勤めていたとき(今からかれこれ20年ほど前になります…)は,子どもたち全員が職員室に顔を出して「先生方,おはようございます!」「先生方,さようなら!」と挨拶をする姿に感動したことを今でも覚えていますが,今回はさらにグレードアップした姿を見て,あの感動が再びよみがえりました。

 就任式・始業式前の一コマですが,どうしてもブログに掲載したくて書いちゃいました。 (^^ゞ

 

 

 

 

 

 

いよいよ令和4年度がスタートです!! (^_^)/

 今朝,自宅を出て阿蘇谷を運転していると白い霧が立ちこめていました。

「これは,ひょっとすると?」と思いながら大観望を上りましたが,坂を上り切ったところで阿蘇谷が雲海ですっぽりと覆われている光景が目の前に広がりました。

 見事に予感的中!!です。(^^)v

 目の前に広がる雲海は,令和4年度のスタートの日に何かいいことが起こりそうな気持ちにさせてくれました。

 令和4年度中原小学校の始動に合わせて,ブログも再開です!!

 このブログは,Team NAKABARUとして,私たちの連携の下に運営していきたいと思っています。

 1年間…どうぞよろしくお願いいたします!! <(_ _)>

ありがとうございました。

 いよいよ最後となってしまいました。とても、さびしい気持ちでいっぱいです。赴任した2年前、教育活動をスタートさせた直後に、5月末まで感染症拡大防止のため再度の休校となったことを思い出します。その後、感染症防止対策を徹底してまいりました。その結果、今日まで感染者を出すことなく教育活動を行うことができました。保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力があってのことと考えます。学校行事におきましては、これまでの形で「運動会」や「ぎんなん祭」等を行うことができず、大変申し訳ありません。しかし、形を変えながらも「中止ではなく、できることから始めよう」と全職員で努力してまいりました。その一つに、「中原ウォークスタンプラリー」があります。子どもたちは、縦割り班で中原のなかをフィールドワークしました。知らないことが多くあったようです。小学校で「中原」のことを知り、中学校で「南小国町」のことを知って、大人になってほしいと願っています。この取組は今後も継続させていただければ幸いに思います。最後になりますが、中原小学校の教育に、多くのご支援を賜りまして本当にありがとうございました。今後も継続して保護者の皆様、地域の皆様のお力添えをいただきますよう、よろしくお願いします。修了式で子どもたちに話した内容を掲載し、お別れのご挨拶とさせていただきます。

 「みなさん、おはようございます。そして、進級おめでとうございます。昨日、6年生2名を中原小学校から送り出しました。とてもさびしい気持ちでいっぱいですが、6年生が受け継ぎ、発展させてくれた伝統をさらに発展させていくことが、在校生あなたたちの使命だと思います。中原小学校のシンボルである『いちょう』の木。『いちょう』には雌株と雄株があります。本校の『いちょう』は、種子である『ぎんなん』ができますので雌株です。裸子植物ですが、ちゃんと花が咲きます。葉っぱと同色系で分かりにくく、高い位置の枝の近くで見られます。日本には、室町時代より前に入ってきたとされています。『種の起源』を記したダーウィンは、『いちょう』を『生きた化石』と呼びました。地球上で植物が繁茂したのが約1億5千万年前で、そのころの植物で『いちょう』だけが現存し、ほかの植物はすべて化石となっているからです。そう考えると、とても貴重な木であることが分かります。植物名の『公孫樹(いちょう)』は、公(父)が撒いて、孫の代で実ができるという意味になります。『いちょう』は大きく育ち、長生きするので『長寿』という花言葉がつけられています。目立ちませんが、厳しい冬を乗り切り、『ぎんなん』を実らせるために花を咲かせます。とても、すごいなあと思います。そして、これまで先輩方が築いてこられた伝統を見つめてきました。そんな『いちょう』は、あなたたちをいつも見守っています。校長先生はこんな思いで、あなたたちの成長を見てきました。校長室だよりのタイトルを『Ginkgo flower いちょうの花』と名づけた理由です。さあ、今度はあなたたちの番です。特に、5年生のがんばりに期待します。そして、それを支える4年生の活躍も楽しみです。3年生、2年生、1年生も学年が一つあがり、新入生8名を迎えることになります。お姉ちゃん、お兄ちゃんとして優しく接してくれることを望みます。コロナウィルス感染症をはじめ、病気にかからないこと、ケガをしないこと、春休みの約束です。そして、4月8日に元気な顔で登校してきてください。それでは、最後に元気、元気、元気!with Tこれで、お話を終わります。」

  南小国町立中原小学校 校長 森 隆浩

別れと涙の退任式

 「出会いがあるから別れもあります」と、退任式を進めている先生の言葉に・・・「ああ、そうだなあ」と感じながら始まった退任式。今年は転出される先生方が多く、6名の先生方が転出・退職されます。

 6人の先生が紹介されました。その後、お一人お一人のご挨拶がありました。まずは、校長先生からでした。

 お話の中で、新しい学年への思いを話されました。次の学年でがんばること等・・・ふと、体育館の後方に目をやると、体育館が少し冷えるためジャンパーを着ていましたが、式が始まるので脱いで置いてありました。しかも、きれいにたたんでありました。初めて複式になる新3年生の心意気を感じました。

 「最後にいきますよ。最後ですよ!!」と言われ、いつもの「元気!元気!元気!with T」

 校長先生は、きっと新しい学校でも新しい「合い言葉」をされることでしょう!今度はどんな「合い言葉」か楽しみです!転出される先生方の学校でのエピソード、自分の趣味やこれからのこと等を聞きながら、先生方の涙も子どもの涙もあり、別れを惜しんでいました。

 各学年の代表が花束とメッセージを渡す場面です!

  マスクをしたままですが、最後に中原小学校の「校歌」を歌いました。このメンバーで歌う最後の「校歌」だと思うと、感慨深いものがありました。