2026年10月の記事一覧
体育館に響く本物の音!芸術鑑賞会を開催しました
本日、本校の体育館にて芸術鑑賞会を開催しました。
今年度は九州打楽器合奏団の皆さんをお迎えし、打楽器の魅力が詰まった素晴らしいコンサートを行っていただきました。
プログラムは、オープニングの「カルメン前奏曲」「打楽器のための組曲」から始まり、季節感あふれるマリンバ演奏「虫の声・もみじ」では優しい音色が体育館いっぱいに広がりました。曲の合間には、マリンバのお話やパーカッション紹介のコーナーもあり、子どもたちは普段間近で見ることのできない打楽器の仕組みや音色の違いに興味深く耳を傾けていました。
軽快な「ギャロップ」や迫力あふれる「剣の舞」、リズミカルな「パーカッションシークエンス」では、曲に合わせて自然と体が動いてしまう子もいて、会場全体が一体となって音楽を楽しんでいました。
さらに体験コーナーの「みんな参加して演奏しよう!!」では、子どもたちが合奏団の皆さんと一緒に音を鳴らす貴重な機会をいただきました。
続いての「すてきな友達」では、演奏に合わせて子どもたちみんなで歌い、ダイナミックな「ソーラン節」では大勢の子が前に出て踊って、盛り上がりは最高潮。最後は鳴りやまない拍手に応えてアンコールの校歌まで披露してくださいました。
本物の音や表現に直接触れることができ、音を楽しむ心と豊かな感性を育む素晴らしい会となりました。九州打楽器合奏団の皆様、心に響く感動的な演奏を本当にありがとうございました!
りっちゃんのサラダ
今日の給食の小さいおかずは、りっちゃんのサラダ。1年生の国語で勉強する「サラダでげんき」に登場するレシピです。保護者の方も、子どもたちの音読で一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
病気のお母さんが元気になるようにと、サラダを作り始めたりっちゃん。すると次々に動物が訪ねてきて、サラダに入れると元気になる材料を教えてくれるというストーリーです。読むと、子どもたちに野菜を好きになってほしいという作者の願いが伝わってきます。
実際このお話の効果はてきめんで、低学年でも「おいしい!」と言って残さず食べてしまう子がほとんどです。1年生ではご家庭でも作られたところがあると思います。具合が悪くなった時に、子どもがこのサラダを作ってくれたりしたらうれしいでしょうね。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堺 美華
運営担当者 教諭 高浪 靖浩
教諭 一枝 栞