2026年7月の記事一覧
茶山唄教室を開催しました
7月10日(金)に、茶山唄教室を開催しました。講師としてお招きしたのは、民謡師範教授の田苗先生、鹿北町文化協会長で尺八を演奏される稗嶋先生、そして尺八奏者の黒田先生の3名です。
田苗先生の熱心なご指導のもと、子どもたちは意欲的に練習に取り組みました。また、昨年の鹿北茶山唄全国大会に出場した2名の児童が、全校児童の前でそれぞれ歌を披露しました。練習を重ねて磨き上げられた歌声は本当に見事で、聴いているみんなを魅了しました。
その後、田苗先生が「誰か歌ってみたい人はいますか。」と呼びかけられると、多くの児童が手を挙げ、独唱やグループでの歌唱に挑戦しました。最後には職員チームもチャレンジし、会場は大いに盛り上がりました。
子どもたちのエネルギーあふれる取組に、講師の先生方も大変喜ばれ、「これからも鹿北茶山唄を継承していってほしい」と笑顔で話されていました。
6年生「鹿北太鼓」の練習が始まりました
6月18日(木)から、6年生の鹿北太鼓の練習が始まりました。講師は、これまでも長年にわたり様々な活動でお世話になっている岳間製茶の中満さんです。中満さんは、本校をはじめ山鹿市内の複数の小学校で太鼓指導をされている太鼓指導のエキスパートです。
7月2日(木)には2回目の練習が行われました。中満さんの熱意あふれる指導のもと、子どもたちも真剣な表情で練習に取り組んでいます。2時間の練習では、手にまめができたり筋肉痛になったりしながらも、少しずつできることが増えています。仲間とともに上達していく喜びを感じながら、さらに意欲を高めているところです。
練習は全部で10回程度を予定しており、9月27日(日)の「あつまれ芸術の森in鹿北」と11月21日(土)の「かほくまつり」で、その成果を披露する予定です。
地域の伝統文化である「鹿北太鼓」に取り組むことで、ふるさとへの愛着を深めるとともに、仲間と協力する大切さや目標を達成する喜びを味わいながら、心身ともに大きく成長してくれることを期待しています。