6年生「鹿北太鼓」の練習が始まりました
6月18日(木)から、6年生の鹿北太鼓の練習が始まりました。講師は、これまでも長年にわたり様々な活動でお世話になっている岳間製茶の中満さんです。中満さんは、本校をはじめ山鹿市内の複数の小学校で太鼓指導をされている太鼓指導のエキスパートです。
7月2日(木)には2回目の練習が行われました。中満さんの熱意あふれる指導のもと、子どもたちも真剣な表情で練習に取り組んでいます。2時間の練習では、手にまめができたり筋肉痛になったりしながらも、少しずつできることが増えています。仲間とともに上達していく喜びを感じながら、さらに意欲を高めているところです。
練習は全部で10回程度を予定しており、9月27日(日)の「あつまれ芸術の森in鹿北」と11月21日(土)の「かほくまつり」で、その成果を披露する予定です。
地域の伝統文化である「鹿北太鼓」に取り組むことで、ふるさとへの愛着を深めるとともに、仲間と協力する大切さや目標を達成する喜びを味わいながら、心身ともに大きく成長してくれることを期待しています。