せせらぎの人 - 学校生活 -
雪の朝
今季最大級の寒波が押し寄せてきた今日(18日)、野山や畑がうっすら雪化粧、寒さ厳しい朝を迎えました。
子ども達の登校は大丈夫か心配していましたが、それも取り越し苦労に終わったようです。半袖、半ズボンで登校する子、おなかの底から元気よくあいさつしてくれる子、いつも以上に元気です。
朝の活動の時間を使ったランニングタイムでは、みんな息を切らして走り続けました。やっぱりここにも、半そで、短パンの子ども達がちらほら・・・。
寒さに負けない、たくましい子ども達が育っています。
児童集会
2月14日(金)の朝の活動の時間を使って、児童集会を開催しました。今回は、来年度委員会委員長(委員長1人が欠席のため、副委員長が代理)6人が、委員会の目標と目標達成のための具体的実践事項を発表しました。
どの委員長(副委員長)も実に堂々とした発表で、その意欲と委員会運営に対する強い意志を感じました。
その後、質疑応答の時間が設けられ、「他の学年の人たちとも一緒に遊びたい」「図書室の本を増やしてほしい」などの要望が出されました。また、6年生から「自分たちが築き上げた伝統を引き継ぎ、さらに新しい活動を展開してほしい」とのエールが贈られました。
自分たちの学校は、自分たちで運営していくという自治意識が強く感じられた集会となり、子ども達の確かな成長が感じられました。
『心とこころ』ハートフルショップ
特別支援学級の子どもたちが『ハートフルショップを開こう』の学習に取り組みました。ハートフルショップでは、「心のとも運動」として鉛筆、消しゴム等の販売を行いました。
当日まで、袋詰めやお礼の品等の準備を進め、当日は、各教科で学んだことを活用し、友達と協力して一人一人が自分の仕事に責任をもって一生懸命活動することができました。
鹿北町文化祭
2月2日(日)に、山鹿市鹿北文化協会主催による文化祭が、鹿北老人福祉センターで開催されました。
本校からも21人(当日発熱のため1人欠席)の有志が、「しあわせ運べるように」と「パプリカ」の2曲を手話付きで披露してくれました。
例年、4年生が神楽の発表をしていたのですが、子どもたち自身が「日頃お世話になっている鹿北町に、何か恩返しができることはないか」と考え、来年度の児童会執行部が中心となり、参加者を募り、発表内容を決め、昼休みに練習を続け、今回の発表となりました。
曲の合間には、手話を覚えていただくために、参観者の皆さんと練習する時間が設けられました。子ども達に促され、一生懸命手話を覚えようとされる参観者・・・。なんとも言えぬほのぼのとしたムードに包まれました。
そして、子ども達の歌に合わせて参観者の手話も加わり、会場が一体となる発表となりました。目頭を押さえながら参加しておられる方も見受けられました。
子ども達の思いがしっかりと届けられたひと時となったようです。
クラブ活動楽しみです
4年生以上はクラブ活動が実施されます。各自が興味・関心を持った活動を選択し参加しています。異年齢集団の交流を深めながら、楽しんで活動する姿が見られます。
今日は、3年生がクラブ活動の見学を行いましたが、3年生も興味津々、楽しみながら参観していました。来年度は、どんなクラブ活動になるか楽しみです。
鹿北町駅伝大会
2月2日(日)に、鹿北町駅伝大会が開催されました。町内各地区の代表チームと各種団体チームの14チームが参加。本校も鹿北中学校との合同チームで参加して、どうにか9位でゴールしました。
参加された皆さん、応援の皆さん、お疲れさまでした。また、主催者として準備から当日の運営にあたられたスタッフの皆さん、お世話になりました。
なお、小学生区間では、6年生の渡辺君が区間賞を獲得しました。
全校集会
1月31日(金)の朝の活動の時間に全校集会を開催しました。まずはじめに、「小さな親切」・「家庭の日」作文コンクールと「ごはん・お米と私」作文コンクール入賞者の表彰を行いました。受賞者は、みな一様に喜びの笑顔を見せていました。
つぎは校長講話。グラウンドの桜のつぼみにたとえて、もうすぐやってくる春を迎えるための準備の大切さを伝える内容でした。どの子たちも真剣に聞き入っていました。
一日体験入学がありました
1月30日(木) 令和2年度に入学予定のまほろば保育園・ひらおぎ保育園の年長さんと保護者のみなさまにおいでいただき、一日体験入学が行われました。
入学予定の年長さんは、1年生教室にて1年生と一緒にお着換え競争や自分の名前書き、貨物列車などの勉強や交流を通して学校生活を体験しました。入学後の学校生活に期待が膨らむ経験となったかと思います。
来年度、最上級生となる5年生も空き時間に読み聞かせを行ってくれ、すっかりお兄さん・お姉さんの顔をしていました。
図工室では、保護者の皆さん方へ校長・教務・事務・養護教諭から学校生活等について説明を行いました。小学校生活6年間を充実したものとするために、家庭と連携して子どもたちの教育に当たっていきます。
入学までの2か月間、不安な点やお聞きしたいことがあればいつでもご相談ください。新入学児のみなさんの入学を心よりお待ちし、楽しみにしております。
山鹿市長を表敬訪問しました
1月28日(火)、公益社団法人「小さな親切」運動本部主催、第44回「小さな親切」作文コンクールにおいて、全国表彰を受けた4年生女子児童が、山鹿市長を表敬訪問しました。
担任の先生から、作文コンクール等について紹介を行い、児童が、受賞の感想や喜びを発表するとともに、受賞作文『ありがとうの言葉』を堂々と読み上げました。
山鹿市長はじめ、副市長、教育長から、これからも素直な心、感謝の言葉を大切に、そして家族に感謝して成長してほしいと励ましの言葉をいただきました。
租税教室
1月27日(月)、6年生を対象にした租税教室を開催しました。講師は、いわの観光バス代表の栗原様を中心に、山鹿法人会の皆様8名。少人数のゲーム形式で税金の必要性、税金の使われ方などを学び、楽しみながら学習を進めることができました。
また、見本の1万円をもとに、1億円の重さを体感したり、税金クイズに回答したりする時間もありました。一人当たりの1月の教育予算が、約7,5000円にも及ぶことに、皆驚いた様子でした。
子ども達は、有意義な時間を過ごすことができたようです。山鹿法人会の皆様、大変お世話になりました。