校内研修 (職員研修)
第3回校内研修
第3回の校内研修についてお知らせします。
内容は、渕野ICT支援員によるZoom研修です!
いざというときに、慌てずにZoomで研修をしたり、子どもたちとつながったりすることができるように、渕野支援員にちょっと無理を言って都合をつけていただき、全職員で行いました。
短い時間ではありましたが、簡潔に内容をまとめていただき、実技まで行うことができました。
新しいことができるようになると、使ってみたくなるのが人…。研修後は、自分たちでZoomを試し、役割を交代しながら楽しくZoomの練習をしました。
渕野支援員、いつも私たちの無理なお願いを笑顔できいていただきありがとうございます!実のある研修ができました。
第2回職員研修
第2回職員研修は、養護の江崎先生による「アレルギー反応への対応」と「感染症予防の共通理解」と、最上教頭先生による「働き方改革」の2本立てでした。
江崎先生からは、誰しも起こる可能性がある「アレルギー反応」と「感染症予防」という点で、鹿北小学校で共通理解しておかなければならないことを具体的に話していただきました。いろいろな立場からの気付きを出し合う良い時間にもなりました。
教頭先生からは、職員の勤務時間の棒グラフ等具体的な資料を示していただきながら「働き方改革をすすめる意義」を経験を交えながら話していただきました。資料によると、鹿北小学校ではずいぶん職員の意識が高まり「効率よく仕事をしよう」という雰囲気が高まりつつあります。今後もお互いに声をかけながら、思いやりのある風通しのよい職場にしていこうという教頭先生の思いが伝わりました。
第18回 校内研修
第18回の校内研修についてお知らせします。
第18回は、職員による実践発表会を行いました。
年度当初より「絶対しよう!」と計画していた念願の企画です。これまで取り組んだ実践、委員会での取り組み、学級経営、得意分野の知識…などを発表し合い、お互いの良さを広げ、「いいこと聞いた!やってみたい!」と思える発表会になれば…、と思っていました。
持ち時間は一人5分。それぞれがプレゼンを準備し、分かりやすい発表になるよう心がけました。授業実践、本年度の自分の取り組みの総括、他業種での経験…など、それぞれの立場での実践発表はとても有意義なものになりました。特に最上教頭の実践発表では、初任時代に必死で子どもと向き合った貴重な経験を話していただきました。「教育の原点」とも言えるその熱い思いに胸をうち、涙する職員もいました。
実践発表後も、なごやかな雰囲気でお互いの話題について会話がはずむ職員室…。非常に楽しい良い時間になりました。
第13回 校内研修
第13回の校内研修は、3年生の研究授業でした。授業者は担任の馬場先生です。義務教育課より岩本龍二先生に来ていただき、授業の様子を見ていただきました。
教科は国語「すがたをかえる大豆」です。私たちに身近な食材である「大豆」は、昔からいろいろな工夫をされて食べ続けられています。その「おいしく食べる工夫」を読み取る学習でした。
子どもたちは、「おいしく食べる工夫」とその工夫からできた「食品名」、さらにその「作り方」を確実に読み取ろうと、教科書に線を引いたりシートに書き写したりと、真剣な表情で学習に取り組んでいました。読み取ったことを理解するために、馬場先生が実際にやって見せたり、動画を用意されたりと、とても工夫されている楽しい授業でした。
授業後の研究会では、「自分の考えをもつための手立て」を中心に、授業の成果や課題を出し合いました。馬場先生の工夫により、子どもたちが集中して学習していたこと、時間がかかってしまった部分はどのようにすれば改善できるか、など活発な意見が出されました。さらに、岩本先生から「言葉にこだわること」を中心とした御講話をいただき、大変勉強になりました。
何より、馬場先生とともに日々学習を頑張っている3年生の真剣で生き生きした表情がたくさん見られた授業でした。よく頑張りました!
第8・9回 校内研修
第8,9回の校内研修についてお知らせします。
第8回は、国語の公開授業を5年生で行いました。
内容は「カレーライス」。子ども達は、登場人物の言動をもとに、心情ををよく考えて話し合っていました。子ども達が自分たちで話し合いを進めて自分の考えを出し合っていく様子が見られ、とても成長を感じました。
第9回は、県立教育センターより講師の先生をお招きし「プログラミング学習」について学びました。
今年より本格実施となったプログラミング学習。「どうしたらいいのかな…」と悩んでいましたが、どのような授業の場面で使うのが有効かを具体的に教えていただき、大変分かりやすかったです。
いよいよ7月。これまでの研修で学んだことを振り返り、それぞれが国語の公開授業を行います。充実の7月になることだろうと楽しみです。