職員研修

鉛筆 第18回 校内研修

第18回の校内研修についてお知らせします。

第18回は、職員による実践発表会を行いました。

 年度当初より「絶対しよう!」と計画していた念願の企画です。これまで取り組んだ実践、委員会での取り組み、学級経営、得意分野の知識…などを発表し合い、お互いの良さを広げ、「いいこと聞いた!やってみたい!」と思える発表会になれば…、と思っていました。

 持ち時間は一人5分。それぞれがプレゼンを準備し、分かりやすい発表になるよう心がけました。授業実践、本年度の自分の取り組みの総括、他業種での経験…など、それぞれの立場での実践発表はとても有意義なものになりました。特に最上教頭の実践発表では、初任時代に必死で子どもと向き合った貴重な経験を話していただきました。「教育の原点」とも言えるその熱い思いに胸をうち、涙する職員もいました。

 

 実践発表後も、なごやかな雰囲気でお互いの話題について会話がはずむ職員室…。非常に楽しい良い時間になりました。