職員研修

2020年5月の記事一覧

鉛筆 第4・5・6回 校内研修

 第4,5,6回の校内研修についてお知らせします。

 第4回は、清田先生・星子知美先生による「食物アレルギー緊急対応」とまたまた清田先生による「新型コロナウィルス感染症対策ver.2」でした。

「食物アレルギー緊急対応」では、具体的な場面を設定し、どのような役割分担で私たちが動くのかやってみました。練習用のエピペンも用意して頂き、使用練習もしました。

「新型コロナウィルス感染症対策ver.2」では、感染症予防のために学校全体で行うことを再度確認しました。机消毒等の実技も行い、学校再開に向けて、そして再開後に私たちができることがよくわかりました。

 第5回は、星子尚子先生による「Zoom、タブレット等の基礎知識」「話し合い活動における共通理解」でした。

「Zoom、タブレット等の基礎知識」では、星子尚子先生の息子さんに講師をしていただき、実際にZoomを体験させていただきました。新たな知識を得たことで、遠隔授業という可能性が現実的なものとなり、とても有意義でした。

「話し合い活動における共通理解」では、今までの鹿北小学校の実践を紹介していただきました。子どもたち同士で話し合い、決定し、実行していくことの重要性がよくわかりました。

 第6回は、担当による「テーマ研」と高木先生による「道徳教育」でした。

今年度の鹿北小の研究テーマは「自ら学び、自分の思いを自分の言葉で表現し、自らを振り返る児童の育成」です。このテーマに向けて「国語科の授業づくり」「家庭学習の充実」という二本柱を具体的実践として取り組みます。

「道徳教育」では、今年度より教科として完全実施となる道徳について説明していただきました。授業づくりのポイントや評価など具体的に学ぶことができました。

 5月は休業期間ということもあり、たくさんの研修で研鑽を積むことができました。「学んだことを活用する」ということは、楽しいものです!学んだことを子どもたちに返し、私たち職員も子どもたちとの新たなスタートを楽しんでいきたいと思います。

 

鉛筆 第2回・3回 校内研修

 第2・3回の校内研修についてお知らせします。

 第2回は、最上教頭先生による「働き方改革」と古川先生による「児童理解」でした。

最近話題の「働き方改革」。学校で働き方改革を進めていくには、まずは私たちの「意識改革」が何より大切なことを痛感しました。馬場先生、藤本先生による実践発表も大変参考になりました。

「児童理解」では、児童や保護者の願いや思いに沿って、「私たちに何ができるか」を考えることがとても大切であることを再確認しました。児童が安心して学校に通うことができるように、実践と知識を積み重ねていきます。

 

 第3回は、藤本先生による「人権学習」と吉岡先生による「防災教育」でした。

「人権学習」では、拉致問題と男女共同参画について考えました。改めて二つの課題について知識を得るとともに、自分が考えたことを話し、学びを深めました。人権について考える機会をもつことの大切さを感じました。

 

また、「防災教育」では、吉岡先生手作りの「誰にでもわかりやすい視覚的な教具」を紹介していただき、各教室に手作り教具を配付してくださいました。見やすく分かりやすい教具に思わず「すごーい!」と歓声が!早速教室に配置しました。いざという時に活用できるよう、早速、避難訓練の際に活用します。

 

 

鉛筆 第1回 校内研修

本年度初の校内研修を行いました。「子どもたちのいいところは?」「つけたい力は?」など、子どもたちの様子について意見を出し合い、本年度の研究テーマについて話し合いました。また、職員それぞれがもつ悩みや課題を出し合い共有する時間をもつことで、私たちのつながりも深まる時間となり、大変有意義でした。 5月の休業期間中は、学校再開後の子どもたちの姿を思い浮かべながら、それぞれの担当分野で職員が研修を行う予定です。子どもたちもそれぞれ家庭学習を頑張っていることと思います。私たち職員もスムーズな学校再開に向けて、研修に取り組みます!!