せせらぎの人 - 学校生活 -

MOTODA Thanks New Rice ~The Brige of Smils~ おにぎりおいしいね

11月6日(木)元田工務店様よりいただいたお米を炊いて、ごはん、梅干しや肉味噌、きゅうりとツナの和え物などでセルフおにぎりを作って、おいしくいただきました。今回提供していただいたお米は「にこまる」という種類だそうです。つぶが丸く、食べた人がにこにこするようなおいしさのお米です。給食室で新米をおいしく炊いていただきました。子どもたちは、それぞれに好きな具を入れて、海苔で巻いて、あっという間に食べていました。食欲の秋、しっかり食べて元気もりもりです。

よりよい鹿北小にするために(児童集会)

今朝の児童集会は、鹿北委員会の発表がありました。鹿北委員会は、よりよい鹿北小学校にするために、児童会テーマに向かって、鹿北小学校の児童会全体をまとめていく取組をしています。具体的な目標である「自分からあいさつ」「みんなで協力」「思いやりあふれる行動と言葉づかい」を達成するために、あいさつ運動にも取り組んでおり、あいさつが広がるような呼びかけをしています。また、みんなの思いを実現するために、「かなえ箱」にみんなの願いを書いて入れてもらうようにも呼びかけました。みんなのあいさつが学校でも地域でも家庭でも広がってたくさんの人たちとつながりあえたらいいですね。

ランランタイム初日!

11月6日朝の活動の「ランランタイム」初日を迎えました。前日の委員会活動の時間に、体育安全委員会でラインを引いたり、ラジオ体操の練習をしたりして、今朝のランランタイムの時間を迎えました。ラジオ体操は、体育安全委員さんたちが、みんなのお手本となるように、頑張っています!ランランタイムでは、低学年が運動会でダンスを踊った曲が流れ、3分間、張り切って走る様子が見られました。マイペースで走り、徐々に距離が伸びていくといいですね。これから、寒くなっていきますが、寒さに負けない心と身体を育んでいきたいと思います。今年の持久走大会に向けて、みんなでがんばるぞー!!

今年もおいしいお米が収穫できました(稲刈り5年)

10月27日(月)とてもいい天気に恵まれて、稲刈りが行われました。今年も、農業同志会の皆様に大変お世話になりました。まほろば保育園の年長さんと5年生とでペアを組んで鎌の使い方を教えたり、刈った稲を運んだりして、楽しいふれあいの時間を過ごしました。6月30日に田植えをしてから約4ヶ月。こんなにたくさんのお米が収穫できました。みんな笑顔で稲刈りができました。田植えから収穫までは約4ヶ月ですが、その前に、田んぼの準備や苗作りなど、もっと多くの日数をかけてお世話をしていただいています。農業同志会の皆様のおかげでとてもいい経験をさせていただいています。12月には、収穫したお米で餅つきを行う予定です。きっとおいしいお餅ができますね。お世話になった皆様、ありがとうございました。

~笑顔の架け橋~ 元田工務店様より新米をいただきました

子どもたちの笑顔のために・・・と、これまでにも野菜や馬肉などの給食の食材をたくさん提供していただいている元田工務店様から、11月4日(火)新米を提供していただきました。山鹿市内の小中学生にたくさん食べて笑顔で元気に過ごしてほしいという思いから、お米を生産されている農家さんからたくさんのお米を購入され、数回に分けて小中学校の給食室に届けてくださいます。今回が、第1回目でしたが、鹿北小中学校に約130㎏ほどの新米を届けてくださいました。感謝して、おいしくいただきたいと思います。ありがとうございます。

11月6日(木)の給食から、元田様にいただいたお米が給食に使われます。今日は、セルフおにぎりです!!子どもたちが自分でおにぎりを作って食べます。どんな笑顔が見られるかお楽しみに。

6年生ハンドボール教室開催!

今年も、熊本ビューストピンディーズの選手の皆さんと山鹿市教育委員会の生涯学習・スポーツ課中島さんにお越しいただき、ハンドボールの指導をしていただきます。専門家の指導を受ける機会はなかなかありません。山鹿市の小学生には、日本で、世界で活躍されている選手の皆さんが、こんなに身近で指導をしてくださいます。本当にすごい経験ができています。今回は、TKUからも取材に来られました。ピンディーズの皆さんが、小学生に指導をされている様子や小学生がハンドボールを楽しんでいる様子などを撮影されました。小体連の親善球技大会(ハンドボール大会)当日は、ピンディーズの選手の方が、1チームにお一人ずつベンチについて一緒に参加してくださいますので、その様子も取材されるそうです。鹿北小中学校は、ハンドボールの指導を専門的にされている先生方が何人もおられますので、たくさんのアドバイスをいただいて、大会では全力を発揮してくれると思います。がんばれ!6年生!!

お米をいただきました

鹿北中学校の用務員としてお仕事をされている中島先生から、小中学生にと60㎏のお米をいただきました。「にじのきらめき」という品種だそうです。さっそく給食で出していただき、おいしい新米を食べさせていただきました。つやがあり、本当においしいお米でした。心を込めて育てられたお米です。感謝して、おいしくいただきます。ありがとうございました。

鹿北茶山唄全国大会に出場しました

10月26日(日)山鹿市民交流センター文化ホールにて、鹿北茶山唄全国大会が開催され、鹿北小の子どもたちも出場しました。今年は、九州各県から158人が参加しました。2年前までは、鹿北町体育館で開催されていましたが、音響設備の整ったホールでの開催が検討されて、昨年から山鹿市民交流センターのホールに会場を移して行われるようになりました。保育園児から90代の方まで、年齢も幅広いです。年齢に応じて少年少女の部Ⅰ部(幼年~小学3年生)、少年少女の部Ⅱ部(小学4年生~中学生)、青壮年の部(16才~59才)、実年の部、高年の部Ⅰ部、Ⅱ部、寿高年の部Ⅰ部、Ⅱ部と部門が分かれています。今回鹿北小学校の児童が、少年少女の部Ⅰ部で準優勝、少年少女の部Ⅱ部で4位、5位に入賞しました。大勢のお客様の前で堂々と歌う姿は、本当に素晴らしかったです。普段、小・中学校で開催する茶山唄教室でご指導いただいている田苗先生には、鹿北茶山唄の普及のために、小中学生にご指導していただいています。鹿北町の宝である「鹿北茶山唄」を是非、鹿北小中学校の児童生徒の皆さんには歌い継いでいってほしいと思います。来年の大会にもたくさんの児童が出場してくれると嬉しいです。アトラクションでは、まほろば保育園の皆さんと茶山唄保存会の皆さんによる茶山踊りも披露されました。鹿北の子どもたちに受け継がれる素晴らしい伝統文化です。ぜひ、これからも唄い、踊り続けてほしいと願っています。

森林とともにいきる(その3)(5年社会)

10月21日(火)林業についての校外学習第3回目は、「ゆうきの森」での森林ツアーです。ゆうきの森に到着すると、森のお兄さんが迎えてくれました。森のお兄さんの案内で、ゆうきの森を歩きます。長い年月をかけて育ってきた森にはたくさんの命が受け継がれています。林業のお仕事に携わる方々の中でも、今回は、木を育てるお仕事について学びました。ゆ

うきの森では、苗をつくり、木を育てて、命をつないでいくことを大切にされています。森に入ると、空気を胸いっぱいに吸い込みたくなります。とても気持ちよい空間です。長い年月をかけて育ってきた木の年輪を見ながらたくさんのことを学びました。5年生にとってこの学習が、これからの生活や学習に大きく活かされていくことと思います。お世話になった皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

森林とともにいきる その2(5年社会)

5年生の林業についての校外学習その2。森林組合での学習から1週間。10月16日(木)には、「立山製材所」さん「工芸社ハヤタ」さんにおじゃましました。今回は、製材(材木を柱や板に加工する仕事)について学習しました。それぞれのこだわりや工夫を教えていただきました。立山製材所さんでは、大きな建物で使うような大きな柱を加工されており、柱を作るときに出た木材をチップ材にして、再生紙を作るというSDGsに取り組まれていることを知りました。また、工芸社ハヤタさんでは、木造で大空間。BP材を使った工法について教えていただきました。木材を組み合わせて形にする体験もさせていただきました。どちらも、それぞれのこだわりを持って、木材の素晴らしさを活かしたお仕事をされていました。身近にこんな素晴らしいお仕事をされている会社があり、直接お話を聞くことができて、5年生の学習がとても深まってきました。関係の皆様、本当にありがとうございました。(その3へ続く)