学校生活
いかのおすし
敷地内に不審者が侵入した場合を想定して、初動対応から警察への通報まで、一連の流れの機能訓練を行いました。終了後は、玉名署員の方から職員の対応について助言をいただきました。体育館では、子どもたちに「いかのおすし」に沿った行動をするよう指導がありました。「いかのおすし」を念頭に置いて、自分の命を守る行動をとりましょう。(いか)行かない(の)車には乗らない(お)大声で助けを求める(す)すぐ逃げる(し)周りの大人に知らせる
もっと仲良くなろう・・・
「まんあがもっと仲良くなるように・・・」と、運営委員会が企画したドッチボールでの交流が始まりました。昨日は1年生と4年生。大いにはしゃぐ1年生の姿、自分たちが投げたいのをぐっと我慢し1年生にボールを回す4年生の姿がたくさん見られました。遊びを通して、タテに、ヨコに、もっと仲が深まればいいね。運営委員の皆さん、ご苦労様。
3年総合「花いっぱい活動」 ポット上げ
種まきから約1ヶ月。発芽から順調に育った小さなパンジーをポットに移植(ポット上げ)しました。初めての体験ですが、本葉5~6枚のパンジーを箸を使ってポット上げしていく子どもたち。1時間ほどの作業で、ハウスには沢山のポットが並びました。1ヶ月後には国道沿いの花壇に植える予定です。
健康委員会より
今日の児童集会で、健康委員会から、擦り傷等のけがをした時や鼻血が出たときの対処法について発表がありました。けがをしたら、まず水できれいに洗うこと。鼻血が出たら、鼻の付け根を5~10分程度強くおさえること。スポーツの秋、屋外で運動をする機会も増えますが、それぞれが対処できるようにしてください。
エレクトーンコンサート~芸術鑑賞会~
玉名市音楽アウトリーチ事業の一環で、アーティストの茶屋桃子(ちゃやももこ)さんに来校いただき、エレクトーンの生演奏を楽しみました。途中、代表児童による演奏体験やイントロクイズもあり、音楽の素晴らしさに触れ、大いに盛り上がった1時間となりました。茶屋桃子さん、ありがとうございました。
後期始業式 「新しい自分」に
後期の初日、少し新しい気持ちで登校した子どもたち。始業式での3人による意気込み発表とともに、八嘉小の後期がスタートしました。校長からは、「新しい自分」を目指して、「挑戦する」後期にしようと呼びかけました。後期は今日を含めて101日。充実した毎日にしていきましょう。
PTAも参加しています
花づくり委員会の皆さんを中心に、30年程続いている『八嘉花いっぱい運動』。3年生は授業として、八嘉小PTAも地域貢献活動として積極的に参加しています。13日の日曜日は、6年生の保護者10名ほどに参加していただき、パンジーのポット上げ作業を行いました。参加された皆さん、お疲れ様でした。
前期終業式 前期を振り返って
今日は前期の最終日、終業式でした。4月の始業式、入学式から、6年生は101日目、他の学年は100日目になります。終業式では、校長講話の後に、3人の子どもたちが前期を振り返り、それぞれに頑張ったことや成長できたこと、そして後期への意気込みを発表しました。連休明けの15日(火)から後期が始まります。124人全員が、少し新しい気持ちで登校してくれること、楽しみにしています。
3年総合 パンジー、育っています
9月20日の種まきから、約3週間。学習センター前のハウスでは、5枚から6枚ほどの葉を付けたパンジーがたくさん育っています。今月下旬には、3年生みんなでポット上げをする予定です。
玉名市中央公民館市民体育祭に向けて
10月13日(日)に開催される市民体育祭に向けて、長縄跳びの練習をする子どもたち。1年生から6年生の12名で参加する予定です。本番まであとわずか。6年生を中心に、みんなで力を合わせてがんばろう。
4年総合 『生き生きと暮らせる福祉のまち』 福祉体験活動その2
先週のアイマスク体験に続き、福祉体験の第2回は高齢者疑似体験を行いました。私たちは皆年を年をとり、体の機能が低下していきます。目が見えずれたくなる、音が聞き取りにくくなる、筋力が落ちて歩くことが難しくなる。そんな場面を想定し、みんなで高齢者疑似体験を行っています。高齢者役の児童に優しく声をかける子どもたちです。
6年 『心の授業』より
「心の授業」と題して、スクールカウンセラーを講師に、怒り(イライラ)の感情のコントロールや円滑なコミュニケーションについて学習しました。子どもたちからは「自分の気持ちと相手の気持ちは全然違うことが分かった」「イライラしたときの気持ちの落ち着かせ方や、自分の思いをどう相手に伝えればいいのかが分かりました」などの感想が聞かれました。
3年総合 『わたしたちの玉名市はどんなまち?』
3年生は、総合的な学習の時間に「わたしたちの玉名市はどんなまち?」というテーマで、玉名市や八嘉小校区のもつ良さや自慢できることを調べています。昨日は校区にある来顕寺を訪ね、ご住職から建立の由来等についてお話しいただきました。
4年総合 「俵ころがし」にチャレンジ
玉名市では、玉名の未来を担う子どもたちへの歴史と文化の継承の機会として、昨年度から「俵ころがしの出前授業」を実施しています。今日は「俵ころがし」の由来についての座学と共に、実際に子供用の「小俵(200㎏)」を引く体験をさえてもらいました。1年生と3年生も飛び入りで体験させていただきました。大俵まつり実行委員会、そして観光物産課の皆様、ありがとうございました。
5年算数 整数の性質を調べよう
授業のはじめに、前の時間に学んだことをペアで振り返ります。自分のノートの記録を元に伝え合う子どもたちの姿が見られました。学習課題の解決にむけた一人学びでは、具体物と併せてタブレットを使い、自分の考えを整理しました。
3年総合 種をまきました
3年生の総合『校区の自慢!花づくりのまち八嘉』の2日目。花づくり委員会の皆さん10人ほどにお世話いただき、パンジーの種まきを体験しました。2人組で育苗箱を準備し、500粒の種を丁寧に巻きました。10月にはポット上げし、11月には地域の花壇に植える予定です。八嘉校区・八嘉小学校を花でいっぱいにしましょう。
4年総合 生き生きと暮らせる福祉のまち
4年生は、総合的な学習の時間に『生き生きと暮らせる福祉のまち』というテーマで、身の周りの福祉について調べ、バリヤフリーやUDについて体験を通して学びを深めていきます。今日は玉名市社会福祉協議会の穴井さんを講師に、「福祉」について考え、アイマスク体験を行いました。全員がアイマスクを付け、床に設置した点字ブロックの上を足裏の感覚を頼りに歩きました。来週は高齢者疑似体験を行う予定です。
3年総合 『校区の自慢!花づくりのまち八嘉』
3年生の「総合的な学習の時間」では、『校区の自慢!花づくりのまち八嘉』という単元を設定し、地域の花づくり委員会の皆さんと花づくりに取り組みます。今日は、花づくり委員会の廣田さんから、この活動が25年程前、地域の一人の方の取組から始まったこと等を教えてもらいました。明日は、パンジーの種まきをする予定です。
縦割り班の活動から
今年度も縦割り班での活動を行っています。今日は、室内で、いす取りゲームやフルーツバスケット、カードゲームを楽しみました。学級の枠を超えて行う縦割り班活動。いつもとは異なるメンバーでの活動を通して、子どもたちの「タテ」のつながりを深め、「共感力」「自進力」「やり抜く力」を育んでいきたいものです。
1年 算数の授業から
2時間目、タブレットを使って学習する子どもたち。引き算の課題を、タブレット上のブロックを指で操作し、学習のめあて「式に表して考えよう」に迫ります。みんな上手に操作しながら、式に表していました。
給食ダイスキ!
4月17日(金)
今日のメニューは、麦ご飯、わかめの和え物、星形しんじょ、じゃがいものそぼろ煮、牛乳でした。しんじょが星形でほんのりピンクだったので、子どもたちも喜んで食べると思います。わかめの和え物に小魚が入っていてカルシウムたっぷりでした。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 坂口 恵子