校長のつぶやき
2025.12.4 ぶるっ!
体に力が入る朝ですね。その分体脂肪が燃焼してくれたらいいのですが...それにしても寒いです。
学校では、12月2日(火)~3日(水)まで、熊本県学力・学習状況調査ということで、1年生から6年生までのすべての学年で国語と算数のテストを行いました。また、3年生から6年生は美里町学力・学習状況調査として、理科と社会のテストも併せて行いました。
家に帰っての反応はいかがだったでしょうか?
今日4日(木)は「i-check」という、質問紙による意識調査を行っています。
すべての結果が出るのは年が明けてからということになりますので、しばらくお待ちください。
さて、寒いこともあり、自家発電をしようと校内を歩き回ってみました。
保健室横の掲示板にはポスターのようなものが掲示されていました。健康委員会のメンバーによるものでしょうか。インフルエンザが流行の兆しを見せ始めていますので、うがいと手洗いを励行して、予防に努めたいですね。
多目的室の方に進んでみました。壁が何やら鮮やかになっています。
美里町文化祭に出品したものが返ってきているんですね。一人ひとりの児童の個性あふれた頑張りが壁を彩っていました。
2階に上がってみました。中庭の木々が目に入ってきました。
「もう冬なんだよ!」と語りかけてくれたように感じました。
明日5日(金)午後は、授業参観と学級懇談が予定されています。
お子様や学級の様子や雰囲気はもちろんのこと、校舎内外の掲示物などにも子どもたちの思いや頑張りが現れていますので、そちらもこの機会にぜひご覧ください。お待ちしています。
2025.12.1 3年生理科「電気の通り道」の授業
授業時間の終わりの方からなのですが、3年生の理科の授業を見学させていただきました。
キャンプに行って、電気がつかなくなった本田先生に教えてあげようと、回路に何をつないだらまた豆電球が点くのか確かめ、いろいろ発見したことをまとめているところでした。
しっとりと落ち着いた学びの場がそこにはありました。
3年生の一生懸命学ぶ姿がとても素晴らしくて、見ている私がとてもうれしくなりました。
授業を通じてわかったことやこれからさらに学びたいことなども進んで発表する3年生、すごいです!
12月5日(金)は授業参観です。それぞれの学級で、キラリと輝くお子様の姿をじかに見ることができます。。子どもたちの成長とがんばりを見に、ぜひおいでください。
2025.12.1 うがい用のお茶をいただきました!
12月に入りました。
あっという間に、残すところあと1か月です。12月24日(水)が2学期終業式ですから、あと3週間ちょっとで子どもたちは「冬休み」と言ったところです。
今朝は、JA熊本宇城お茶部会のみなさまが中央小学校に来校されました。
うがい用のお茶を贈呈してくださったのです。なんと10袋も! 本当にありがとうございました。
2年生の2人が代表して受け取ってくれました。
「このお茶でうがいをして、かぜをひかないようにがんばります!」「今日はありがとうございました。」
と上手にお礼を話してくれました。
緑茶には「カテキン」という成分が含まれています。
このカテキンには、殺菌・抗ウイルス作用があります。ウイルスの細胞への付着を防いだり、増殖を抑える働きがあるのです。また、虫歯の原因菌であるミュータンス菌や、歯周病菌の増殖を抑える効果もあるそうです。
食後の歯磨きと組み合わせるとより効果的ですし、口臭予防にもつながりそうです。
美里町はお茶の一大産地です。地域の良さを生かしながら、かぜ予防や虫歯予防に取り組んでいきましょう!
2025.11.28 芸術鑑賞「演劇・花咲かそ!天神沼」
すっかり心を動かされてしまいました。
今日は、劇団風の子さんによる「花咲かそ!天神沼」という演劇を体育館で鑑賞したのです。
カラス一座の旅芝居ということで、児童入場からカラスになりきって動きました。
もちろん、校長先生のお話の時も、カラスになって、羽ばたきながら登壇しました。
それにしても、舞台芸術、全身を使った表現、声の力...すべてが心に届きました。
子どもたちも演劇に見入るとともに、一緒になって楽しみ、劇団の皆さんとの楽しい空間を創っていました。
子どもたちからはお礼に、今月の歌である「ともだちになるために」を手話付きでプレゼントしました。
子どもたちの歌と姿に、とても喜んでもらえたようです。
最後に役者さんたちとハイタッチしながらのお別れをしました。
5・6年生は進んで片付けのお手伝いもしました。さすが高学年!こういうところもかっこいいですね。
今回は本物の演劇を見ることができました。日ごろ、テレビやネット動画など、一方向の受動的なドラマ等には触れている子どもたちですが、生の、双方向的な演劇というものは大変新鮮で、心を動かされるものだと感じていたようでした。本物に触れ、ことばの豊かさや表現にふれ、心を通わせることってとても大事なことなのだなと改めて実感をしたところです。
劇団風の子のみなさまにはステキな機会を与えていただき、ほんとうにありがとうございました!
2025.11.27 おいしい美里のお米をいただきました!
読者の皆さん、美里のお米がとてもすごいお米だってこと、ご存じですか?
という私もまったくの受け売りなのですが...
食味コンテストで、3年連続九州1位なのだそうです! すごいですね!!
今日はそんなお米を中央小学校に寄贈しに来てくださいました。
坂田様によるごあいさつの後、「にこまる」という品種の美里のお米をたくさんいただきました。
運営委員会の子から、「毎日お米をおいしく食べています。ありがとうございます!」といったお礼の言葉がありました。
その後、生産者である森川さんから、お米作りに対する思いと子どもたちへの激励のお話をいただきました。いただいたお米の輝きがぐんと増したような気がしました。
こんな素晴らしくおいしいお米をいただきましたので、給食で大事に味わいたいと思います。
本当にありがとうございました。
2025.11.27 校庭でのランニングが始まりました
日に日に朝の気温が下がっていきますね。いよいよ持久走大会にうってつけの気候となってきました。
朝の児童による放送が始まりました。
「今日はランニングをします。1・2年生はグラウンドの内側を、3~6年生はグラウンドの外側を走ってください」
子どもたちは、白い息を吐きながら走りだしました。
持久走は、一定の速度と心拍数を保って走り続けるものです。自分に維持可能なできるだけ高い強度を見つけ、それにチャレンジすることで、心肺機能の持久力を高めます。そのためには、心の持久力も必要ですね。
校内持久走大会は、12月11日(木)の午前中に開催します。雨天時は12日(金)に順延です。
詳しいスタート時刻は別途お知らせします。一人ひとりの心身の成長が楽しみです!
2025.11.26 6年修学旅行記⑤
2日目は「キッザニア福岡」。60以上のお仕事体験ができる施設ということで、将来の夢のヒントを得られるかもしれません。担当の方から説明を聞いて、いざ入場です。
ここからは、写真あれこれでどうぞ。
ほかにもたくさんのお仕事体験をしたのではないかと思います。将来目指したいもののヒントが見つかればいいかなと思います。ご家庭で詳しい話を聞いてみてくださいね。
キッザニア福岡は、ららぽーと福岡という施設に併設されています。
帰りのバスの車窓から見えたものを思わず撮影しました。
実寸大のガンダムが立っていました。子どもたちに話したら、あんまりピンと来ていなかったようでした。
世代が違うのでしょうかね。
しっかり楽しんだ後はいよいよ帰校です。バスに乗って、16:45ごろ到着しました。
解団式では、2日間の感想発表やお礼などが続きました。
子どもたちはこの2日間、とても立派な態度でたくさんのことを学び取ってきました。修学旅行での学びを今後どう生かすか、それが最も大事です。期待して見つめていたいと思います。
保護者の皆様におかれましては、見送りやお迎えなど、本当にありがとうございました。
また、5回にわたって投稿した修学旅行記を最後まで見てくださった読者のみなさまにも感謝申し上げます。
2025.11.26 6年修学旅行記④
伊王島のおしゃれな感じのホテルに到着しました。
ロビーで入館式を終えて、各部屋に向かいます。まずは夕食です。
ディナービュッフェの始まりです。好きなものを好きなだけ食べられるとは…
お風呂に入って22:00に消灯しました。おやすみなさい。
朝は6:00起床。部屋によっては、もっと早く起きていつでも出かけられる状態だったところもありました。
朝食もモーニングビュッフェ。すごいですね。
退館式を終えて、2日目の活動地である福岡に出発しました。
続きは、6年修学旅行記⑤にて。
2025.11.26 6年修学旅行記③
オレンジ色のベストを着た2人のボランティアガイドさんが案内をしてくださるということで、2つの活動班に分かれて歩き始めました。私は男性のガイドさんのグループについて行ったので、そちらを紹介します。
ユーモアを交えながら丁寧に説明いただいたり、ここはメモしましょうと、具体的に教えていただいたりしました。一言も聞き漏らすまいと耳をそばだて、一生懸命記録する子どもたちの姿が見られました。
そんな6年生の姿が、とてもかっこよく見えました。
山里小学校では、「あの子らの碑」に平和を守る決意を込めて黙とうをしました。如己堂や永井隆資料館では映像をもとに原爆直後の人々の努力の足跡を感じました。美しいレンガ造りの浦上天主堂では、ステンドグラスの美しさに目を奪われながらも、復興に向けて努力を続けた人たちの思いを受け取りました。
最後の原爆落下中心地では、青空を見上げ、こうして今を平和に生きられることの感謝を改めて感じることができました。
けっこう修学旅行生や一般の旅行者も多く、回るのに時間がかかったので、少し足早に原爆資料館を見学し、平和集会の会場である追悼平和祈念館の「追悼空間」へ入りました。厳かな雰囲気の中で、真剣な6年生の子どもたちの声が響きました。決意のようなものも感じました。
平和を守り続けるのは、これからを生きる人々一人ひとり。自分自身の心の中にある争いの火種に気づき、それを解消していくために、何を学び、どう生きるか。それを問われたような気がしました。
さて、いよいよ1日目の活動も終わり、ホテルへ向かいます。
続きは、6年修学旅行記④にて。
2025.11.26 6年修学旅行記②
グラバー園の下にあるホテルに到着し、被爆2世の大越富子先生による被爆体験講話を伺いました。
司会進行は中央小が担当でしたので、前に出て会を進めました。
どんなお話だったのかは、お子様から詳しく聞いていただけたらと思います。
命を大切に生きてほしいという大越先生の温かくも力強いメッセージが心に残りました。
大越富子先生、本当にありがとうございました。
終了後に同じ会場で、昼食となりました。長崎名物「トルコライス」をいただきました。長崎に来たなぁという実感を得ました。
おなかも満足したところで、平和公園へ向かいました。
とても良い天気の中、平和記念像の前でパチリ。
ここから2班に分かれて「フィールドワーク」が始まるのですが、それは「6年修学旅行記③」にて。
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