校長のつぶやき

校長のつぶやき

2026.4.13 はきものをそろえる

雨の月曜日となりました。

土曜日にはブルーインパルスが青空に白いシュプールを描き、日曜日も汗が出るほど暑かったのに...

 

本格的に新学年での授業が始まるということで、子どもたちもわくわくそわそわしながらの登校だったことだと思います。

そこで、出席状況を確かめようと、児童玄関の靴箱を見に行ってみました。

すごくないですか?

どの学年もきれいに靴が並び、しかもかかとまで揃えてあるなんて!!

日ごろの家庭でのしつけが行き届いていることの現れでではないでしょうかね。中央小の保護者の皆様が「何を大事にすれば、子どもはより良く成長し、社会を生き抜いていくことができるか」をしっかり考え、家庭で声掛けや見取りをしていただいているからでしょうね。本当にすごい!!

 

よく、こんな張り紙をしてあるのを見かけますよね。

落ち着いた心持ちや心の余白があることが、学びや人間関係づくりのための一番の環境なのだと思います。

それが4月初めの雨の月曜日にもうできていることに感動しました。自律的に学校でも家庭でも継続してできるといいですね。

私自身も心していきたいと思った朝でした。