2026年7月の記事一覧

塚原先生の絵画教室

今年も塚原先生をお招きして絵画教室を行うことができました。塚原先生は、元天草小の校長先生です。とにかく時間をかけて丁寧に色をぬり重ねることを教えてくださいました。そうすると、みごとに対象物が浮き上がって、立体的に見えるのです。きっと、「黒」や「藍色」の中にも、たくさんの色があって、私たちの目では感じることができないだけなのだと思います。

天草小の5・6年生は、そのぬり方のよさを知り、熱中して1日半も色塗りに徹しました。その集中力にも脱帽です。きっと、すばらしい作品に仕上がることでしょう。

青少年健全育成講座 折り紙教室

元天草海底自然水族館長 川原征一郎さんを講師に迎えて、折り紙教室が行われました。イルカとクジラの違いのお話から始まって、折り紙でつくるイルカのヒレの向きにこだわって、より本物に近いイルカをつくることができました。

1学期終業式

終業式では、1学期のがんばりを各学年の代表児童が発表してくれました。その他にも、漢字計算大会の満点賞、努力賞、スーパーアスリート賞などの表彰がありました。それぞれに、自分の力を伸ばせた、1学期でした。

また、保健・環境委員会の児童が、夏休みを健康に安全に過ごすためのこつを楽しくお話ししてくれました。

 

一学期授業参観

早いもので、一学期もおわりを迎え、保護者の皆様に授業参観に来ていただきました。「いのちを大切にする心を育む学習」を参観いただきました。

4年生が妙見浦のなぞをさぐる!

総合的な学習の時間部門で、4年生は「下田の宝」を探っています。

そこで、7月、御所浦恐竜の島博物館の学芸員鵜飼先生に来ていただき、校区内にある「妙見浦のなぞ」を解きに探検に行きました。

校区内にこんな宝があるなんて!改めて、天草町のすばらしさにふれることができ、たくさんの学びがありました。

 

美しい自然の中に、漂流物もあって、「海に国境はない。だからこそ、一人一人、みんなが環境を守るための行動をすることが大切だ。」ということを実感しました。

鬼海浦では、地層の傾き(隆起)や断層も見ることができました。茶色の層は、天草陶石と同じ成分の層だということを知りました。

実際に行ってみる、ふれてみる、感じてみることの大切さを実感しました。鵜飼先生、ありがとうございました。