4年生が妙見浦のなぞをさぐる!
総合的な学習の時間部門で、4年生は「下田の宝」を探っています。
そこで、7月、御所浦恐竜の島博物館の学芸員鵜飼先生に来ていただき、校区内にある「妙見浦のなぞ」を解きに探検に行きました。
校区内にこんな宝があるなんて!改めて、天草町のすばらしさにふれることができ、たくさんの学びがありました。
美しい自然の中に、漂流物もあって、「海に国境はない。だからこそ、一人一人、みんなが環境を守るための行動をすることが大切だ。」ということを実感しました。
鬼海浦では、地層の傾き(隆起)や断層も見ることができました。茶色の層は、天草陶石と同じ成分の層だということを知りました。
実際に行ってみる、ふれてみる、感じてみることの大切さを実感しました。鵜飼先生、ありがとうございました。