令和7年度学校生活
校内研修(2年生「学級会をしよう」)
今年度最後の授業研究会として、2年生で学級会の研究授業を実施しました。議題は「3学期のお楽しみ会をしよう」です。「みんなで協力して楽しく遊ぶ会にするにはどうしたらいいだろう」「2年生全員で楽しい思い出を作りたい」という目標の下で、話し合いがスタートしました。
「やったことがない人も簡単で楽しめるジェスチャー伝言ゲームはどうかな」「みんなルールを知っているからサッカーがいい」「鬼ごっこはいろんな種類があるから楽しいですよ」などと、理由を付けて自分の考えを発表していきました。
ただ単に自分が「したい! したい!」と自己主張するだけでなく、いろんな立場の思いを受け止めながら合意形成を図っていくところに、学級会の活動のねらいがあります。今回も「苦手な人でもできるように・・・」「勝ち負けだけじゃない楽しみ方が・・・」「力の差が均等になるようにチーム分けを・・・」など、いろいろな考えが出てきました。低学年はつい自分のことを中心に考えがちですが、いい学びの機会になったようです。
また、放課後には事後研究会を行いました。
活発な意見交換が行われ、私たち職員もいい学びができました(^^)/
がん教育講話(6年生)
アフラック生命保険株式会社・社会公共活動推進室の小杉英朗様を講師にお招きして、6年生を対象にしたがん教育講話を実施しました。
テーマは「がんについて正しく知る」と「健康と命の大切さについて考える」の2つ。がんはどのくらいの確率でかかるのか、がんは治る病気なのか、がんになりにくくするためにどんな生活をすればいいのか、など、クイズなどを使ってわかりやすく進めていただきました。
ご自身の経験談も交えて話していただき、子どもたちにはより一層身近なテーマとして響いたようでした。
講話の中で、「正しく知り、正しく恐れてほしい」という言葉がありました。現代にあって誰もがかかり得る病気だからこそ、生活習慣の見直しや健診等での早期発見など、がん予防の知識をしっかり身につけ、実践していくことが大切です。資料も一人ずついただきましたので、ご家族でぜひ話題にしていただけたらと思います。
小杉様には、遠路、東京からお越しいただきました。貴重なお話をありがとうございました!
認知症サポーター養成講座(5年生)
湯前町保健福祉課や上球磨地域包括支援センター、社会福祉協議会など地域の皆様においでいただき、5年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
グーパー体操でアイスブレイクをした後は、読み聞かせや講話で、「認知症とはどういう病気か」「どのように接していくといいか」などをわかりやすく話していただきました。「驚かせない」「急がせない」「否定しない」「プライドを傷つけない」という4つの視点について勉強しました。
その後はグループワークを行い、今日勉強したことを自分たちなりにまとめて発表しました。
不安や寂しさ、ストレスなど色々な思いを想像して、優しく接していきたいと話していた5年生。いい学びができたようでした。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
いちょうの会(児童集会)
今日のいちょうの会(児童集会)は給食委員会の発表でした。
「給食献立クイズ」では、各学年の希望献立に入っていたメニューや含まれている栄養などについて出題されました。「牛肉に多く含まれているのはビタミン? 鉄分?」「青魚のDHAはどんな効果があるの?」など、みんなでわいわい考えました。
他にも、給食記念日についてや食器を返却するときの注意点など盛りだくさんの発表でした。
感想発表では、「給食を作ってくださる方に感謝して食べます」とか「僕は給食が苦手だけど、頑張って残さず食べます」といった声も聞かれました。給食委員会の皆さん、お疲れさまでした!
なお、今月の歌「ビリーブ」の伴奏はありまさんが頑張ってくれました。ありがとうございました!
人吉球磨音楽担当者会・授業研究会(5年生音楽授業)
人吉球磨の小・中学校の音楽担当の先生方の研修会が本校を会場に行われ、5年生のクラスで音楽の研究授業がありました。
和音の進行に合わせて旋律を作る学習でしたが、タブレットでアプリを読み込み、画面上でメロディーを作っていきました。
たくさんの先生方に囲まれて緊張もあったと思いますが、みんなよく頑張りました(^^)/
この後は、自分が作曲した曲を紹介し合う発表会が予定されています。仕上がりが楽しみです!