学校生活

1年生たこあげ

 1月19日(水)に1年生が生活科の学習で作ったたこをあげました。当日は風は吹いていたのですが、そよ風程度でしたので、子どもたちは必死で走りまわりたこに風を受けさせていました。中にはどんどん糸を伸ばして高くあげられた子どももいましたが、お互いの糸が絡まり合ってぐちゃぐちゃになってしまった子どももいました。

 冬の澄み切った空にたこが上がり、子どもたちの楽しい声が響いていました。

いちょうの会(リモート)

 1月18日(火)は朝からいちょうの会がありました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため再びリモートでの開催としました。これまでは体育館で以前のように集会を行っていたので残念ですが、感染防止のためやむを得ない措置です。

 今回は給食週間の一環で給食委員会からの発表でした。給食委員会からはエプロンの着方や手の洗い方などの衛生面で気を付けたほしいことについての発表でした。新型コロナウイルスだけでなくほかの感染症などを防ぐためにも衛生面に気を付けて給食の配膳や片づけを行ってほしいと思います。

3年豆腐づくり

 来週から給食記念習慣ということを受けて、3年生では1月17日(月)の5・6時間目にこれまで国語などで学習してきたことを活かして「豆腐づくり」をしました。栄養教諭の金田先生に協力していただき、一晩水につけた大豆をミキサーですりつぶす作業から始めました。一晩水につけた大豆とただの大豆を見比べて、その違いに驚く子どもたちでした。

 すりつぶした「ご」を絞って、おからと豆乳に分けた時も「えっ!だいずからおからができるの!」と驚いていました。また、おからを見たことがない子どももいて、大変貴重な学びの機会となりました。

 温めた豆乳ににがりを入れて混ぜていくと少しずつ固まりはじめ、豆腐ができてきました。ここでも「豆腐って四角じゃないんだ。」と改めて発見することがあったようでした。「百聞は一見に如かず」です。食育を通して確かな学びを深めた3年生でした。

2学期終業式

 12月24日(金)は2学期最後の登校日でした。薄曇りの天気だったため、朝から冷たい空気の体育館で終業式が行われました。式の前に2学期にたくさんあった作品募集で入賞した子どもへの表彰がありました。また、新聞コンテストにおいて学年ごとの優秀賞と校内の最優秀賞の発表と表彰がありました。学年ごとの発表は先生方も誰も知らない状態だったので、みんなドキドキしていました。新聞コンテストの初代最優秀賞は3年生の子どもの作品でした。おめでとうございます。

 終業式の後は、それぞれの教室に戻って、冬休みの生活に関する先生からのお話を聞き、通知表をもらいました。1学期より成績がよくなっていた子、そうでなかった子と表情はそれぞれでしたが、先生方からはみんなよく頑張っていたとお褒めの言葉をかけられていました。3学期もみんなの頑張りを期待しています。

 たくさんのご理解とご協力をいただいた保護者の皆様、たくさんのご支援を賜った地域の皆様のおかげで大きな事故もなく子どもたちが元気に2学期を過ごすことができました。誠にありがとうございました。2022年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

お楽しみ会

 2学期も終わりに近づき、12月22日(水)に2年生のお楽しみ会がありました。宝探しゲームやお笑いの出し物、クイズ大会、くじ引き・・・いろいろな出し物を子どもたちが考えていました。どれも様々な工夫がされており、子どもたちが作った景品まで用意してありました。

 また、今回は、支援員の先生がギター伴奏をしていただくというサプライズもあり、みんなで元気に「さんぽ」を歌いました。とても楽しい時間でしたが、楽しい時間は、あっという間に過ぎるもので、予定していた時間内に終わることができず、翌日に持ち越した出し物もありました。

 2学期がんばった子どもたちへのご褒美ですので、ご褒美はたくさんあるほうが嬉しいですね。