令和8年度学校生活
いちょうの会(児童集会)
今回のいちょうの会は、運営委員会さんの発表でした。
朝の登校の様子で、気をつけたいことを劇にして発表してくれました。
「帽子をしっかりかぶること」
「一列に並んで歩くこと」
「元気よく、気持ちの良いあいさつをすること」
途中では、あいさつの練習をする場面もありました。
感想発表では、「列からはみ出ないようにして歩く」「班長の言うことをよく聞いて事故にあわないようにしたい」「タスキをちゃんとつけて登校したい」といった声が聞かれました。
みんな、しっかり覚えて守ってね(^^)/
6年生 租税教室
この日は、湯前町役場税務町民課の皆様を講師に、租税教室を行いました。
税金とはどのようなものか、税金がどのようなことに使われているのか、税金がなくなったら私たちの暮らしにどんな変化があるのか、などわかりやすく丁寧に教えていただきました。
1億円のレプリカにはみんな興味津々!
質問コーナーでは、「自動車に関する税金が2種類あって、県と市町村で異なっているのはなぜか」という鋭い質問も。県や市町村の仕事の違いなどにも話が広がり、とても深い学習ができました。
税務町民課の皆様、貴重なお話をありがとうございました。
校内研修 5年理科授業
本年度の校内研修の公開授業1本目は、教務の先生の理科の授業でした。
内容は、「メダカのたんじょう」の第1時。
発問はシンプルで分かりやすく、クイズで学習課題を焦点化するなど授業展開も魅力的で、子どもたちはどんどん引き込まれていきました。
最後は5つのスペシャルステージで、おすとめすを判別していきます。それぞれの特徴をしっかり理解し、上手に見分けられるようになっていました。
事後研究会では、良かった点や改善点などをみんなで共有していきました。
授業についてみんなで「あ~でもない」「こ~でもない」と話している時間は、我々教師にとって幸せな時間でもあります。今日の学びを、子どもたちにたくさん返していきたいと思います。
6年生職業講話(上米良鍛冶工場・平川様)
今回は、湯前駅のそばで鍛冶屋さんをされている上米良鍛冶工場の平川様にお話をお聞きしました。
鍛冶の仕事や刃物の製造の仕方、故郷湯前町への思い、子どもたちへのメッセージなどたくさんのことを話していただきました。
「夢中になれることを見つけて続けること」「面倒なことも後回しにしないでやること」など、職人としての経験や人生の先輩としての熱い思いをたくさん語っていただき、子どもたちも真剣に耳を傾けて聞いていました。
その日の日記にも、これから自分が挑戦したいことや頑張りたいことなどをたくさん書いていました。貴重なお話をありがとうございました!
4年生 まんが美術館見学
湯前町は「まんがの町」でもあります。
4年生では総合的な学習の時間に、「まんが」をテーマにした学習をしています。今日は、まんが美術館に見学に行きました。
学芸員の方に館内を案内していただき、風刺漫画家・那須良輔さんの魅力にたくさん触れました。
また、質問コーナーでは子どもたちからの質問に丁寧に答えていただきました。ありがとうございました(^^)/
7月には、崇城大学芸術学部デザイン学科の先生をお招きして、まんがについて授業していただく予定です。こちらも楽しみです!