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2026年2月の記事一覧

2月26日(木)の給食

 2月26日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、魚の味噌マヨ焼き、たくあん和え、牛乳でした。

 けんちん汁は、鎌倉の建長寺で作られたのが始まりで、精進料理のひとつです。横島小のけんちん汁は、鰹と昆布の出汁に、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、大根、人参、ねぎ、じゃがいも、椎茸のたっぷりの具材の旨味が出て、醤油ベースのとてもおいしい汁でした。

 魚の味噌マヨ焼きは、横島小自慢のスチームコンベクションに、味噌とノンエッグマヨネーズで作った特製のソースをたっぷりかけたホキの切り身を入れて焼き上げてありました。淡白な味のホキに濃厚な味噌マヨのソースがからんだとてもおいしい逸品でした。

 この特製味噌マヨソースが、おいしい麦ご飯にとても合っていて、魚を食べた後に残ったソースにご飯を入れて食べると、これがまたおいしくて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 たくあん和えは、せん切りのたくあんと、胡瓜、人参を豆板醤と甘酢で和えてありました。さっぱりとしたおいしさで、魚の味噌マヨ焼きの濃厚な味ととてもいいバランスで、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、栄養のバランスのとれた健康でおいしい和食ランチ給食を食べられて幸せでした。

2月25日(水)の給食

 2月25日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、焼きそば、ナッゲト、フルーツポンチ、牛乳でした。

今日の水曜日パンの日は、おいしいコッペパンでした。そのコッペパンは、真ん中に縦の切り込みがしてあり、おかずをはさんで食べられるようにしてありました。

 焼きそばは、中華麺を、豚肉、ちくわ、かまぼこ、人参、玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、もやしのたくさんの具材と炒めてあり、特製のソースで味付けしてありました。コシのある麺とたくさんの具材に特製ソースがしみ込んで、とてもおいしい焼きそばでした。

 その焼きそばをコッペパンにはさんで、焼きそばパンにしてもいただきました。子どもたちも大喜びで食べていました。

 ナゲットも子どもたちが大喜びして食べていました。焼きそばにナゲットと、ぜいたくな気持ちになりました。

 その上に、子どもたちに大人気のフルーツポンチまで出ました。パインとみかん、バナナが、おいしい果汁の中にたっぷりと入っていて、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。

 そして、牛乳は、焼きそばパンにぴったりの相性で、いつも以上に今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、子どもたちが大喜びした、元気の出るおいしいランチ給食でした。

2月24日(火)の給食

 2月24日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、大根の味噌汁、豚肉の生姜炒め、野菜の昆布和え、牛乳でした。

 昨日の昼間は、2月とは思えないほど気温が上がり、春を飛び越して夏になるのかと思う気温でした。しかし、朝晩は、まだまだ寒い日々が続きます。

 大根は、冬が旬の野菜です。その大根とたっぷりの野菜を具材にした今日の大根の味噌汁は、いりこの出汁と玉ねぎの甘みが、汁に溶け込んで、とてもおいしい味噌汁でした。

 豚肉の生姜炒めは、私の大好物で、醤油ベースの甘辛な味付けに、玉ねぎの甘さと、生姜の香りが効いたとてもおいしい炒め物でした。生姜には、身体を温める効果があるそうで、冬にぴったりの食材です。

 おかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 野菜の昆布和えも、さっぱりしていてご飯に合うおかずでした。また、生姜炒めの味を味変させてくれるおいしさで、ピーマンも入っていて、野菜をおいしく、たくさん食べられて幸せでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、豚肉と生姜、たくさんの野菜で、身体の中から温まり、元気の出るおいしい給食でした。

2月20日(金)の給食

 2月20日(金)の給食です。

 今日のメニューは、生姜チャーハン、トマトだご汁、大豆と豆腐のフライ、ゆかり和え、牛乳でした。今日は、ふるさとくまさんデーで、八代地方の郷土料理や特産物のメニューでした。

 生姜は、八代市の東陽町で国内産の約10%が作られているそうで、名産品です。その生姜を子どもたちが喜ぶように、豚肉と人参、ニラ、おいしい麦ご飯と炒めて、ほどよい塩加減で味付けしてありました。とてもおいしいチャーハンで、“あっ”という間になくなってしまいました。

 トマトは、熊本県が全国1位の生産量だそうです。横島も名産地ですが、八代も名産地で、今日は、そのトマトを小麦粉に混ぜて、一つ一つ手作りのだんごにして、鰹と昆布の出汁に、鶏肉と油揚げ、大根、玉ねぎ、人参、南瓜、ねぎ、椎茸のたっぷりの具材で煮込んだ醤油ベースのとてもおいしいスープに入れてありました。出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。見栄えもよく、超逸品のトマトだご汁でした。

 大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる高タンパク質でビタミン、ミネラル等がたっぷりの大豆を豆腐に混ぜて、衣をつけて揚げてありました。栄養たっぷりで塩加減もとてもよく、子どもたちも喜んで食べていました。

 ゆかり和えは、たっぷりのキャベツと胡瓜、もやしを爽やかな香りがするようにゆかりと和えてあり、胡麻もかけてありました。これまた超逸品で、食べるほどに健康になるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、八代地域の特産物の郷土料理を給食の先生方が愛情を込めて作っていただきました。とてもおいしくて幸せな給食でした。