日誌

注目この1枚!

八千代座公演が終わりました。

八千代座公演

 八千代座公演が終わりました。6年間のふるさと(地域)学習の集大成とした八千代座公演を6年生は見事に演じてくれました。そして、音響から照明、大道具作りから広報、舞台裏の様々なことまで手分けして見事に公演を成功させてくれました。役者の子どもたちと裏方の子どもたちの協力によって、来場者の皆様の心を打つ感動的な舞台が完成しました。子どもたちのがんばりに大きな拍手を送りたいと思います。保護者の皆様、地域の方々には、早朝より、たくさんご来場いただき誠にありがとうございました。また、公演までの間に、準備物等のご協力ならびに子どもたちの活動への応援をたくさんいただきありがとうございました。

 学校生活のコーナーに新聞掲示委員会HP担当班の子どもたちが作成した八千代座公演レポートを掲載しております。あわせてご覧ください。

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どんどやがありました

どんどや

 1月12日土曜日に山鹿小学校グランドでPTA主催のどんどやが行われました。前日から天候を心配しておりましたが、当日は皆様のご協力で無事にやぐらに火を入れることができました。

 6年生の子どもたちは、早めに学校に集合し、やぐらの中に書き初めを入れる作業や、お雑煮の中に入れる野菜を切る作業など、保護者のみなさんと一緒に頑張って準備をしてくれました。8時前に始まった準備は、10時にはすべて整い、グランドに集まって開会式、火入れ式を行いました。火が入った櫓は、前日の雨も吹き飛ばして、勢いよく大きな音をたてながら天まで炎を巻き上げていました。

 グランドに集まった子どもたちは、大きな歓声とともに天高く舞い上がる書き初めを見上げていました。子どもたちの願い、思いを天まで届かせてくれたどんどやでした。その後、各学年ごとに保護者の皆様に準備いただいたお餅やお雑煮をみんなで美味しくいただきました。

 当日は、保護者の皆様をはじめ、多くの地域の方々に参加いただき、ありがとうございました。どんどやの準備にあたり、竹の切り出し、前日のやぐら組み、食材準備等、特にPTA父親委員会並びにどんどや委員会、PTA役員の皆様には大変お世話になり心より感謝申し上げます。

 どんどやの様子を学校生活のコーナーに掲載しております。あわせてご覧ください。

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山鹿小夢灯籠をつくりました

夢灯籠

12月17日(月曜日)に6年生が灯籠作りに挑戦しました。この授業は、山鹿灯籠振興会の皆さんが、伝統的工芸品産業振興会の「児童生徒に対する伝統的工芸品教育事業」の一環として実施いただいたものです。この事業は、職人さんから伝統的工芸品を学ぶことを目的としています。

当日は、6人の灯籠師さんに教室まで来ていただきました。教室では、今回の事業に合わせて開発された金灯籠製作キットを使って灯籠の製作体験をさせていただきました。灯籠師の皆さんに優しく丁寧に教えていただきながら、自分だけの灯籠が完成しました。灯籠の中に自分の夢を書いた短冊を飾り、山鹿小夢灯籠と名付けました。今回の体験活動を通して国の伝統的工芸品である山鹿灯籠について更に理解すると共に、製作に関わる灯籠師の皆さんの声を聞くことで、伝統的工芸品の素晴らしさに触れる良い機会となりました。

 今回制作した山鹿小学校夢灯籠は、2月に山鹿市で開催される百華百彩のお祭りで、山鹿灯籠民芸館に展示する予定です。

 平成30年も残りわずかとなりました。今年1年、本校の教育活動にご協力、ご支援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。来る年も「いい声」「いい顔」「いい心」をお伝するホームページになるように努めたいと思います。

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